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投擲

Last-modified: 2013-06-19 (水) 04:05:56

投擲【とうてき】 Edit

概要 Edit

  • マグナムショットと異なり、照準プロセスなし(命中率はランク依存)・ダウンを奪えない・ダメージ倍率の初期値と上限が異なる(300%~900%)・移動に影響しない(走りながら準備可能)・クールタイムあり(7秒。G14S2までは25秒)という特性を持っており、装備非依存の突進との連携を考えると「強敵に対する強烈な先制攻撃」を行うスキルといえる。
    • ?を塗ったアトラートルからの投擲→突進→スマッシュという連携が可能で、スキルの育ち具合によっては最後のスマッシュがとどめになることもあり得る。
  • ジャベリンは遠距離用の射出素材としては1マスあたりのスタック数(最大スタック数/占有マス数)が最も低く、調子に乗って撃ちまくっているとあっという間に弾切れになる。
    長めのクールタイムの都合上、弾切れになるほど連射することはないが。
    • 参考までに、1マスあたりのスタック数は高いほうから順にエルフ矢(166.7)>ボルト・各種結晶(100)>人間矢(33.3)>ジャベリン(10or4)。
      • トーナメントの景品で絶大な威力(最大最少+400)を誇るジャベリンが実装された。
        ただしスタック数3。スタック数比率ではなくスタック数が3。大切なことなので2度(略。
        予選に2回参加するだけで最低でも1セットもらえるが、場所を取るにもほどがある設定である。
      • 後にスタック数50本のショートジャベリンが実装されたが、それでもスタック数比率は10とボルトの10分の1。
      • The Drama IRIA 8話と同時に実装されたヒルウェン工学により
        なんと最大500本スタックのショートジャベリンLT、および最大300本スタックのロングジャベリンLTが登場。
        これによりインベントリ効率は1マスあたり100 or 60と、圧倒的に改善された。古代技術恐るべしである。
  • リニューアル以前は「常用するならウォーターキャノンのほうがまし」といえるほどの微妙スキルだったが、リニューアルで全く方向性の異なるスキルへ変貌を遂げており、そもそも競合すらしなくなった。
    • というのは、ウォーターキャノン自体の仕様の理解や用途別のシリンダー、改造エンチャントマスタリ(錬金術)チェーンシリンダー細工といった要素により、錬金術師にとって主力スキルとなったからである。
      が、投擲と違い、爆発力に欠ける。そのぶんクールタイムが生じないため、遠距離攻撃という部分以外はまったく別の方向に位置するからである。
      • あえてその恵まれた身体能力を封じ、投擲と錬金術で戦う遠距離系ジャイアントも希少ながらも存在している。
        競合ではなく「共存」できるようになったといえるだろう。
  • 石投げ死んだフリがなく、このスキルも連射不可となったことでジャイアントの近接偏向志向はより強化されたといってもいいだろう。

G12S1までの仕様 Edit

  • レンジアタックと異なり、照準プロセスと追加ダメージが存在しない。
    対象を選択すると即座に投射が実行され、かつダメージもランク依存。
    • 命中率もランク依存なのだが、命中率が上昇するランクが解放されていないため90%固定であった。
      • この命中率を受け入れられる豪のもののみが可能とする投擲カウンターはアトラートルのエンチャント次第ではIBCを上回る効率を叩きだす。
    • 毒が使用可能な上、準備中に走れて照準プロセスなしに遠距離の相手に毒を盛ることが出来るため、相手によってはこのシステムが有利に働くことも。
  • 射程と毒の利用可否を除いたあらゆる点でウォーターキャノンの後塵を拝するという、微妙スキルの頂点を狙えるスキル。
    とはいえ、クロスボウの射程と毒が使える点は大きく、何とかと鋏程度には使いようのあるスキルであるといえた。

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