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クリューグ

Last-modified: 2014-11-07 (金) 17:12:27

Krug.jpg

概要 Edit

  • クリューグ(Krug)は現在のピシス地域を統治するジャイアントの王。
    登場はジャイアント族が実装されたG6から。
    バレスにある王の家の前にいる。
    • Zeroアップデートで王の家の内装ができたのに伴い、キリネと共に屋内に移動した。

♪BGM「ボレロ」

  • かの有名なラヴェルの「ボレロ」である。マビノギでは珍しい事にクラシック曲そのまんま。

人物 Edit

  • 現ジャイアントの王でを玩具と思っている、文字通り石頭なピシスジャイアント。
    しかし一方で弓を畏れている面もある(過去の経験から負傷が怖いのであろう)。
    • 「ピシスジャイアント」という語は我々プレイヤーが操作する「ミレシアンジャイアント」と区別するために用いてる語であり、正式な用語ではない点に注意。後者についてはミレシアンも参照。
  • 何かと木をへし折りたがり(クエスト)、投擲(クエスト)が大好きだったりする。
  • 王子の時代から苦労が絶えなかった苦労人。命を狙われたことも一度や二度ではないらしい。
    その時代を支えてくれたバイデに深く感謝している。
    • 若い頃は父の仇を討とうと単身でコンヌースに向おうとした。
      今では笑い話のようだが、当時はピシス中に伝令が走ったとか(バイデより)。
    • 種々の発言から、個人的な武勇も相当なレベルであろうことが推察される。
      王権が欲しい者がいればいつでも挑戦を受けるとも語っている。
  • 王妃はキリネ
    この世の何よりも彼女を愛しているらしく、聞いている方が恥ずかしくなるような台詞が多い。
    一方のキリネは「旦那のために生きてるわけじゃない」等とうそぶくが、詳しく話を聞くと負けず劣らずのノロケを聞かせてくれる。仲の良い夫婦である。
    • しかしタウネスに関するキリネの讒言を何度も却下するなど、公私はきちんと分けている様子。
  • 妹にカルペンがいるが、プレイヤーからは親子と間違われていた時期もあった。
    兄弟であるが見た目も考え方もあまり似ていない。
    • 実は兄妹ともノリのいい一面を持っていることが、G10及びその追加シナリオで明らかになる。
  • 上記イラストでは肩に鷲のシュナベールが乗っているが、実装からG11の間までフィールド上のキャラクタには何も乗っていない状態であった。
    ようやくG12で彼の肩にシュナベールが追加。使用されたモデルはイーグル?を縮小した(さすがに鞍は付いてない)だけのものである。しかし、使いまわした(よく言えば制作の省力化)ためか羽毛の色彩がイラストと異なった状態で、まさに「取って付けた」だけの変更であった。
    • 続くG12S2のアップデートで色彩の調整が行われたが、やはりイラストとは微妙に色合いが異なっている。実装からこれまで然したる出番もない、悲運な鷲である。
      • このアップデートではジャイアントの体形が一斉に変更されたが、彼の姿は専用モデルのため全く変わらなかった。一部のNPCは汎用モデルのため細身になったため、より一層頑健さが強調された。

王として Edit

  • ジャイアントが優れていると考え、イリアからエルフを排除しようとしている。
    無論エルフも自分たちが優れていると考え、ジャイアントをイリアから排除しようとしている。
    どっちもどっちである。
  • タウネスに絶大な信頼を置いており、周囲の讒言からかばい続けている。
    それだけにタウネスの従軍拒否に対する怒りと失望は大きく、監視下での蟄居を申し付ける。
    • これには別の見方があり、タウネスはエルフへの個人的な想いもあって従軍拒否しているのは事実ではあるが、彼は日に日に視力を失いつつある。戦士としては致命的であり、遠からず見えなくなるだろうと本人も言っているあたり、かなり重度の、しかも進行する障害のようだ。
    • しかし、最強と讃えられたタウネスが戦えないとあれば、ジャイアントの士気は否応なく低下してしまう。それを避けたい立場上タウネスの思惑も承知のうえで「タウネスが従軍拒否しており、罰を与えた」として彼を戦場から遠ざけている節もある。猪突猛進と思われがちだが、利害と人情を両方汲み取れる度量の広さも備えている。
  • バンストからは快く思われておらず、陰口を叩かれている。
    他にもそうした批難の声が上がっていることを彼自身も理解しており、周囲の人物も自分も分厚い仮面をかぶって暮らしていると自嘲的に話す。
    • 作中で実際に非難が聞かれる政策は二つ。
      一つはエルフとの戦争についてで、主戦派からは「長年エルフを放置している」、厭戦派からは「無駄な戦いを始めたがる」と完全な板挟み状態。
      もう一つは大規模な古代ジャイアントについての研究調査で、プレイヤーの野獣化習得にも関わる重要な研究であるが、その価値がわからない国民からは「宝探しに税金を浪費している」と散々な評判である。
    • トドメに野獣化の習得はGENESISのアップデート「新・女神降臨」の進行によって得られるものに変えられてしまったため、現在においては古代ジャイアントの研究調査に赴くミレシアンもいなくなってしまっている。あれだけの期間があったのだから、何かしらの研究結果が出ていてもおかしくはないのだが・・・。

ストーリーへの関わり Edit

G10Exネタバレを含みます

関連項目 Edit