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コイルダンジョン

Last-modified: 2013-07-23 (火) 05:48:36

コイルダンジョン【こいるだんじょん】 Edit

  • イメンマハ北西に位置する野外ダンジョン
    戦闘スキルや魔法スキルが低い人にとっては敵が厄介、報酬よりも出費の方が多く赤字になる、野外なので視界が悪い、と三重苦も四重苦も揃ったダンジョンなため人気が無い。
  • 厄介な敵はウィスプの上位であるスプライト。
    各属性ごとに存在し、HSLv2を所持している。
    • 行動パターンがウィスプと酷似している為に戦い難い印象が強いが、ウィスプに比べて防御保護が格段に低いため、火力のあるプレイヤーなら一撃で葬ることも可能。取得経験値とドロップ金額の多さから、中々の稼ぎをもたらしてくれる。
    • 特にレアアイテムであるサンダー2pを落とすライトニングスプライトはこことケオ島にしか出現しない。
  • このダンジョンでのみ出現する「透明インプ」がいる。文字通り透明で姿が全く見えない。名前だけは見えるので、これで位置を確認しよう。「Ctrl」キーを利用してターゲットを取ることで確実に攻撃を行なえるが、ターゲッティングサークルは表示されない。
    世界観とはかけ離れた台詞を良く喋る。「Alt+F4押してみな」は開発側の度が過ぎた悪戯心であろう。
    ちなみにこれを実行すると、マビが強制終了する。
    • 昔はweak以下のMOBの名前は表示されなかったため、プレイヤーキャラが強いと名前すら消えて文字通り正真正銘の透明MOBとなりうる可能性があった。
      今はそんなこともなく、またAlt+F4を押しても終了確認メッセージが出るため問題はない。
    • ペットスキルのカニ泡で包むこともできるが空中に浮かばず地面に半円形の泡が現れるだけで、その実体はひたすら透明である。
  • G12現在、通行証を使って入る派生ダンジョンが四つしか存在しない、最も規模の小さいダンジョン。
    同じ野外ダンジョンでもG13以降に上級が実装されるフィアードと違い、こちらは開発に忘れ去られている感すらある。
    • その四つとはアイススピア習得用のエレメンタルダンジョン、真のパラディンクエストの終盤で訪れる覚醒ダンジョン、G3のコイル修復ダンジョン(入場だけで終わる)、そしてG9エラサRPダンジョンである。
      • 見ての通り、特殊ダンジョンオンリーで下級、中級、上級などといった通行証は無い。
        しかもRP以外はボスと階層が違うだけで道中はほぼ通常と一緒という気分転換にもならない仕様である。
      • 更に言えば、出現する敵もスプライト以外はほとんどフィアードと同じである。
        わざわざ作る必要があったのか疑問なダンジョン。
  • G14S3において、マーロウのインク瓶、マーロウの空き瓶ダンジョンが追加された。
    累積によって難易度が変化する模様で、強化されたスプライトなども出現する……が、そのほとんどはフィアード中級・上級のモンスター。難易度は比較的高いものの、やはり独自の特徴が薄い。
  • さらにG14S4「アスコンの物語」の中で、紛失した宝石袋のダンジョンが追加。
  • このようにプレイヤーから狩り場として親しまれているとは言い難いダンジョンだが、マビノギ初期から最近に至るまで、スキル習得やストーリー関連などで(仕方なく?)足を運ぶ事になる機会は意外に多い。
    開発からプッシュされているのか冷遇されているのかよくわからないダンジョンである。