Top > 龍剣レイド
HTML convert time to 0.003 sec.


龍剣レイド

Last-modified: 2018-06-17 (日) 06:10:18

龍剣レイド【りゅうけん―】

概要 Edit

  • 2018年に行われた「Re:ゼロから始める異世界生活」とのタイアップで実装された。
    タイアップイベント中「Reゼロルーレット」で入手できる「Reゼロラッキーボックス」から出たりでなかったりする。

    とても遅いスピード2打の武器
    攻撃34~59
    負傷率0~0%
    クリティカル33%
    バランス29%
    耐久力17/17
    人間、ジャイアント専用

  • カテゴリは刀剣類・両手武器・金属製・染色可(金属染色アンプル不可)・エンチャント可・改造可・細工可。
  • 両手剣だが装備時は片手武器のように右手に持ち、戦闘モード時は剣を水平に構える独自のモーションを持っている。

備考 Edit

  • 「Re:ゼロ」では「剣聖ラインハルト」の佩剣として登場。
    普段は抜くことができず、「抜くべき時にひとりでに抜ける」ようになっているという。そのためラインハルトは普段から龍剣レイドを持ち歩いているが用いることはなく、また抜くほどの危機でなければ龍剣レイドなしでも切り抜けられるので普段使いの剣は持ち歩かない。
    そもそもラインハルトは強すぎて手加減ができないため、誤って間違いを起こすよりは抜けない龍剣レイドのほうがいいとかんがえている面もある。
  • 人類最強の男の手に収まるだけあって、劇中では(現在進行形では)いまだ抜かれていない。
    かつて用いられたことはあるものの、それらは世界そのものが陥る未曽有の危機でのみ振るわれたらしいことがほのめかされているに過ぎない。
  • マビノギでの「龍剣レイド」はそんな原典と比べるとちょっと見劣りするものの、両手剣としては中堅ぐらいのスペックに位置している。というのも、実は龍剣レイドはグローリーソードと全く同じスペックなのである。
    • そのため武器としての特徴はグローリーソードと全く同じで、最大ダメージとクリティカルの両立が可能で武器そのものとしては可もなく不可もなく、といったところ。
      一方、修理費は両手剣のなかではやや高い部類に入り、費用と性能が釣り合っているか、と聞かれると……。
  • 龍剣レイドはカタログスペック上はグローリーソード互換だが、実は4x1のインベントリサイズで2x3のグローリーソードよりも2マスもスリム。またジャイアントが装備した場合、盾と同時に装備できるという隠し?性能も持っている(グローリーソードは盾が装備できなくなる)。この辺りは最強の男が持つ剣としての面目躍如か。
  • 龍剣レイドを構えたときの剣を寝かせるモーションは剣道における「霞」の構えに似ているが、本来はやや刀を寝かせて斜めに構えるところが特徴。中国剣法における抱剣(パオ・ヂェン)がより近いようにも見受けられる*1

剣聖ラインハルト Edit

  • 人類最強の男。「剣聖」の称号を持ち、剣の腕は超一流。望むときに望んだ「加護(その人物が生まれ持つ特異な能力のこと)」を得ることができる。彼自身は精霊と言葉を交わすことができないが、精霊達が自らラインハルトに助力するというとんでもない人物。それでありながらも本人は思慮深く謙虚な、まさに英雄。龍剣レイドを持ち主にふさわしい。
    • どのくらい強いかというと、作者が「倒せない」と明言しているレベル。物語中起こりうるすべての脅威を一度にけしかけてもラインハルトは倒せないというから念が入っている。
    • しかし彼は過去の出来事が理由で家族・親戚からほぼ絶縁状態となっており、特に父親との仲は修復不可能。これは彼が責められるものでは全くないのだが、英雄であるがゆえに負わされた業であり、彼がこれを受け入れてしまっているがゆえに英雄となっているともいえる。
  • ラインハルトは英雄であるがゆえに人としての自由を失い、越境や国内の移動を制限されるなど「世界の脅威に立ち向かうだけのシステム」と扱われてしまっている。また彼の人柄もそうした人々の勝手な思惑を受け入れて「自分は世界を救うだけのモノ」と割り切っているフシもあることから、「英雄にしかなれない男」と評されている。





*1 龍剣レイドのように刀を完全に寝かせてしまうと、日本刀は重いため腕に重量が全部かかってしまい疲労してしまうため。中国剣は刀身がカミソリのように薄く軽いため、剣の軌道を読ませないように、またどこからでも斬撃ができるように構えにバリエーションがある。