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ダイアモンド

Last-modified: 2018-03-24 (土) 15:08:47

ダイアモンド【だいあもんど】(Item) Edit

マビノギにおいて Edit

  • 宝石としては非常に価値のあるアイテム(内部価格と説明文の中では)。
    NPCの商店に売る事はできない。
  • 最高級の宝石として、他の宝石とも一線を画した扱いをされている。
    • 宝石をプレゼントした際アイテムと交換してくれるNPCならば、普段とは別のアイテムと交換してもらえる。
      • が、他の使い方をした方がお得である。
    • 唯一、精霊の社会経験を大幅に増加できるアイテム。
      レア度もさることながら、プレイヤー間取引では非常に高価である。
    • また、多くの武器の宝石改造に共通してある「最大耐久増加」はダイアモンドが必須。
    • その他、様々な宝石を要求される場面でも、ダイアだけは必要サイズが小さいことも多い。
      • 逆に、様々な宝石を入手できる場面でもダイアだけ小さかったり別枠だったり「ダイア以外の」という注釈がついたりすることもある。
  • かつて金属変換ランク2の修練で大いにプレイヤーを苦しめた存在。
    • 金属変換のランクを2から1に上げるには、ダイアを生成するという修練項目を2つ埋めるのが必須であった。そもそも宝石自体が狙って錬成できるものではないのに、その中でも最も出難いであろうこれを偶然作り出すという「奇跡」を2度引き起こせというのである。ミニゲームのルーレットが苦手・あるいは運が良くなければ、いつまで経っても達成できない場合もあり、ここで長期間足止めをくらった錬金プレイヤーも多い。
      • しかし将来の希望が実装されたことにより、最低2回必須だった「ダイア生成」が1回で済むようになった。
        さらに細工で修練値増加オプションが登場したため、無課金細工を利用するだけでも、ダイアトレーニングを埋めずにランク1になる事が可能となった。
        便利な時代である。
      • 更にその後、金属変換ランク2にブロンズインゴット変換が追加されたことにより、細工が無くともダイア以外を全て埋めれば突破できるようになった。時が経つのは恐ろしいものである。

余談 Edit

  • 4月の誕生石で、言わずと知れた最も硬い物質。ガラスなどを切るカッターとしても使われている。
    ちなみに炭素の塊であるため、火をつけると燃える。
    • ダイアモンドとは「懐かないもの」という意味である。
      古代ギリシャにおいて、その硬度から「何にも征服できない」という意味の「adamazein」と呼ばれる。「adamazein」の「a」が否定辞、「damazein」は「征服する」という意味である。
      「adamazein」がラテン語で「adamant(硬い石)」となり、「a」が取れて「diamond(ダイアモンド)」に変化した。
      • 一部のゲームに登場する金属「アダマンティウム」や、マビノギにも登場する金属「アダマンタイト」も由来は同じ。
    • 「最も硬い鉱物」として有名であるが、実は靱性(粘り強さ)はそれほど高くはない為、瞬間的な強い力には弱い。金鎚などで叩くと容易に粉砕できてしまう。
      しかし、摩擦やひっかきなどの強度を表す「モース硬度」は最高値。これが「世界最高硬度の鉱物」の由来である。
  • よくダイ「ヤ」モンドと間違われるが、正しくはダイ「ア」モンド(diamond)。