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錬金術カバン

Last-modified: 2016-09-22 (木) 01:38:03

錬金術カバン Edit

  • 錬金術特化のキャラには絶大な収納効率を誇る鞄である。
    錬金術は行使の際に何かしらの結晶を消耗品として必要であり、多数の結晶を携帯していなければならない。また用途によって複数シリンダーを使い分けることもある。装備品としての摩耗もかなり早い部類に入るため、多数のシリンダーを持ち歩くケースも少なくない。このカバン1つで8本のシリンダーを持ち歩くことが可能になったため、インベントリへの負担は極めて小さくなったと言えるだろう。
  • 2013年9月12日(マビノギ:零)アップデートで、この錬金術カバンの実装とともに、錬金術結晶のほぼすべてに変更が加わった。ゴーレムの結晶スパークの結晶といった特殊結晶のほとんどが廃止、地水火風の4大元素の結晶へと統合され、1スタック数が10倍となった。
    これまでは、4大元素の結晶以外にも、スキルごとに細分化された結晶を種類ごとに大量に持ち歩く必要があったため、既存の錬金術結晶カバンでも足りず、複数のペットパートナーに結晶を詰め込むという錬金術師は少なくなかった。現在は4大元素の4種類、マナフォーミングで制作された3種類の中級魔法結晶の合計7種類ですべてのスキルを網羅できるようになった*1
  • また、2014年5月29日のアップデートでエクストラストレージサービスが無料化。これに伴い、ダンジョン内でサービスが切れるなどの予期しないトラブルを回避できるようになった。
    • この無料化以前にも、消耗品に関してはエクストラストレージサービスが満了していても、スキルを使用した際の、結晶の自動装填に関してのみは利用することができた。しかし、かばんを開くことはできないため、シリンダーなどを取り出すにはサービスの購入か、かばんを解除することで無理やり取り出すしかなかった。(課金サービスを購入しても、適用は次のログイン時以降のため、影世界やダンジョン内部でサービスが満了してしまった場合、ダンジョン攻略を諦めるか、カバン解除以外の選択肢はないといってよかった)
  • 錬金術は全体的な傾向として、一つ一つに爆発的な火力や、多数の敵をなぎ倒すような力はない。その代わり、敵の行動を阻害する、戦局を有利なように操作するといった絡め手を得意とし、一発のダメージは大きくはないものの、劣る威力を圧倒的な手数で一方的に押し切る戦い方が主流になっている。
    そのため、シリンダーおよびガードシリンダーの磨耗速度は非常に速く、気を抜くとあっという間に耐久がなくなってしまう。2014年現在、シリンダーの修理はタラ、タルティーン、イメンマハの3箇所でしかできないこともあり、錬金術メインのプレイヤーは、おしなべて複数のシリンダーを持ち歩いている。
    この錬金術カバンの登場と、エクストラストレージサービスの無料化によって、多くの錬金術師達の頭を悩ませてきたインベントリ問題が劇的に改善された。





*1 マジックゴーレムの結晶のみ、特殊な結晶が必要になるが、これは通常の手段では入手出来ない。そのためここでは通常のアイテムのみを想定している。