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負傷 の変更点


 *負傷【ふしょう】 [#pf67daae]
 
 -キャラクターが物理的な外傷を負った状態。
 --怪我の酷さに応じてライフバーの一部が黒くなりそれ以上の値には[[ヒーリング]]や[[ライフポーション]]では回復できなくなる。
 --実質一時的に最大[[ライフ]]量が低下している状態であり、酷い場合は[[DEADLY]]で持ちこたえられる確率も下がるので早めの治療がお勧め。
 
 -主な治療方法は屋外で[[休憩]]する、[[応急治療]]スキルを使用する、[[ファーストエイド]]や[[完全回復ポーション]]を使用する等。緊急時には[[変身]]するのも有効だ。
 --[[ダンジョン]]内では[[キャンプファイア]]スキルを使用しないと休憩しても負傷は回復しないので注意。
 
 -その場復活や[[女神像]]復活では負傷が増えた状態で復活する。
 
 -連戦をこなすPC側には鬱陶しいが、大体その場限りの命であることが多いMOB側にはさほど大きな影響を与えられないという厄介な代物。マビノギの特徴的なシステムと言える。
 敵の[[マグナムショット]]などをクリティカルで受けてしまい、ライフバーが一瞬で[[真っ黒]]に……という経験をしたプレイヤーは少なくないだろう。
 イリア遺跡の透明トラップや、G1、G9の[[グラスギブネン]]のように負傷が重要な要素を持つ戦闘がないわけではないが、ほとんど出会わない(場所に人気がない)のが実情である。
 --初心者がゾンビアタックを敢行する際も、たいていはライフが回復し切る前に次のアタックに掛かれるため、負傷率よりも、ダメージを重視する傾向にある。
 -このように、ほとんど見向きもされなかった負傷ステータスだが、マビノギ10周年イベント「マビランド」のアトラクションのひとつ「試験の洞窟」で意外な注目をあびることになった。
 --この試験の洞窟最終戦で登場するグラスギブネンはすさまじい回復能力を持ち、秒間2000ポイントとも言われる数値を上回るダメージを(グラスギブネンとその取り巻きの攻撃をかいくぐりながら)20万という途方も無い生命力を削り切るほどの火力を求められた。
 --一応これは不可能ではないことは実証されているが((youtubeなどの動画サイトで、あらゆるスキルの負傷率が0の錬金術のみでの攻略がなされている))、おそらく最も手っ取り早く、かつ堅実な攻略法としては負傷によるダメージの累積であろう。