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錬金術師

Last-modified: 2014-03-24 (月) 21:05:03

錬金術師【れんきんじゅつし】 Edit

錬金術師とは Edit

  • チャプター3で追加された錬金術を操る職業。ゲーム中では"ウァテ"という名で呼ばれることもある。
  • 才能のひとつ、戦闘を中心としたカテゴリーである錬金術、あるいは錬金術錬成術の両方に長けたプレイヤーが取得できる複合才能タイトルのこと。またはそれらのスキル群を主とするプレイヤーキャラもこう呼ばれる。比較的魔法士と近似・相関している部分が多い。
    スキルセットの特徴としては多種多様なスキルを組み合わせる事で発揮される対応力が挙げられる。
    • 弓師と同様インベントリに射出する結晶をあらかじめ確保する必要がある、攻撃に際してスタミナを消費するなどという共通点もあるが、命中率という概念が存在せず常に100%で命中する点が大きく異な
      る。
    • 一方、弓師魔法士は矢、またはマナ(と対応する属性ワンド)があればそれらのスキル群を相互に阻害されることなく使役できるが、錬金術においては、対応する属性の結晶でなければ行使することができないという違いもある。

概要 Edit

  • ウォーターキャノンを始めとする魔法判定の攻撃スキル群、防護壁フローズンブラストなどに代表される戦闘補助スキル群、合成分解などといった従来の生産とは少々異なった趣の生産スキル群、果てはゴーレムを召喚して使役するゴーレム錬成、相手の防御能力と一切のパッシブディフェンスをスルーしてダメージを与えるライフドレイン、局所的に雨を降らせるレインキャスティングなどと、一口に錬金術カテゴリのスキルと言っても極めて多様である。スキルとは異なるが、アイスマインを生み出すのもまた錬金術。
    • その多様性がゆえにクセが非常に強く、完全に使いこなすにはプレイヤー、キャラクター共にかなりの熟練を要する。
      • あまりにいろんなことが出来るのである意味魔法よりも「魔法」である。科学というべきだろうか。
        錬金術にしか出来ないことは非常に多く、戦闘だけにとどまらず生産においても今や重要な役回りをこなす。
    • 既存の戦闘・魔法スキルに比べて相手の行動を著しく制限するスキルが多く、敵にまわすと非常に鬱陶しく厄介なスキルであることを実感する、影差す都市及びG10のボスドッペルゲンガーや各種影ミッションに登場する錬金術師達がその典型。

備考 Edit

  • 錬金術は引出しの多さこそが最大の強みである。他のスキル群がそれぞれの専門家なのに対して、錬金術のみ総合職であると言える。
    これらのスキル群の組み合わせを上手く活かせる錬金術師は単純なダメージ源のみに留まらず、居ると居ないとではミッションやダンジョンのクリア時間、味方の被害状況に大きな差が出るほどである。味方の戦力を最大限に活かせてこそ錬金術師の本領発揮とも言える。
  • 瞬間大火力のゴーレム、味方の保護に防護壁、連射火力の性能でチェーンシリンダー付きウォーターキャノン、足止めでフレイマー、火力ならタワーシリンダーによるヒートバスター、そしてマナフォーミング結晶による擬似魔法士と、近接、遠隔、魔法、足止め等一通り揃っている上にライフドレインは防御と保護を無視してダメージを与えられる万能っぷりである。
  • 上記から対応力目当てで習得した場合、PTの足りない穴を気軽に埋められる錬金術師に勝る職は存在しないと言っても過言ではない。
  • 余談だが、エリンのNPC錬金術師は長いコートを着用していることが多く、タルティーンの住民にも「長いコート=錬金術師」と認識されているらしい。(G9Exクエストより)
    が、プロフェッサーJのように暑苦しい豪華な服装をしている者も存在する。

現状 Edit

  • 錬金術スキルを究め、多くのジャーナルを獲得した者は『自他共に公認するエリン最高のエリート錬金術師集団を象徴する証』である王政錬金術師としての活躍が許される。サーバー毎に100人までという狭き門で、未だに選出基準に対する憶測が飛び交っているものの、その実力は折り紙付き。
    • だが、王政錬金術師となった者の実に半数ほどが錬金メインのキャラクターではないため、錬金メインでありながら後発ゆえに選出されないプレイヤーからは非難の対象になるなど、相応の問題点も内包している。特に光る武器を装備しているような人は槍玉に挙げられやすい。
  • スキル一つ一つの性能が高くなく、AP効率が悪いこと、キャラクターのステータスを上げても威力が上昇しないスキル依存の頭打ち制である、運用に際してそれなりの資金を要するなど問題点も多々指摘されている。
    • 維持費に関してはどのスキル群にもいえることだが、錬金術は消耗品であるNPC売りの結晶がタラタルティーン、あるいは遠隔チケットしかなく、常に補給路の不安を抱える。
      また、使用するスキルごとに必要な結晶が多種多様あり、それぞれに用途や入手の手段が異なるため、それらの確保が必須となっている煩雑さも問題となっている。
      • 錬金術関連アイテムの購入、シリンダーの修理、かまどの利用と全てが可能なタルティーンはさすがの充実ぶり。
        関連アイテムの購入、シリンダーの修理が可能なタラ。つい最近かまどの利用とシリンダーの修理が可能になったイメンマハ。
        かまどの利用のみが可能なスカアハ偵察キャンプと、錬金術と何らかの関わりのある街は4つ。
        最近では浪漫農場にも各種錬金術素材が入手可能な施設や、ポンが必要になるが、かまどが設置できるようになった。
  • The Classic以降、既存の錬金術はその種類により
    主にシリンダーを使って戦うスキル群を錬金術の才能、主に物質の分解や合成に代表される生産よりのスキル群を錬成術の才能として分類された。
    もちろん才能ボーナスも全く違うものとなる。
    詳しくは錬金術の項目を参照。