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タルラーク の変更点


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 *概要 [#u2ddea3b]
 +タルラーク(Tarlach)は[[消えた三戦士]]の一人で[[ドルイド]]。人間である。
 [[シドスネッター]]奥地在住。[[プレイヤー]]にとってはもっとも身近なドルイドである。
 +上記1の名を冠した、日本マビノギのゲーム[[サーバー]]の一つ([[タルラークサーバー]])。
 
 ♪BGM「伝説の魔道士」NPC_Tarlach
 -三戦士の中では唯一専用BGMがある。
 他の2人も専用曲に類するBGMはあるが、名前が付いているのは彼のみ。
 
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 #contents
 
 
 **人物 [#r2e98980]
 -ある事情から昼間は[[クマ]]に変身しているので用事があるときは夜に会いに行こう。
 最初はあまり自分のことを話してくれないが、[[G1]]の[[クエスト]]を進めれば彼の謎も明らかになるだろう。
 --熊モードは通称タルラックマ。
 6周年記念の絵でもフードが熊になっている着ぐるみのようなローブを着ている。
 
 -本来[[ドルイド]]になるためには最低でも20年の修行が必要なはずなのに19歳でドルイドを名乗っている。
 優等生だったのか、それとも見栄を張って見習いだがドルイドだと言い張っているのかは不明。
 
 -補助装備がマンドリンなので[[RP]]中に演奏ができる珍しい人。
 
 -セシルという姉がいるが、魔族に殺害されたらしく、それが彼が魔族を嫌う理由となっているようだ。
 --格闘ラバーズにもセシルという人物が登場するがもちろん別人である。
 
 -G1以降、G2,G3とドルイドの知識や技術を用いてプレイヤーをサポートする立場に回るので何かとお世話になるが、[[C2]]以降の[[メインストリーム]]に絡むことが無く、出番がかなり減ってしまったかわいそうな人。
 --しかし、後述のように思わぬ形で再登場を遂げる。
 
 -メインストリーム以外では[[武器に精霊を宿す>精霊武器]]、解約するなどの仕事を中心に行っている。師匠の師匠である[[ベイリックシード]]が、会話以外では商人NPCと化していることを考えると、ドルイドらしい仕事をしているとも言える。
 
 -[[エリン武闘大会]]には最終バトルチームとして出場。隠遁はどうしたのだろうか。
 --さらにグランドマスター認定試験にも登場。
 
 -%%リア充メガネ熊。%%
 
 -マビノギデュエルのストーリーでは時系列的に彼らがティルナノイへ行く前なのだが、既にクマに変身している。本編で彼がクマになっていたのはあくまでマナハーブを摂取するという目的のための手段に過ぎなかったわけで、それ以前から変身できても特に矛盾とまでは言えないのだろうが。
 --路銀が尽きたためクマに変身して芸を見せるというマリーのプランに乗ったのはいいが、恥ずかしがって何も出来ないままクマの姿で棒立ちになっていたため返金騒動に発展した。なんだこの生活能力のなさは。デブキャット的にはタルラークは庇護欲をそそるヒモキャラなのだろうか。
 **ストーリー中のタルラーク [#xcbfea2b]
 -[[G1]]では一番お世話になるが、それ以降のストーリーでも彼の元へ出向く事が多い。
 
 #region(G1ネタバレ)
 -大魔法士[[マウラス]]の弟子。
 
 -現世に[[ティルナノイ]]を降臨させることを目的に旅をしていた。
 --旅の途中立ち寄った[[ティルコネイル]]で[[ルエリ]]、[[マリー]]と知り合う。
 --ティルナノイへの道を探索する途中、[[ラビダンジョン]]でとある[[サキュバス]](後の[[クリステル]])と知り合う。
 
 -遂にはティルナノイ(あの世)への道を発見し、[[アルベイダンジョン]]へ進入するがそこで女神[[モリアン]]率いる[[ダークロード]]、召喚中の[[グラスギブネン]]、そして死んだはずの師マウラスと遭遇。
 --モリアンの指示の下、ダークロードの一閃でタルラークは[[負傷]]。[[クリステル]]に助けられ一命を取り留めるが、マナを司る器官を損傷し、昼はマナハーブを摂取していなければ生きていられない体になってしまう。(夜は[[イウェカ]]の影響があるので平気)
 --しかしマナハーブは人間にとっては猛毒であるため、ドルイドの術で褐色クマに変身しその姿でマナハーブを食べている。
 
 -人間を見捨て復讐を掲げ魔族を率いる女神モリアンに憎悪し、必ずマリー、ルエリの敵を取ると誓っている。(すべて誤解であるが、メインストリームを進めるうちに[[女神の正体>キホール]]を知り、その誤解も解ける。)
 --メインストリームを進めてしまうと見そびれてしまうが、キーワード[[キホール]]を所持しているときに彼にその内容で会話すると、誤解が解けた旨の内容が見られる。このキーワードは進行によって消えてしまうので、気になる人は見逃さないようにしよう。
 
 -[[クリステル]]に想いを寄せられている。かつてティルナノイの秘密を探ろうとラビダンジョンを調査しているときに出会った。
 ある日、剣でもってタルラークの愛を勝ち取ろうとした彼女に「愛は屈服させるものではない」と諭した。
 これを機にクリステルは本当の愛をタルラークから見出そうとし、後に人間へと生まれ変わる。
 当のタルラークは依然としてクリステルからの想いを受け入れようとしていないが、これは彼女が魔族であったこと、自分自身がドルイドであることも関係しているようだが、主な原因はタルラーク本人が語っていたように、ルエリとマリーの仇を討つことに囚われてしまっていたからである。
 --自らの憎悪を「怒り狂った私には、クリステルの献身的な愛もなんの慰めにならなかった」と表現している。優しげなタルラークには似つかわしくないが、それだけ二人の存在が大切だったのだろう。RPを進めていけばタルラークの気持ちもわかるはずだ。
 --結果、本当の愛を知りたいと尽くしてくれるクリステルの想いに応えられない自分を鑑みて、むしろ重荷になってしまうと感じ、彼女の下を去った。その後はゲーム中であるように、シドスネッターの結界の中で隠居生活を送っていた。
 
 -3人の中では人間サイドのキャラクターと言える。
 #endregion
 
 #region(G2ネタバレ)
 -女神の救出がなされた後もシドスネッターで療養している。
 いずれ来るべきエリンの危機に備え、光の騎士への道を探すミレシアンに助言を与えてくれる。
 -G1と比較すると若干影が薄い印象があるものの、依然としてその知識には助けられるだろう。
 #endregion
 
 #region(G3ネタバレ)
 -例によってシドスネッターの奥で療養中だが、各地のダンジョンで女神像を破壊して回っているダークナイトがルエリであると聞いてミレシアンに協力してくれる。
 --このときまではルエリもマリーも死亡したものと思っていたようだ。無理もないが・・・。
 -G1で、ティルナノイの降臨によって死者さえもよみがえるという伝承を信じ、女神の復活に固執したがために二人を巻き込んでしまったとずっと自分を責めていた。
 --ケガを理由に二人を探そうとしなかったのは、もし生きていたとしても二人にどう詫びれば許されるかと煩悶するあまりだったという。
 -ミレシアンを追い、無理を押してバオルダンジョンの最深部まで追いかけてくる。その際にようやくルエリと再会を果たし、彼の本来の心を取り戻させた。
 --不意を付いたとはいえ、モルガントを一発で戦闘不能に追い込むほどの魔法を放つ。さすがはマウラスの弟子、本調子でないがその実力たるや折り紙つき。
 -その後は再びシドスネッターへと戻り、療養をしている。しかし相当無理をしたのだろうか、帰還後に体調を崩してしまったようだ。
 -ときおり現れる、ダークナイトへの道を望むミレシアンに忠告を与えたりしている。
 
 #endregion
 
 -G1〜G3にわたり大活躍を見せるものの、それ以降のストーリーにはまったく絡んでこなかった。
 The Drama IRIAで久しぶりにストーリーに登場するが……。
 
 #region(The Drama IRIAネタバレ)
 
 #region(第7話『英雄の意味:価値』)
 -The Drama IRIAではまさかの敵対勢力の首領として再登場を遂げた。
 
 -前話までにも何度か登場していた「黒仮面」の正体。第7話終盤でその正体を明かした。
 黒仮面として[[クェーサル]]一味を従え、ドラゴンたちと共謀してエリンと神々の世界を切り離そうと画策している。
 神の力で繋がっている2つの世界を切り離すには神の力が必要であり、その神の器となる人物をルエリと共に捜し求めているという。
 --実は本作より前に黒き龍騎士となったルエリと会っている。共に何か陰謀を企てているようだが、その真意とは?
 --ナオ(=マリー)はこの陰謀を「誤った道に進んでいる」としており、「どうか彼らを止めて欲しい」とプレイヤーに願い出る。%%そもそもこういう時こそ神の出番なのではないかと小一時間(ry%%
 
 -誤解から激高して[[ミリア]]を斬り捨てたルエリを一度は窘めるものの「自分を殺そうとした存在だから構わない」との言葉に同調し、ミリアを「神の器」として捕らえることを決める。
 
 -黒仮面の正体としての彼の顔は専用モデルであり、元々の彼の顔立ちとは異なる。
 ストーリーを進めるとわかるが、これは彼の肉体がとある理由で加齢が進んでおり、このため顔立ちも加齢したものとなっているからである。
 
 -前述の「陰謀」の本心もそうだが、本来昼間は(クマの姿で)マナハーブを摂取しないと生きていけないはずの彼が何故昼間でも普通に人間の姿を保てるのかなど、謎も多い。これらの謎については後に詳しく語られることになる。
 --そもそも彼のやっていること自体、以前に[[誰かさん>モルガント]]がやろうとしていたことそのままであるわけだが…。
 --不都合が起こった時に地団駄を踏んで「ちくしょう!」と癇癪を起こしたり、暗殺の指示などの所業を平気で行うなど、G3以前のタルラークとはまるで別人のような印象を受ける。
 
 #endregion
 
 #region(第8話『生命の木:生贄』)
 -随所にタルラークの視点による回想が挿入され、彼が今回の計画に及ぶまでの経緯が語られる。
 
 -争いの絶えないエリンを真の楽園にするにはどうすればいいのか、タルラークは動けぬ身のまま思索と研究を続けていたらしい。時にはミレシアンの手を借りるなどして、研究に必要な物資を提供してもらう事もあったようだ。
 --錬金術に手を出したり、イリアの遺物を調べてみたりと、研究対象は実に広範に及んでいたようだ。ストーリーの裏側で、タルラークも最新の技術をしっかりと調べていた、という事なのだろう。
 
 -やがて、エリンに対する神々の影響を取り除けばその目的を達成できる、という結論を得る。タルラークはその手段を求め、更に研究に没頭する。
 そんな日々を送る中で、長らく消息不明だったルエリがタルラークの元を来訪する。
 タルラークはルエリの生存と帰還を喜び、自身の計画への協力を頼むが、ルエリはこれを拒否。タルラークも協力を強いるような真似はせず、素直に引き下がる。
 これはルエリにも[[トリアナ]]を探すという目的があったからであり、また神々や楽園といったスケールの話に関わるのはいい加減うんざりだ、という心情も吐露している。
 --とはいえ、ルエリはその後もしばしばタルラークの元を訪れ、タルラークが必要とする物品を調達してやる程度の協力は続けていたようだ。
 そんなルエリを見てタルラークも折を見て説得を試みたが、結局良い返事はもらえなかったようである。
 --しかしルエリはトリアナが既に故人となっている事を知り、悲嘆と絶望に暮れる。タルラークはルエリの心変わりを期待して説得を試みるが、「一人にしてくれ」という彼の言葉には沈黙するしかなかった。
 ---その後、ルエリがどのタイミングでタルラークへの協力を決心したのかは明らかではないが、トリアナの死が契機となった事は間違いないだろう。
 --第7話で彼は「神々が自分の大切な人だけでなく、大切な仲間まで奪おうとしている」と激怒しているが、これも「楽園=エリン」という事実を隠蔽し、楽園を争いの地にしている神々への怒りだと思われる。
 彼は姉や師匠といったかけがえのない人をポウォールに殺されただけでなく、楽園を共に探しに行った無二の親友まで失っており(のちに再会するが)、楽園=エリンという事実を知っていればそもそもそういう悲劇は起こらなかったと考えられる。それを考慮すると、ポウォールの首領であったキホールだけでなく、楽園=エリンという事実を隠蔽していたモリアンに対する怒りも納得がいく。
 
 -研究の中でタルラークはシャーマンの聖物に着目し、これを利用して失われたマナ器官の代替となる杖を制作。
 これによってタルラークは魔法の力を取り戻し、シドスネッターから離れて活動する事も出来るようになった。
 そして計画の第一段階として、イリアに施された[[イリニド]]の封印を破壊し始める。
 [[バーフェルセパル>ブラックドラゴン]]と[[ラングヒリス>ホワイトドラゴン]]はこの際に復活。両者は封印を解いてくれた事への礼と、その実力に興味を示したことで、タルラークへの協力を約束した。
 --この時にタルラークは[[黒仮面]]の衣装を既に身につけている。杖と一緒に制作したのだろうか。
 ちなみにRPで確認できる年齢は18歳。G1の三戦士RPの時より1歳若返っている。何故だ。
 
 -現在は計画の次なる段階として、ソウルストリームにミレシアンの持つ悪の本性を極大化させる呪いをかけて汚染することで、ミレシアンの精神を乱れさせ(悪霊化もその一端)その力を集めている。
 最終的には[[リアファル]]を使って神々の世界とエリンを結び、集めた汚染されたミレシアンの力を放つことでソウルストリームもろとも神々の世界をも破壊し、エリンと神々の繋がりを完全に絶つことを目論んでいる。
 これが今回の物語の発端である、悪霊による数々の事件のそもそもの発端となる。
 
 -タルラークは自身が打ち立てた計画が如何に非道なものであるか、そしてミレシアンから受けた恩を仇で返す形になる事も承知した上で、「誰かが悪魔にならねばならないなら、自分がやる」と悲壮な決意を固めている。
 --タルラークは[[ルーラバダ]]=[[モルガント]]が狂気に走った末に討たれた事を「あまりに彼らしくない」と疑いを持っていたが、己自身もまた同じ道を行こうとしている事には自覚がないようだ。
 
 -なお、番外編によればタルラークもルエリと同じくソウルストリームから力を引き出しているとのこと。
 そのために、彼もまたルエリと同程度に歳を重ねた姿となったようだ。
 --彼が昼間でも普通に人間の姿を保てるのは前述の杖のおかげであるが、クマの姿にもなろうと思えばなれるとインタビューで語っている。(本人曰くあまりなりたくはないらしいが)
 
 -クェーサルたちから「預言の人物」と認められたことで、その首領格として君臨しているらしいが、
 一部のクェーサルからは疑念も持たれているようだ。
 
 #endregion
 
 #region(第10話『破壊の女神:降臨』)
 -自らの意に反して女神[[マハ]]がレネスに降臨してしまい、二進も三進もいかなくなってしまったために再度プレイヤーに''一時的に''協力を求める。
 --自分でプレイヤーを裏切っておいて手に負えなくなると協力を求めるとはえらくムシのいい話だが、マハを止めないことには真の楽園を作るどころかエリンそのものを破壊されかねないので致し方なしと言えるか。
 
 -シャマラより呪術の力を受けたルエリが結界の破壊に失敗して溶岩へと落下し、
 プレイヤーもまたマハに歯が立たないという絶望的な状況において最後の最後に「全てを悟る」。
 「許されぬ力」を使ってプレイヤーを結界を飛び越えて瞬間移動させることで、
 リアファルを破壊しマハを撃退させることに成功。
 ただし、その力を使った代償は高くつき、消滅してしまうこととなった。
 --優しく微笑みながらプレイヤーに今回のことについて感謝と謝罪をしつつ
 「彼らがやってきます・・・」と何者かの襲来を警告する姿は以前のタルラークの挙措を彷彿とさせ、
 「私はまだあなたの敵です」と言う言葉とは裏腹に敵対的な意志を感じさせない。
 恐らく既に自身が消えてしまうことを悟っていたのだろう。
 ---最後にクリステルに対し何か言い残そうとするが悲しいかなその時間は残されていなかった。
 彼なりに真摯にクリステルを想い続けて来たのだと思うともの悲しい。
 -その後、子供(6歳)に戻った姿で現れ、[[ベイリックシード]]に引き取られて彼の弟子として生活している。
 以前の記憶は全て失っているようだ。
 --しかし一方で「ティルナノイ」のキーワードで話しかけると突然激しく泣き出す点を見ると、無意識にではあるが以前の記憶を受け継いでいるところもあるのかもしれない。
 --さらにキーワード「マウラス」で話しかけるとすごくうれしそうになり、将来大魔法使いになりたいということを語る。「師匠の師匠」の下にたどり着いたのは運命か。
 --子供に戻ったタルラークは以前の緑ではなく、赤い瞳をしている。
 マハが去り際に残した言葉から彼女の力の関与が疑われる。
 --会話をすると分かるが師匠のベイリックシードを大変に尊敬し、懐いている。
 また年恰好の近い[[アイバ]]と一番仲良くしているようだ。
 [[ドレン]]にも可愛がってもらっている模様。
 --よく見るとクマのぬいぐるみを握り締めている。
 -なおシステム的にはこのタルラーク消滅によって精霊武器に関する一切合切はベイリックシードが行うこととなった。
 実際精霊武器を作るのにわざわざ夜のシドスネッターに足を運ぶのは割と面倒なので、
 時間制限もなく交通の便の良いベイリックシードになったことは嬉しい(?)変更であろう。
 --ちなみにドラマ10話配信直後は子タルラークが出現後にベイリックシードに精霊武器について会話をしても「タルラークの方が詳しいからそっちへ行け」と突っ返されていた。
 そのタルラークは既にシドスネッターに居ないため、仕方なく子タルラークに精霊武器で会話すると「師匠がやってます!」と、師匠と弟子で精霊武器の作業を押し付けあう図が見られた。現在はメンテナンスにより解消されている。
 --[[恒例の質問>胸]]に対しベイリックシードに聞いてみる、と答えられることがある。%%やめてこっちが怒られるから%%
 //ドラマ完結後にG1をやるとどうなるのだろう…
 -実は子タルラークや加齢タルラーク(黒仮面)にもテーマBGMが存在する。このためテーマBGMが一番多い(3曲)NPCでもある。
 -10周年記念イベントの人気投票にはG1形態と子タルラークの2形態でダブルエントリーしていた。無邪気な%%ショタ%%姿の方がプレイヤーには人気だったようだ。
 #endregion
 
 #region(The Drama IRIA完結記念王城パーティ)
 -あの悲劇的な別れは何だったのか、本編の年齢のまま何事もなかったかのようにタキシードを着て参加している。立っている場所がピアノの前だが、演奏でもする気だったのだろうか?
 リュートの腕はナオより「あまり上手くない」との評価を受けているあたり、ピアノの腕も推して知るべし。
 --パーティの招待客の一人が案の定「全部いいけど音楽がいまいち…」とぼやいていることが判明した。
 
 #endregion
 
 #region((The Drama IRIAシーズン2)ネタバレ
 -ベイリックシードが温泉旅行に行くということでミレシアンと[[マーリン]]、[[アリア]]、[[プロフェッサーJ]]がお守りをすることになり、%%色々なグダグダの後%%カブ港でクェーサル一行に誘拐される。
 -ミレシアンらが[[トレジャーハンター]]を雇ってイリアまで追いかけてきてくれるが、取り返し、またさらわれ劇を繰り返し、タルラークの中にある神の欠片を用いて自らすべてを滅ぼすディアン・ケトの儀式を乗っ取り、エリンを「異界の神々に介入させ戦国状態にし、モリアンらからの干渉を退ける」計画を発動する。
 --この時のタルラークは緑の目をしているが「小さくなる前の、G1〜G3、ドラマイリアS1とは別人格」である。
 ---当然ルエリも最初は疑ったが結局手を組んだ。
 -当初の予定ではタルラーク自身が犠牲になって異界との扉を開くはずだったがルエリが身代わりになり、最後は自分の体内にある「神の欠片」も消滅し、「緑目のタルラーク」の人格も消え、ただの小さなタルラークにもどった。
 
 #endregion
 #endregion
 
 **GENESISリメイク以降 [#p1e2aa3e]
 -RP時に移動速度40%アップポーション(10分間)x2がインベントリに追加された。
 -また、楽器を装備することで[[メロディーショック]]を覚えられるようになった。
 **その他 [#r034efcc]
 
 #region(エリン武闘大会ネタバレ)
 -エリン武闘大会ではいろいろとぶっとんだところを見せてくれる。さすがは"あの"大魔法士マウラスを師に持つだけはある。
 師匠譲りの[[チェーンキャスティング]](しかもワンドなし。正確には[[スタッフ]]を持っているが、スタッフにはCC改造は存在しない為)を所持しており、そのチェーンキャスティングでなんと[[ファイアボール]]を放ってくる。あの師匠にしてこの弟子ありといったところか。
 --RP時には習得していなかったところを見ると、女神降臨以降に習得したようだが古傷はどうなったのだろう。言い出したらキリがないことだが「もしタルラークが真の力を出せたら」という「IF」の話にしても、その能力は非凡なものである。%%なんでモルガントなんかに負けたの?%%
 さらに「怒ったクマ」(非ダウン。のけぞりはする)を召喚してくる。
 つかあのクマ形態はペットだったんかい。
 --召喚時に「我が友よ来い」という感じのセリフを言うため、クマってる時に仲良くなったクマなのかもしれない…
 ---ちなみにこのクマ、のけぞりはするもののダウンやノックバックが無効という特性を持ち、詠唱の必要があるタルラークのボディガードとして非常にやっかい。
 倒されても即座にタルラークが召喚するため倒す意味はないが、放置すれば当然大被害を受ける。そうこうしているところにチェーンキャストによる強力な魔法を打ち込まれてしまう。メンバーの選定もさすがに知略に優れたところを見せ付けてくれる。
 ---とはいっても、ダウンやノックバックしないということは、吹き飛び時の無敵時間もないということ。そのため、現在では複数のペットにアタックをさせ続けることで封殺する戦法がよく取られているようだ。
 -よく見ると眼が緑ではなく''赤''(正確には赤茶色)である。
 正確にはThe Drama IRIA以前と以降で眼の色や形が異なる。%%いくらなんでもそれはネタバレでは%%
 --まぁ、同時に出てくる[[あの人>クリステル]]なんかもネタバレ注意な格好をしてるので、何を今更といわれればそれまでだが。
 #endregion
 
 #region(グランドマスター認定試験ネタバレ)
 -最近はグランドマスター認定試験にも登場している。普通に昼間でも人間の姿を保っているが、大丈夫なのだろうか。
 基本的な性能はエリン武闘大会でのそれに準ずるが、パッシブディフェンスを持たない。
 1度攻撃すると「怒ったクマ」を召喚するのも武闘大会と同様。ただしフィールドには障害物が多いため、クマを障害物に引っ掛け、彼のみをうまく釣り出して戦うと楽に攻略できる。(クマは彼を討伐した時点で消滅する)
 --ちなみにグランドマスター試験ではクマのほうが圧倒的に強い。タルラークも十分に強いのだが、召喚されたクマの一撃はまさに「死を超越」できるレベルの威力である。3打攻撃なのは一般のクマ同様なため、まともにアタックを喰らってしまえば最期、下手な[[チャンピオン]]、[[インフラブラック>ダークナイト]]でも即死できる。
 --レザールは「1:1の戦闘」だと言うが、クマを含めるとどう見ても''1:2''の戦闘である。この辺のチェックは結構いい加減なのだろうか。
 --プレイヤー側もペットや人形の召喚は制限されていない為、人間以外はノーカウントのようだ。
 -姿はThe Drama IRIAにおける加齢した姿ではなくC1における青年の姿であるが、仮に加齢した(さらに強力になった)彼がグランドマスター試験に登場したら、どうなっていたのだろうか…。
 #endregion
 
 
 #region(RP時ステータス)
 -タルラークRP(三人の戦士)
 --タルラーク Lv.56 19歳
 --Life252 Mana325 Sta120 STR83 INT301 DEX88 WILL126 LUCK70 防御10 保護1%
 --装備:マンドリン
 
 -タルラークRP(タルラークのメガネケース)
 --タルラーク Lv.61 19歳
 --Str84 Int306 Dex91 Will128 Luck70 防御10 保護1.0%
 --ダメ29〜49 負傷率10.0〜29.0% クリ53.8% バランス80%
 --【生活】休憩D 応急E
 --【戦闘】ディフェンスD アタックB クリティカルA
 --【魔法】ファイアボルト7 アイスボルト9 ライトニングボルト8 ヒーリングA メディテーションD エンチャントD
 --装備:マンドリン
 
 -タルラークRP(The Drama IRIA 8話)
 --タルラーク Lv.100 18歳
 --Life1149 Mana1014 Sta999 Str634 Int838 Dex544 Will645 Luck500 防御67 魔法防御41 保護90.0%
 --ダメ317〜473 魔法攻撃41 負傷率58.0〜100.0% クリ176.5% バランス80%
 --装備:NPC黒仮面の杖、NPC黒仮面の衣装
 
 #endregion
 
 &attachref(./81910040.jpg,nolink);
 
 #region(The Drama IRIAビジュアル)
 本編での姿
 &attachref(./Tarlach_IRIA1.jpg,nolink);
 クリア後の姿(6歳)
 &attachref(./Tarlach_6yearsold.jpg,nolink);
 #endregion
 **関連項目 [#x8d201f2]
 -[[シドスネッター]]
 -[[消えた三戦士]]
 -[[ルエリ]]
 -[[マリー]]
 -[[マウラス]]
 -[[ドルイド]]
 -[[クマ]]
 -[[G1]]
 -[[G2]]
 -[[G3]]