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マハ

Last-modified: 2016-09-18 (日) 20:26:23

マハ【まは】 Edit

Macha
macha.jpg

  1. イメンマハの通称。メンマという略し方もある。
  2. バイヴ・カハの一柱、破壊の女神マハ。上記イメンマハの町の名前の由来でもある。
    赤い髪を持つ美しい女性の姿をしている。
    • より原語に近い表記ではマッハ。なんとなくスピードに関しては強そうだ。
    • マハが現れた戦は敵味方問わず全滅すると言われ、戦士の間ではその名を口にすることはタブーとされる。
      • 一方で戦士たちに力と勇気を与え、勝利に導く神として信仰されてもいる。
        姉妹であるモリアン曰く彼女よりも強い力を持つ女神であるらしい。
    • バイヴ・カハの中では知名度が低く、存在さえ知らない人もいる。その性質上あまり語られるものでもないからだろうか。
      • ただし「マハの分身」の名を持つイメンマハでは当然ながら非常に知名度が高い。
    • 神でありながら人間の男に懸想し、神の力を捨てて人間となったが男に捨てられ、人間に絶望して湖に身を投げたとする話が伝わっている。
      • その女神の呪いによって周辺地域は不毛の地と化し、呪いを鎮めるために作られた街がイメンマハ。女神マハにも劣らない美しい街である。
        この辺の話はG3クエストで詳しく調査することになる。
      • 同一マップ内に2つのダンジョンや昇段試験の会場もあり、毎週の料理トーナメントなどが催されているわりに訪れる人は稀。その存在意義すらあやうい街の現状はバイヴ・カハの三柱神のある意味生き写しである。
    • 元ネタはケルト神話の戦いの女神の一人マハ。ヴァハなどとも。その名は「怒り」または「戦い」を意味する。
      「赤毛のマハ」「赤い鬣のマハ」などの異名を持ち、異名の通りに赤い髪・赤い服を着た女性の姿で戦場に現れるとされる。
      原作ではバイヴ・カハの末娘であるとされ、エリンの彼女もモリアン・ネヴァンと姉妹関係であると思われる。
      が、三姉妹の何番目であるのかについては言及はない。(原作に則れば3番目だろうが)
    • G3の時点でその存在については言及されていたが、キャラクターとして登場することはなく、後にネヴァンヌアザといった他の神々が登場したこともあってその影はますます薄くなるだけかと思われた。
      が、The Drama IRIA第10話にてついに登場。一枚絵もようやくついて、キャラクターとしての重要度が上がった。
      • もっとも、他の神々のように人前にホイホイ姿を晒さないという意味では神らしいといえばらしいという解釈もあるが…。
      • G3は「復活したマハがクロウクルアフの封印を壊せば世界は終わる」というストーリーなのだが、
        ドラマでは「マハ自身が世界を破壊できる力を持つ」という設定に変更されたようだ。
        ただしゲーム上のマハはかなり弱めの設定なので、制作側はどう考えているのか微妙なところ。
        (神の王ヌアザの能力から考えるとまぁ妥当な強さではある)
  • 髪型の名状しがたさは全NPC随一。どうやったらあんな髪型をセットできるというのか。
    • 彼女のかつらが存在するため、一応セットできないわけではなさそうである。ヘアスプレー何本使うのかなどと突っ込んではいけない。
      G3 ネタバレ
      The Drama IRIAネタバレ

    外部リンク:
    WikiPedia.ja:マッハ_(ケルト神話)
    「イメンマハ住民の語るマハ」