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デモニックソリチュードナックル

Last-modified: 2018-02-18 (日) 19:36:39
  • 2012年12月20日(Shamala)にロードミッションと共に実装されたデモニック武器の一つ。

概要 Edit

  • G21で実装されたケルティックエッジドナックルによって最強の座を譲ることとなってしまったが、現状ではトップクラスの性能を有している。
    鍛冶制作のため性能が上下するものの、改造を施した場合は最大ダメージが100に到達し、しかもクリティカルヒットもバランスもそこそこ残るという非常に高い性能を持っている。
    • 対抗馬となりうるチャンピオンナックル、聖痕のナックルを凌駕するスペックはまさに悪魔的(デモニック)。
    • G20までに実装されているナックルの中で、ドラゴン武器であるラングヒリスチェーサーはダメージ以外のプロパティによってそもそもの攻撃力がかなり控えめになっている。そのため純粋な武器としての性能は相当に劣る。
  • ……というのはあくまでもカタログスペック上の話。
    • ランダムボックスから頻繁に手に入るエンチャント済み&細工ランク1&鍛冶X級のチャンピオンナックルと比べると、同等のエンチャントや同ランクの細工をイチから施していくのは気が遠くなるほどの手間や資金を必要とする。
    • 攻撃面では一段劣るものの、超高耐久・専用エンチャントを持つ聖痕のナックルと比較すると、長く使うという意味ではデモニックソリチュードナックルは二段も三段も劣ってしまう。この点は2017年に実装された修理100%化によって最大耐久が削られるリスクはほぼ0になったものの、持久力という意味では耐久値が減りやすいナックルでは可能な限り高い数値であることが理想ではある。
    • しかし、現状スペックでは最強にあるケルティックエッジドナックルはデモニックソリチュードナックルが霞むほどの製作難易度を誇り、高額素材を大量に必要とすることからこれらの3者で3すくみの状態にあった。
      だが、2017年に実装されたベルテンミッションの報酬やボスドロップでデモニック装備の一部が直接手に入り、場合によってはドロップ補正による性能の強化もあるため、入手難易度という意味では敷居が下がった。そのため他のデモニック装備が軒並み評価を落としていくなかで、逆に評価が見直されるという珍しいケースになっている。
  • なお、ナックルとしては一段劣るものの(マーリンの)シリエン魔力ナックルは魔法武器としての側面も持っているため、戦術面の広がりという意味では別ベクトルのナックルとしてオンリーワンの地位を築いている。

備考 Edit

  • 一つ目のコウモリといったデザイン。
  • デモニック武器の仕様として装備のためには格闘マスター才能が必要。
  • DRAMA内でレラクダウラが装備しているため、普通のプレイヤーにとって一番馴染みのあるデモニック武器ではないだろうか
    • しかし彼らは格闘マスターの才能を持っていない(正確にはRPキャラには才能のシステムがない)ため、装備欄で真っ赤になっている。