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エアレン の変更点


 *エアレン [#bba6318c]
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 -エアレンは2017年12月20日に実装された「破滅の輪」アップデートで登場した「封印された英雄」である。
 >ダンジョンの深いところに密かに封印され、忘れ去られたZERO英雄「エアレン」。&br;使い魔「イスシ」の力を使ってミレシアンだけが彼女と共鳴できる。&br;「エアレン」の封印を解除し、「ドルカ」と「イスシ」を制御できる「トゥアリム」に関する手がかりを探していた時、&br;過去に彼女の力を狙っていたポウォールたちが今もなおその機会を狙っていることが明らかになるが……。&br;(公式サイトより)
 **概要 [#r21a5dd2]
 -過去、[[マーリン]]、[[アリア]]、[[プロフェッサーJ]]の3名と行動を共にしていた女性。時期的には[[トレジャーハンター]]や[[マスターシェフ]]が「ZERO」に加入する前にある理由から離脱。その後の動向は不明。
 -新才能武器「[[チェーンブレイド]]」を振るって多数の敵を相手にできる優れた戦士。しかしその圧倒的な力には秘密があるようだが……?
 -ZERO英雄の3名とは長い付き合いらしく、マーリンやアリアにとってはお姉さんのような存在で、プロフェッサーJも慕っていたという。ただ強いだけではなく、人間的にもとても魅力的な女性だったようだ。何しろあの鼻っ柱の強いマーリンでさえエアレンにしてみれば「イタズラ好きのチビ」呼ばわり。
 -性格はとても落ち着いた大人の女性といった感じで、常に余裕のある態度を崩さないものの、イスシに侵食されたミレシアンの身を案じる際には、自身の過去の経験からも切実な願いを口にするなど、真摯で誠実な人柄でもあるようだ。
 --しかしミレシアンとの邂逅では、ヒマだったということもあるようだが時々イタズラな言動をするなど、おちゃめなところも。
 -自身の内面にある闇と向き合うこと、それを仲間たちと共有することに関してはとても慎重だった。彼らを大切に思うがゆえに悩み、そのために彼女が下した決断とは……。
 
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 ***生い立ち [#e1ec8524]
 -実は彼女は父親がポウォール、母親が人間の混血である。通常は混血児は異形の特徴が色濃く出てしまうようだが、彼女の父親はかなり力が強い魔族だったようで、見た目は人間とほとんど変わらない。唯一外見上ではオッドアイにその特徴が表れている。
 --つまりマビノギにおける第三の[[シャドウウォーカー]]ということになる。
 -ポウォールの血を引いているために使い魔「イスシ」も引き継いでしまっており、その制御に苦心していた。イスシは憎悪や恐怖といった負の感情エネルギー「ドルカ」を吸収するモノだが、エアレンはイスシを通じて「ドルカ」を自分の力に変換する特異な才能を持っていた。
 ドルカの概念はポウォールも知ってはいたが、彼女のようにエネルギーに変換することができなかったため、彼女をつけ狙うようになる。
 -そこでエアレンは襲撃される原因や自身の出自、イスシに関してZEROの英雄達に告げたところ、彼女を案じ[[マーリン]]がルーンストーンを利用した[[チェーンブレイド]]を製作し、イスシの制御に成功。さらにはドルカの力の流れを利用する「トゥアリム」の概念によって完全な制御の可能性を見出す。
 -だが、彼女の力を狙うポウォール達の襲撃はさらに激化し、昼夜を問わず繰り返され、肉体的にも精神的にも疲弊した彼女は肥大化するイスシを制御できなくなってしまい、ついには仲間であるZERO英雄にまで刃を向けることになってしまった。ここに至って彼女は自らを封印のクリスタルに閉じ込め、マーリンの助力を得てペッカダンジョンの奥深くに封印されることになった。
 ***物語での関わり [#s4be5c2d]
 -物語は、偶然手にしたルーンストーンを通じて彼女の記憶と共鳴してしまったミレシアンが、その身にイスシを宿してしまうところから始まる。そんな折、たまたま調査にティルコネイルを訪れていたZERO英雄の3名と再会したミレシアンだが、その内面にイスシを感知したことで状況が一変。過去、エアレンでさえ制御できなかったイスシの脅威を知り、かつての「英雄」の足跡をたどることになる。
 -ZERO英雄たちだけが知るペッカダンジョンの奥深く、クリスタルに閉じ込められたエアレンと出会う。
 --かつてイスシの肥大化した力に乗っ取られそうになっていた彼女は一計を案じ、自らをクリスタルに閉じ込めて眠りにつき、マーリンによって厳重に封印されていた。以来、どれほどかの長い時間を過ごしていたが、同じイスシを宿した者同士のためか、ミレシアンとの共鳴を起こす。長い眠りからミレシアンとの共鳴で目覚めたエアレンだが、イスシを制御する術がない彼女はクリスタルの封印を解くことはできず、さしあたってはミレシアンのイスシ対策で協力してくれることに。
 --以後、イスシの力を制御する一端として[[チェーンスラッシュ]]スキルの手ほどきを受けることになる。
 -一方、外界ではZERO英雄たちの協力のもと、ミレシアンのイシス制御と同時にエアレンの復帰を画策。
 -一方、外界ではZERO英雄たちの協力のもと、ミレシアンのイスシ制御と同時にエアレンの復帰を画策。
 ZERO英雄たちは長らく諦めていたエアレン救出の可能性が生まれたことでミレシアンと協力して「トゥアリム」の謎を追っていく。
 -しかし、これまでの全てはポウォールの罠だった。ミレシアンが偶然手にしたルーンストーンからしてすべて画策されたもので、クリスタルに封印されたエアレンには誰も手出しができなかったことを逆手に取り、ミレシアンとZERO英雄たちを引き合わせ、巧妙に仕掛けたルーンストーンの罠によってエアレンはイスシに侵食された状態でクリスタルから解放されてしまう。ミレシアンとZERO英雄たちの協力でエアレンからイスシを剥ぎ取ることに成功するが、今度はミレシアンがイスシに取り込まれてしまう。だがエアレンの助言によって自身を取り込もうとするイスシを倒し、ついにはその力さえも制御できるようになる。
 --ようやくエリンへと帰還したエアレンであったが、イスシの力を失い「ZERO」としての使命が果たせなくなってしまった。彼女はマーリンたちとのチーム再結成には否定的ではあったが、仲間たちと久方ぶりの再会を喜んだ。
 
 
 
 
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