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自爆モンスター

Last-modified: 2012-03-20 (火) 08:46:20

自爆モンスター【じばくもんすたー】 Edit

  • その名の通り、自爆を行なうモンスター郡の総称。
    戦闘不能になる代わりに、広範囲に渡って大ダメージと強制ダウン効果を与えてくる。
    必ず複数で出現し、爆発した位置によっては非常に危険な状態に陥る事があり、対処は思った以上に難しい。
    種類によって爆発するタイミングが異なるが、戦闘不能になった瞬間に自爆を行なうのは共通である。
    • 誘爆
      自爆モンスターが爆発した時にその範囲に自爆モンスターが居るとそのモンスターも自爆する事を誘爆と呼ぶ。
      そのため位置取り次第では熟練プレイヤーでもあっさり戦闘不能に陥る恐怖のモンスターである。
      ただしわざと自爆させて楽しむボム祭という楽しみ方も存在する。
    • 自爆は無属性の魔法攻撃だが、特例として「ファイアマジックシールド」でダメージの軽減とダウンを防ぐことが出来る。セット効果「爆発耐性」でもダメージ軽減とダウンを防ぐことが可能になる。実戦的には後者のセット効果が最も有効。ダメージを大幅に軽減してくれる。
    • 自爆はミルの無敵時間では回避できない。範囲外へ退避する以外に回避方法はない。
    • 爆発すると塵一つなく吹き飛ぶ。とてつもなく強力な爆薬でも詰め込んでいたのではないか、と思わざるを得ない。あるいはラ○ダー○ックの原理か。
  • 自爆モンスターは以下の通り。
    • ロストサハギン
      何故かバリ上級で出現する半魚人。HPが半分以下になるか、戦闘不能になると自爆する。HPが半分以下になった時に自爆モーションを行なうと無敵になるため、早々に離れよう。範囲はボルト魔法と同等程度という範囲を誇り、ダメージも150~450程度と非常に強力。妙に流暢な人間の言葉を喋り、不思議とアクティブに台詞を吐く。
      人間の言葉と自爆を教えてくれた先生がいるらしいが、その正体は不明。
  • スケルトンスクィッド
    ラビ上級で出現するスケルトン系モンスター。見た目では全く区別がつかないが、自爆時の範囲が狭くて威力が強い「強爆型」と、範囲は非常に広いが威力は極端に低い「弱爆型」の2種類がいる。見た目は同じでも中身は別物で、判別方法は最大HPと攻撃力、索敵範囲で見極められる。
    「強爆型」はHPが低くて索敵範囲が狭く、攻撃力が高い。「弱爆型」はHPが高くて索敵範囲が広くて攻撃力が低い。どちらのタイプでも反応速度が異常なほど早く、索敵範囲内に立ち入ればすぐさま「!!」を出すほどである。
  • 硫黄クモ/巨大硫黄クモ
    影ミッション「挑発」でのみ出現するクモ。 普通サイズであれば範囲は若干広いものの、ダメージは30~80くらいと自爆にしては低めだが、巨大の方は威力も範囲も桁違い。爆発耐性を利用しても安心は出来ない。
    ただでさえ厄介なのに、モンスターそのもののスペックも高いため、たかがクモだと思ってなめて掛かると鼻っ柱をへし折られる。
  • ボムスティード
    メトス峡谷のフィールドボス「アークリッチ」が召喚する馬。正確には自爆はなく動く爆弾的なもので、アークリッチがスキルを使用することでスイッチが入り、30秒後に爆発する。その威力は尋常ではなく、2kを超える事もある。爆発耐性を持っていてもデッドリーは避けられない。
    正攻法ではこの爆発に巻き込ませることだけが、アークリッチにダメージを与える唯一の方法である。
  • ウルフスプライト/ベアスプライト/ホーススプライト
    城地下ダンジョンに登場する壁に掛かっている首の剥製のようなモンスター。
    種によって爆発の威力が異なり、ホース<ウルフ<ベアの順に強くなる。即死レベルの威力ではないが、とにかく反応速度が速く、自爆してもすぐに次の個体が反応して襲い掛かってくる。複数タゲ持ちでないのが救い。
    なるべくマナシールドや爆発体制で被害を抑えよう。