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恋咲島

Last-modified: 2016-09-21 (水) 00:38:19

恋咲島【こいさきじま】 Edit

  • 2014年2月に実装されたイベントフィールド。「恋の咲き乱れる島」というキャッチフレーズがついている。
    • 韓国本国では「ドキドキアイランド」という名前でリリースされていた。
  • 2014年7月、2015年5月に再登場。その後も不定期で開催されている。

概要 Edit

  • 島の管理人ベンガルから地球時間1日ごとに繰り返し達成可能なお手伝いを行ったり、エリン1日ごとに可能な相性占い、ほかにも釣りや鉱物採集でまれに手に入るキャッツアイを複数集め、宝石収集人マンスールに渡すことで様々なアイテムを入手でき、ここでしか手に入らない特殊なペットまで手に入れることができる。
  • イベント終了後はNPCが撤去され進入が不可能になる。といってもマップ自体は存在し続けているため、島から出なければ居座ることはできる。
    • 同様に月面から帰ってこないミレシアンもいるそうな。
  • マップはネコ島とほぼ同じであるが、ネコではなくイヌの石像が随所に建っている、展望台にはデートスポットにあるような南京錠が大量に付けられた金網が設置されているなど、雰囲気作りに余念がない。ほかにも、オミケ様の祠が封鎖されていたり、細かい違いがある。
    広場には「和みの松明」なるものがあり、イベント中はこれの近くでキャンプファイアを焚き、10分間休憩し続けると特別なバフを得られる。
    • なお、ネコ島の大きなデメリットであった「犬系ペットが召喚できない」「ネズミ系ペットがNPCに襲われる」という過剰な猫押し要素はない。
    • ちなみに黄金ラットマンはちゃんと出現する。
  • 基本的には釣り放置系イベントなのだが、割と簡単な部類に入るクエストをこなすだけで珍しい装備品やペットが手に入るとあって、そこそこ。また、島の各地にある催し物をクリアすると恋咲島プレゼントボックスをもらえ、様々なアイテムが手に入ることも。
    • 特にペットは何がもらえるかはランダムだが性能は概ね共通しており、荷物持ちとしてはかなり優秀。インベントリに悩みを抱えているミレシアンは数多いが、そんな彼らの救いとなりうるペット達が破格の条件で手に入れられてしまう。おかげでキャラクター作成制限に引っかかってしまうプレイヤーもいるとか……。

ソウルメイト関連 Edit

  • イベント期間中は、NPCメイトマネージャーを通じて「ソウルメイト」というパートナーを作ることができるのも大きな特徴。ソウルメイトは同じメイトマネージャーに登録したプレイヤーのうち、自分の登録内容と近いプレイヤーが自動的に選ばれる。
  • このソウルメイトと一緒にイベントやダンスをこなすことで飛行アクション、浪漫飛行アクションを入手できる。飛行アクションは恋咲島のみ飛行が可能になるが、浪漫飛行は飛行が許可されているマップで自由に行えることから、相応の手間はかかるものの、割と定期的に開催してほしいという声もある。
    • …なのだが「知らないプレイヤーとパートナーになる」という仕様がマビノギプレイヤーには合わなかったらしく、不評の声もちらほら聞かれる。
      このようなプレイヤーへの救済策か、メイトマネージャーを利用しなくても、指定したキャラクター(同性のキャラクター可)とパートナーになることも可能である。いわゆるマブダチか、はたまた百合カップルか。
      • ちなみにソウルメイトはアカウント単位ではなくキャラクター単位。
        この仕様を利用してフレのサブキャラをソウルメイトとして貸してもらうことも可能。
    • 某MMORPGの類似システムを連想したプレイヤーもいるとか。
    • 「『一緒に浪漫飛行とろうね^^』と約束したあの子が、あの日からずっとログインしない…」など、
      恋咲島ならぬ恋裂島として現実を見せつけられるプレイヤーもかなりの割合で存在する。

その他 Edit

  • 演奏会場やお祭り会場にはZERO英雄たちが集結している。The Drama IRIAシーズン2で大活躍を見せた彼らだが、彼らのまた別の側面から人となりを知るいい機会かもしれない。興味があったら話しかけてみよう。
    • 具体的には演奏会場にマーリンアリアプロフェッサーJの3人、お祭り会場の屋台の前にマスターシェフ
      初回の恋咲島実装時点で未実装だったトレジャーハンターはいなかったが、その後のイベントで再実施されたときはきちんとやってきている(ネコ島ダンジョンの入り口に相当する池のほとり)。
      といっても他の英雄とは離れたところにいるので気付かないプレイヤーも多いかもしれない。
  • この手の復活イベント系はマビノギではそう珍しいものではないが、何かしらの追加要素があることは見逃せない。