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ハーブペット

Last-modified: 2016-09-21 (水) 04:38:25

ハーブペット【はーぶぺっと】(ペット) Edit

  • ペット「ハーブ豚」「クローバー豚」「クローバーヌー」の総称。
    何故か背中や額にハーブが生えているのが特徴。
    • ハーブが動物に寄生しているのか、はたまたフシギ○ネのようにハーブと共生しているのかは不明。
      説明文に「5歳を過ぎるとハーブが抜けにくくなる」という記述があるので恐らく後者であろう。
    • 本人はハーブを抜かれても痛くはないらしく、むしろ積極的にハーブを抜かれたがる。
      毛繕いや蚤取りみたいな感覚なのかもしれない。
  • ハーブを多量に必要とする際の強い味方であるが、5歳を境にマナがだんだん減っていくのが特徴。このため、前述の通り5歳を過ぎるとハーブ生産量が減ってくる。(10歳を過ぎてもマナさえあれば採集はできる)
    そのため、継続的にハーブを採りたいなら転生させる必要がある。
    • 現在でもクローバーヌー、クローバー豚は常時販売のラインナップに入っているためペット転生自体は可能なのだが、お値段から見るとやや気軽にはやりづらい。
      ディヴァインリンクを併用して若いうちからガッツリレベルを上げ、将来的に下がってしまうマナを確保しておくほうがどちらかと言うと経済的だろうか。
  • 主に薬草学ポーション調合の補助として扱われ、ハーブ豚からは各種ハーブが、クローバー豚/ヌーからはハーブの他に4つ葉のクローバーが採取できる。
    ちなみに他の生産系ペットと同じく、生産の際にはマナを消費するので、マナを回復させながら抜くとよい。
    • 特にクローバーヌーなどは月曜日になると、ダンバートンでハーブ採集PTが組まれてハーブ採集の対象になるほどであった。これはマビノギの風物詩とも言える光景で、見知らぬ物同士が寄り集まって和気あいあいとハーブを抜く姿にはほのぼのファンタジーライフを感じさせるものだった。
    • しかし、G15S2のアップデートでマナエリクサーが廃止されたために入手することが(ほぼ)不可能となり、さらにGENESISアップデートにてマナ回復楽譜も廃止されたため、このような光景はほとんど見られなくなってしまった。
      また浪漫農場の実装以降、多くのミレシアンが自前のハーブ農園を手にしたことで、ハーブペットの存在意義は大分揺らいでいる。かつては貴重だったホワイトハーブに関しても、シルバ森という安定供給先*1が台頭し、脱ハーブペットに拍車をかけた。
      • その一方で、ハーブペットからの採取自体はマナエリクサー廃止以前よりもずっと楽になっていたりする。実際、忍耐の歌幻想のコーラスや、回復温泉に座らせて採集を行っているプレイヤー達も時々おり、古き良き時代を思い出させる。
        地味なところでは、マナポーション30だけはNPC売りされるようになったのもポイント。ただし当然ながら財布には優しくないので、他の手段が充実している今となっては有り難みは薄いかもしれない。
  • デザインコンテスト衣装のひとつである「はなセレブ四葉のブタさんウェア」は、このクローバー豚を模したデザインとなっている。





*1 極地スズメバチを倒せるだけの戦闘力は求められるが。