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マビノギ英雄伝

Last-modified: 2016-09-18 (日) 19:48:07

マビノギ英雄伝【まびのぎえいゆうでん】 Edit

  • マビノギの開発元DevCATが開発した、MMOアクションRPG。海外名は「Vindictus Online」(ラテン語で「復讐」の意)。
    ゲーム性はマビノギとかなり異なるため「マビノギと似たゲーム」を求める人にはお勧めできないが、
    キャンプファイアがやけに有用なスキルだったり、羊がリアル造形ながらマビノギの羊とそっくりだったり、
    ポウォールのマークが出てきたり、レベルアップ時の音が同一だったりと、妙な所に共通点が多々見つかるのが一興。
    またストーリー展開も関連がある模様で、本家マビノギを知った上でプレイすると更に話を楽しめるのは確実と思われる。
    • 現状では、モリアンとキホールの関係がG15で明かされた内容とかなり相違点が多いため、本家マビノギとの関連性を感じられないストーリー展開になっている。
    • スクリーンショットによるとモリアンの他に金髪黒翼の女神が登場するようだが…。(ストーリーの核心に触れる部分のため後述)
      マビノギ本編以前の時代が舞台のようだ
    • 物語の主軸が神々になっていた本編とは違い、モリアンと、彼女が導くとされる楽園「エリン」の降臨を目指し、人間VS魔族の物語が描かれる。意外なモンスターが意外な形で登場するので侮れない。
    • 物理エンジンにHALF-LIFE2やLEFT 4 DEADなどで有名なValveのSourceエンジンを採用している。
    • カートゥンシェーダーではなくリアル描写で、アクション性もキャラクターの見た目も全く異なるため、
      マビノギのローポリゴンになれている人はマビノギ本編との差に凄まじい違和感を感じること請け合い。
  • ファーガスが最初の村で登場する。マビノギでの活躍を知るものはその登場を驚愕をもって迎えるはず。
    • しかも修理を失敗しない!どちらが本物のファーガスなのだろうか?願わくば本家マビノギのファーガスが偽者であって欲しいのだが・・・。
      • ただし、修理を失敗するイベントが存在するほか、英雄伝における改造の仕様がいわゆる特別改造に近いため、装備強化でしょっちゅう武器を粉砕する。時代が違ってもやっぱり破壊神は破壊神である。
  • 期間限定ペットの「スパイダーガーディアン」(mabiwiki:ペット/種類/スパイダーガーディアン)は、英雄伝冒頭に登場する巨大白クモと全く同じ姿をしており、公式ペット説明文も英雄伝からの特別出演である事を示唆している。
    しかしスパイダーガーディアンは一般販売でなくランダムボックス産アイテムから生成されるペットである(そのため所有者が少ない)事、当時は日本で英雄伝のサービスが始まっていなかった事などから、その事実はほとんど気づかれずに終わった気配。

マビノギと共通して登場するキャラクター Edit

ボスキャラクター(実装順)

  • マジックゴーレム?(ゲーム中での呼称はアグラン。外見はマジックゴーレムそのもので、ウィンドミルを使う)
  • サキュバス(衣装が新規デザインだが、外見変更がない、大鎌を使用し、時間停止能力を持つなどほぼ別物となっている。ただし、特定条件で服が脱げるなどの共通点はある)
  • グラスギブネン(顔を覆っていた眼帯がなくなり、武器が新規デザインになった)
  • クロウクルアフ(名前以外完全な別物。「三日月と丘、死の神」の異名を持つ等、原典のケルト神話に近い設定になっている)
  • その他、マビで語られているものと同一の存在かは不明だが、ゲブネ、クレドネが登場している。

NPC等

英雄伝におけるモリアンとキホール(ネタバレ注意)

無印マビノギとマビノギ英雄伝の関連性 Edit

  • DevCAT(製作チーム)は当初、英雄伝を「完全なパラレルワールドです」と説明していたが、後になって「マビノギの世界観を踏襲しています」という発言も飛び出した。
    そのため「英雄伝は無印マビノギの過去の出来事」という認識が広まり、ストーリーの食い違いを指摘する声が相次ぐことになった。
    実際のところは上記二つの発言も合わせて「世界観を共有したパラレルワールドでの出来事」であったようだ。
    (英雄伝開発スタッフインタビューより)
    • 早い話が、英雄伝はストーリーの開始地点及びその後の展開と結末が無印と異なる、つまりif世界的な出来事ということになる。シーズン2以降この傾向が顕著で、先述のクロウクルアフの他、シーズン3ではグラスギブネンとルーラバダが設定を大幅に変更したうえで参戦することが決定している。