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精霊武器

Last-modified: 2018-03-21 (水) 01:59:36

精霊武器【せいれいぶき】 Edit

  • 精霊との契約を行う古代の魔法を利用し、長い年月使い込まれた武器に精霊を宿した武器。G2S4に実装された。
    最初は一般の改造武器に比べて見劣りのする性能だが、精霊が成長するにつれ非常に強力になっていく。
    また宿っている精霊と会話する事も可能で、こちらも精霊が成長するほど会話のバリエーションが増えていくようだ。
    • なお、G5S3から実装されたアイリのみ、ここで説明する精霊武器とは異なる特性を持つ。
    • G15より実装された専用インベントリエリアにも収納が可能。
  • 育成・修理ともに容易ではなく、特に育成には多大な時間と費用を要する。
    このため実用品というよりは趣味アイテムといった傾向が強い。
    一部の精霊には(偏った)人気があるようで、そのために取得する者もいるとか。
  • 一般に武器の強化といえば改造になるが、精霊武器においては「育成」となる点が異なり、特徴でもある。
    また、精霊を宿した武器は一切の改造が出来なくなる。
  • 長い時間と投資を経て成長させた精霊武器の性能は非常に高いものがあるが、精霊化させた武器により性能が大幅に変わるため全ての武器が均一に強くなるわけではない。
    逆に自分が慣れた戦闘スタイルを飾る最高の相棒として見ると、愛着もより深まるかもしれない。
  • 精霊の育成に有用なアイテムの一つに宝石があるが、1個や2個でそう簡単に育ってくれる訳ではない。文字通り金食い虫である。猫島は比較的容易に宝石が入手できるが、それでも必要な数は計り知れない。
  • また、精霊のステータスの一つに「満腹度」があり、これが一定値以下になると武器としての性能も低下してしまう仕様がある。このため長丁場が予想されるダンジョンやミッションでは事前にアイテムを与えておくか、回復用に宝石類を用意しておくなどの準備も欠かせない。
  • 一方、修理のためには同一の武器が必要であり、取得が困難な武器(いわゆるレア物)の場合はそれを手に入れるための手間もかかる。高性能だからといって精霊を宿すと苦労する例である。
    これを救済するためか修復用のポーションも存在するが、こちらも入手は困難で市販もされてないため*1、取引される価格も高めとなっている。
  • G14S3アップデートで修理成功率が最大100%になり*2、ポイントアイテムではあるが精霊武器用の祝福ポーションも実装、さらに専用スキルである精霊実体化の強化など、様々な強化が行われた。
  • G15S2では同種・または別種の武器へ精霊を移すことができる精霊移転システムが追加された。
    • 同種移転は武器の見た目(例えば店売りからレアカラーへ)や同系統武器での種類変更(例:片手剣から両手剣へ)の変化を、別種移転は戦闘スタイルの変化(例:剣からワンドへ)を目的とした移転が行える。
      作成のやり直しに対し育成した能力を引き継げる点がメリットにあるが、一定の割合で育成した能力が失われることもあり、それを防ぐためのアイテムがポイントショップアイテムで提供されている。
      また、別種移転では精霊そのものが変わってしまうため、愛着のある精霊と分かれる事にもなってしまう。
  • GENESIS以降は調整らしい調整も行われなくなり、新たに実装された武器もそのほぼ全てが精霊化未対応と、実用性どころか存在感まで薄らいでいる。
    開発陣もそうした状況は認識しており、2017年末のインタビューにおいても「ずっと改善したいと考えていた」と発言しているが、なかなか良い案が出ず難儀しているようだ。
    精霊武器の夜明けは果たしていつの日か。

精霊武器の種類 Edit

  • G15S4時点では以下の10+1種類となる。
    ただしアイリはG13より供給が停止されたため、それ以前に取得した者のみが持てる武器精霊となる。

その他の精霊武器 Edit

プレイヤーが利用するシステムとしての精霊武器とは別に、精霊武器であると設定されている存在がマビノギには登場する。

関連項目 Edit






*1 コレクションブックの完成報酬
*2 それまで99%であり、当然ながら修理失敗もあった