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クリティカル

Last-modified: 2013-08-28 (水) 02:18:05

クリティカル【くりてぃかる】 Edit

  1. 通常よりも高いダメージが出る事、またはそのシステム。後述のスキルステータス、さらには相手のステータスによって発生確率が設定される。
    「クリが出た」等ではクリティカルヒットが発生した事をさす。
    • 発生すると与えるダメージが増加する。
      ダメージは、自身の最大ダメージ数値にクリティカルヒットスキル(後述)のランク毎の倍率がかかった数値分が増加する。
      (例:ダメージ80~120で110が出るとき、クリティカルが発生すると110+120×倍率となる)
      この倍率はランクを上げていくことにより上昇し、最大で150%に達する。
      これは敵にも同じ理屈であるため、発動すると想像以上にダメージが増加することもある。
      特に最大攻撃力は高いがバランスの低い敵がクリティカルを出すと、致命的なダメージを受けることもある。
      (極端な例だが、敵の攻撃力が10~200でクリティカルヒットランクが1ならば、クリティカル時のダメージは310~500になる。たとえバランス0でも、最低でも310は出ることになる。)
  2. キャラクターステータスのクリティカルの項目のこと。転じてクリティカル発生率のこと。
    「クリ率80%」等ではクリティカル発生率が80%である事を指す。
    • ただし最終的な発動率は敵の保護1に対し2%減少するうえ、上限が30%に設定されているので、ステータス上が80%でも8割の攻撃がクリティカルヒットになるわけではない。
      一部のスキルにはこれらの特性を無視してクリティカルが発動するものもある。ウィンドミルはその代表例で、高保護の敵に大きな被害を与えられる非常に強力なスキルのひとつ。
      • 例を出すと、クリティカル率が50%の時に保護15の敵に攻撃した際の最終的なクリティカル率は20%となる。一方、保護0の敵に攻撃した場合は上限が30%で頭打ちになってしまう、ということ。
    • 他にもCrt等の略語もあるが、意味等はほぼ同じである。
  3. スキルのクリティカルヒットの略。場合により使い分けられる。
    • ダメージを与えるあらゆるスキルに適応され、高ければ高いほど高威力となる。
      戦闘ではランクアップ必須のスキルと言っても過言ではない最重要スキルの一つ。
  • 極一部の攻撃ではクリティカルが発動してもダメージ増加がない。