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Re:ゼロから始める異世界生活

Last-modified: 2018-06-17 (日) 05:55:07

Re:ゼロから始める異世界生活【り・ぜろからはじめるいせかいせいかつ】 Edit

  • 長月達平による小説作品。2012年4月から小説投稿サイト「小説家になろう」で連載を開始。2016年にアニメ化。略称は「リゼロ」「Re:ゼロ」。
  • 「命を落とすと同時に時間を巻き戻す能力」を持って召喚された青年「スバル」が、幾度もの死を経ながら破滅へと向かう世界の運命に立ち向かう物語。
  • マビノギでは2018年5月23日から6月20日までタイアップイベント「Re:ゼロから始める異世界生活×mabinogi」を行った。

「Re:ゼロから始める異世界生活×mabinogi」 Edit

Re:ゼロミッションイベント Edit

  • 期間中、NPCスバルからのクエストを達成するともらえる「ミーティア」を用いて週替わりのミッションイベントが遊べる。ミッションを1回クリアするごとにAPポーションが、3回クリアするごとにNPCスバルから報酬を貰える繰り返し型イベント。4週目の6月13日メンテナンス後から6月20日までは3種類の中からランダムでミーティアが得られる。
  • ミーティア:ウルガルムを避ける(5月23日~5月30日)
    NPCスバルになって円形のステージ内部でウルガルム(Re:ゼロに登場する魔獣モンスター)を時間いっぱい逃げ続けるミッション。
  • ミーティア:ウルガルム退治(5月30日~6月6日)
    数秒おきに襲い掛かってくるウルガルムから、NPCレムになってNPCスバルを時間いっぱい守り続けるミッション。
  • ミーティア;魔女教徒の捜索(6月6日~6月13日)
    街に潜んでいる魔女教徒を探し出し、撃破する。このミッションのみRPではない。
  • タイアップイベント開始直後、第1週の「ウルガルムを避ける」ミッションが難しいという声が続々と上がり、しかも時折クリア条件を満たしているのにクリアにならないという不具合も重なり、いきなり暗雲が立ち込めるスタート。
    • しかもエリン1日1回のクエストで1個しかミーティアがもらえないわりに、繰り返し行うことで貰えるタイアップアイテムの条件を全部満たすと合計56回必要という鬼畜仕様だったため、次週の5月30日に緩和処置が入った。
    • 具体的には「ミーティア:ウルガルムを避ける」、「ミーティア:ウルガルム退治」のクリアまでの時間を短縮。貰えるミーティアも1個から5個に増加。これにより気軽に挑戦できるようになり、失敗しても運が悪かったレベルの難易度に落ち着いた。
  • 原作準拠のイベント(特に魔女教徒の捜索などはネタバレに直結している)のため、興味があるミレシアンは、これを機に「異世界生活」を体験しては。

Re:ゼロルーレットイベント Edit

  • 一定時間ログイン状態を継続することで貰える「パックカウンター」を消費してルーレットを回し、すごろくパネルを進めていくいつもの奴。
    • パネルは何もないパネルのほか「〇マス進む/戻る」「スタートに戻る」「カウンター減少」「経験値」「3~5万ゴールドの小切手」「Re:ゼロラッキーボックス」などがもらえる、わりと豪華なもの。何となくハズレに止まる確率が高い気がするが、経験値、ゴールド、ボックスのどれに止まってもプチラッキーなもの。
  • すごろくパネルのゴールに到達すると「Re:ゼロルーレットクーポンボックス」が得られ、使用すると「Re:ゼロルーレットクーポン」が1日1個もらうことができる。このクーポンは様々なタイアップアイテムと交換が可能。
    • 具体的には「パックサポートパペット」の永久化、龍剣レイドやRe:ゼロ2次タイトル、「Re:ゼロラッキーボックス」など。
    • 割と手に入るチャンスの多く、そこそこの値段で流通している「Re:ゼロ2次タイトル」だが、実は性能は高い。さすがに最強クラスの2次タイトル群には及ばないものの、現在実装されている大多数の2次タイトルの中でも中堅以上。Re:ゼロ2次タイトルのみのオンリーワンの性能は見られないものの、そのどれもがソツなくまとまっている。それがこのお値段で?!と驚くレベル。迷っているのならとりあえず手に入れてしまっても損はないはず。
      Re:ゼロ2次タイトルクーポンには取引回数の制限が設けられており、換金可能な資財として扱いにくいことがネックか。
  • こちらもタイアップ開始直後は1回につき5個のパックカウンターが最大5回(合計25個)の仕様だったが、5月30日の定期メンテナンス時に緩和。貰える回数はそのままで5個→7個→10個→13個→15個(合計50個)と倍増。緩和前では1日1回ゴールするのもかなり厳しかったものが、最大までもらっていれば1日に悪くて1枚、運が良ければ2~3枚はすごろくパネルをコンプリートすることができるようになった。クーポンボックスをいくつ所持していようと1日1個しかクーポンがもらえないため、何をいつ貰うかがポイント。

Re:ゼロボックス(5月23日~6月20日) Edit

  • タイアップ限定ランダムボックスで、「Re:ゼロ」関連のアイテムが出現する。
    ヒロイン「エミリア」をはじめとした衣装群は、同じくファンタジー世界を舞台とするマビノギとの相性はとても良く、それぞれがかなりの値段で取引されていることから出来栄えに関しても評判は良い。
    • しかし一方で、確実に手に入るタイアップ衣装はクエスト報酬で男性用の「スバルの衣装」のみで、ほかはすべてランダムボックス品であることから、せっかくのタイアップ衣装なのに……という声も少なからずあった。

パトラッシュの特別なペットボックス(5月30日~6月20日) Edit

  • 目玉ペットのパトラッシュを筆頭に、有用な限定ペットがずらり。3個セットで購入すればどのペットが出てもお値段的にはお買い得。
    • パトラッシュと聞けば大体は「フランダースの犬」に登場する白くてモフモフな犬だが、「Re:ゼロ」では二足歩行のトカゲ。この辺りはぜひ原作でチェックしておきたいネタである。

人形カバンボックス(5月23日~6月20日) Edit

  • 最近では定番となった「からくり人形カバン」の「Re:ゼロ」バージョン。ラム、レム、ラムとレム、パックの4種類が登場。
    • ラムとレムは双子なのにラムのほうが同行ボーナスが若干少なく、お値段もその分安い。なぜかは原作の大きめのネタバレになってしまうため割愛するが、このあたりの細かいポイントも抑えてくるあたりはニクい。

パートナーカード(5月23日~6月20日) Edit

  • 「Re:ゼロ」とのタイアップが決定した時点で多くのミレシアンが予想し、熱望したであろう「ラムパートナーカード」「レムパートナーカード」が販売。スペック上はパートナー(メイド)準拠となっているが、どちらもダンジョン内の召喚時に自動で発動するスキルを持っている。ラムは周囲に強力な回復とバフを付与し、レムはモーニングスターを振り回して敵を攻撃。これらはどちらもマナを消費して手動で発動させることも可能。また、二人ともRキーを押すことで「一体化」(変な意味に取らないように!)で膝枕をしてもらえる。加えてインベントリには「パートナーのステータストレーニング道具」が5つ、おなじみの「ロズワール家のメイド衣装」を装備している。これだけ揃って通常のパートナーに+200NPの1590NP。ファンならずともラム&レムの二人をセットで購入したくなるはず。ファンなら自制心の許す限り購入してしまっても構わない。

その他 Edit

  • 週替わりで盛りだくさんの「Re:ゼロミッション」と、全体を通して難しい操作を必要としない安定の「Re:ゼロルーレット」の2本を軸に、全体的に長丁場となるタイアップ期間を上手に組み立てたと評判は上々。序盤に難易度の躓きがあったものの、迅速でプレイヤーに有利になるという(ネクソンにしては)思い切った緩和を行ったため不満点は解消されたと言ってもいい。
  • 一方、やはりせっかくの人気アニメとのタイアップだけに物足りない部分も少なからずあった。アイテムに関してはランダムボックス衣装が中心だったため、関連の武器や小物がほしかったという声もあるにはある。とはいえこのあたりのチョイスは人によりけりなので、ネクソンにお任せであることは万やむを得ない。
  • 問題は、「Re:ゼロ」の魅力的な登場人物がゲーム内でスバル、レム、ラムの3人しか登場しておらず、やや物足りない点であったろうか。多数の2次タイトルにもみられるように、「Re:ゼロ」では勢力ごと、陣営ごとに多様なキャラクターが登場しているだけに、全てを登場させることはできないにせよ何らかの形での出演が望まれていたことは否定できない。こと、衣装の持ち主であるエミリア達が未登場というのはやはり残念。
  • 最近のタイアップイベントでは他のイベントの開催や予告、限定ランダムボックスの販売が大量に重なるなど、タイアップイベントを盛り上げる意図であろうことは理解できるものの、もう少しやりようがあったのでは?という意見が少なからず聞かれた。そのためか「Re:ゼロ」タイアップでは開始直前に開催中のイベントをすべて終了。「Re:ゼロ」タイアップ開始後は5月30日に出席イベント、6月13日にアビスドラゴンボックスが販売された程度。
    • 前者は放置系イベントとしては「同時接続者数」との関連もあるだろうが元々「Re:ゼロルーレット」は放置系であるし、アビスドラゴンボックスは「Re:ゼロ」で財布の紐が緩んだ所への追撃であろうことは伺える。

*編集中**** Edit