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チェーンインペイル

Last-modified: 2018-03-22 (木) 21:35:22
  • チェーンスラッシュスキルのひとつ。
    「破滅の輪」ストーリークエスト「彼女の眠っている場所」の完了で習得する。

概要 Edit

  • 消費ドルカ1。
    チェーンスラッシュ版バッシュとも言うべき性能で、チェーンスラッシュスキルにおいて最も早く習得できる基本スキルのひとつ。
    • ランク1で850%という高い倍率を持ち、単体に対して大きな仰け反りを与える追加効果がある。チェーンブレイドが遠隔武器の特徴も持つことからか、ヘビースタンダーの硬直を無視する(ヘビースタンダーによるダメージ軽減は受け、もちろんヘビースタンダー3ではダメージが通らなくなる)。
    • ウィンドミルに対しては範囲外から攻撃ができ、スマッシュアタックに対しては動作に入っていれば撃ち合いになってもまず負けないというあたりの強さも持っている。一方、ディフェンスを崩すことができず(硬直は受けない)カウンターに負けるという近接武器に似た強弱関係にある。
  • チェーンブレイドを縮めてから鋭く前方に突く力強い攻撃で、全体的に動作が長いチェーンスラッシュのスキル群の中ではコンパクトで使いやすい。カタログスペック上の倍率が高いことに加え、ドルカマスタリやデスマーカーなどの効果も加味すれば数千ダメージもたやすくたたき出す。
    その性質から、通常攻撃x2→チェーンインペイルを繰り返すだけで一方的に攻撃を続けることができ、ドルカを回収しつつスキルでダメージを稼ぐというチェーンスラッシュの仕組みを体現していると言えよう。
  • 一方、バッシュと異なりチェーンインペイル自体の動作は素早いものの、動作後の硬直が若干長くとられており、チェーンインペイルがヒットした直後にカウンターを使われてしまうとカウンターの準備が間に合ってしまうという弱点がある。また、敵によってはダウンゲージの蓄積量が微妙に異なっており、通常攻撃を2回挟むとノックバックを起こしてしまったり、スケルトンヘルハウンドやジャイアントスノートロールなどの一部の敵に対してはなぜか動作後に相手のアタックに先手を取られてしまうという謎の仕様があったりする。
  • 加えて射程が(チェーンスラッシュスキルのなかでは)やや短く、マビノギの仕様である「敵のダメージ判定は座標依存、リーチはサイズ(グラフィック)依存」というシステムにより、ヘルハウンドなどの足の速い大型以上のサイズの敵に対しては射程外から攻撃を受けてしまう。これは何らかの攻撃で足を止めれば阻害することはできるが、直接迎え撃つ場合や通常攻撃からつなぐ場合などに明確な弱点になっている。
    • その他にも、チェーンインペイルでデッドリーダウンした場合、かなり長い時間追撃ができなくなる特徴もあり、場合によっては敵の先手を許してしまうケースも。このダウン時間は螺旋斬のような「無敵貫通」スキルでも追撃ができない特殊なやられ状態であるため、チェーンスラッシュを扱わないプレイヤーも一応頭の片隅に覚えておくといいだろう。
  • チェーンバースト?の強化効果によって相手の仰け反り時間を最大1秒強延長することができる。そのため一部のボスなどの強敵を強制ヒットストップでずっと俺のターン!することも可能。またチェーンバーストには割合でドルカ消費スキルのダメージを上昇させる効果もあるので、ドルカの残数と相談しながら併用していきたい。