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ヒルウェン鉱山

Last-modified: 2014-04-01 (火) 02:25:40

ヒルウェン鉱山【ひるうぇんこうざん】(Area) Edit

  • バレスの北西にあった岩山に、新たに発見された鉱山。2013年4月23日のThe Dramaで実装。
    ロビーにはバリダンジョンを思い出させるトロッコレールが敷いてあるが、危険なために中への入場は制限されている。
  • 諜報員のジャイアントが奥へ向かう入り口に仁王立ちしており、中に入る者を突っ返すため奥に入ることはできない。
    • シューター実装とともに奥が解放され、エレベーター管理人に話しかけることで1~3層へと降りていけるようになった。
  • フィールド扱いで他のプレイヤーと共通の場となっている。各階層にはいくつものヒルウェン鉱石の塊がオブジェクトとして存在しており、NPCから採鉱ドリルを買って装備し、クリックすることで様々な鉱石を得ることができる。
    従来の金属は得ることができず、ここでの入手鉱石はスズ、亜鉛、ニッケル、謎の鉱石の欠片、そしてヒルウェン工学に必須であるヒルウェン鉱石の欠片である。
    • なお、深い階層にいくほど鉱石の塊が濃い緑色を帯びており、採鉱可能回数が増えるとともにヒルウェン鉱石の欠片が出てくる確率が高くなる。
      特に三層の真ん中にある巨大な鉱石の山からはヒルウェン鉱石のみが採れ、失敗せず、かつ採鉱するためのスキル、希少鉱物学の修練が二倍になる。
      修練二倍だなんていい所だ、敵が出るらしいけどがんばって倒して狙ってみよう、と勇んで入場したプレイヤーは多いだろう。編者もその一人である。

だが、目の前に映る光景に、回れ右をする者が続出した。

  • エレベーター管理人の話によれば、深い階層になるほど強力なモンスターが出るとのことだったが、まさかそれが文字通りの「山」となって積み重なっているとは誰も想像し得なかっただろう。
    そう、ここに出現するモンスターの数はフィールドの狭さに反してとてつもないことになっており、特に三層真ん中の鉱石の前には百を数えるほどのモンスターがひしめいているのだ。
    すべての敵が例外なくエメラルドの名を冠し、ライトグリーンでごった返している様はリアルでの宝石コレクターならよだれが出るだろうが、肝心の宝石はドロップしないし、辺りの暗さも相まって非常に不気味である。
    • 出現する敵のほとんどは採掘ポイントの目の前をうろうろしており、タゲ速度もそこそこあり、ある程度倒さなければまず採掘が不可能な状態になっている。
      例外として一層だけは敵が出現しないが、採掘ポイントの色の濃さを見ればわかるとおりヒルウェン鉱石としての純度は低く、あまり採れないばかりか採鉱可能数もかなり少ない。
    • 二層は敵の密度がまたすごいことになっているものの、強さとしてはそれほどでもないものが多いので、奥に行きさえしなければあまり育っていないキャラでもコンスタントに掘れるようにはなっている。

問題は三層である。

  • ひたすら猪突猛進にアタックを仕掛けてくるバイソン、CCLBで周りを巻き込んで強制的にダウンさせてくるシュリーカー、そしてダウンしないクリスタルゴーレムの亜種。これらの軍団が鉱石に近寄ることすら許さず、とてつもない数で圧倒してくる。
    奥に進んだつもりがいつの間にかスタート地点まで押し返されているのはよくある話である。
    • 特にバイソンのアタックで手間取っている間にシュリーカーのLBでノックバックし、そこへゴーレムのスマorミルクリが決まるという凶悪コンボは採掘者の心をことごとくたたきつぶしていった。
  • 現在では安全地帯などの研究が進み、以前ほどのカオスな状態はなくなりつつある。
    また、ヒルウェン工学必須アイテムその2、エメラルドコアはモンスターがドロップするため、新規ESとともに狙うプレイヤーが続出、ミレシアンの逆襲が始まった。
    • ここで出現する敵はエメラルドコアやESなどの狩り対象でもある。
      採掘側は安全地帯を崩されても文句は言わない。MOBが出現する場所である以上襲われるのは当然という心構えで。
      狩る側も余裕があれば採掘者のいないチャンネルを探すなど双方が思いやろう。どちらも自分の都合を強いてはいけない。
      特に殺伐ファンタジーライフになりやすい場所である。

関連項目 Edit

希少鉱物学
ヒルウェン工学