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密輸業者

Last-modified: 2013-08-06 (火) 08:15:24

密輸業者【みつゆぎょうしゃ】 Edit

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  • G15S3にて実装された、正規の交易業者とは別のルートに交易品を売るための業者。
    エリン時間夜になると出現する。
  • 各地の交易所よりも高額で交易品を買い取ってくれる。
    ただし密輸業者に交易品を売ってしまうと、その交易品を買った町での信用度が低下する。
    また、普通の交易結果とは違って彼に交易品を渡してもゴールドはもらえない。
    よって得られるのはドゥカートと経験値である。
    加えて、密輸業者の周囲には通常よりも強力な略奪団が出現するので油断ならない。
    • 密輸業者は「今日の交易品」と称して、エリン時間1日1種類の交易品を特に高く買い取ってくれる。
      「今日の交易品」を売った場合、リアル1日1回だけ信用度を低下させずに売買ができる。
  • 基本的には彼に交易品を売ったとき、信用度が低下するのはデメリットとなるが
    The Classic現在、信用レベルが本来の限界である9を突破して10となるバグが存在する。
    これは、その場合に交易レベルを見ようとすると強制終了してしまうほか、その状態では購入時の割引3%が無くなってしまうため収益が本来より悪化してしまう。
    そんなとき、彼の力で信用度を低下させ、ひいては交易レベルを引き下げる事で本来の状況に戻すことができる。
    デメリットも考えようによってはメリットとなる貴重な例である。
  • 密輸業者はエリン時間の夜になると出現する可能性があるが、出現情報を知ることができるのは商人のみであり、出現情報や「今日の交易品」などは商人にのみテロップで告知される。
    自分の周りに商人がいたら、教えてもらえるかもしれない。
    The Classic現在では転生時に生産系の才能(調合、裁縫、鍛冶、木工、料理、交易のいずれか)を希望すればok。
  • キャラクター名としては「バイロン」という名であるが、本名かどうかとても怪しい。
    オオカミローブをまとって非常に高価なカラドボルグを携えたその風体も怪しい。
    高額で買い取った交易品をどこに卸しているのか、そもそもドゥカートをどっから調達しているのか、非常に怪しい。
    怪しさ大爆発を絵に描いたような人物だが、物腰は意外に協力的である。が、それすら怪しい。
    • 本人の言によると「俺の周りには交易商人を狙う略奪団がうじゃうじゃしてるが、俺とは全く関係ない奴らだから誤解しないでくれ」とのこと。
      しかしこの人にそう言われると余計に怪しい…。
    • もっとも交易サポーター(特にインプ)もあまり信用できる存在とはいえないのだが。
  • こんな物騒なものに交易品を売ったら交易担当インプが黙っちゃいないだろうと思いきや、特に何にも言わない。
    本人も「密交易の監視じゃないよ」と言っているし、本当にちゃんと仕事しているんだろうか。
    • いちおう、密輸の実装と同時に「儲かるからって密輸に走るのはやめた方がいい」「バイロンという密輸業者について聞いたことあるけど」等のセリフが、交易中のインプの発言に追加されている。
    • 何も言わずとも交易担当ゴブリンは怒っているに違いなく、その信用度低下量は甚大。商品の価値に比例して低下量は増減するが、1-2万は軽く吹っ飛ぶ。
      利益率が非常に高い限定品などは、あわや10万に届くかといった恐ろしい数字になることも…
      ご利用は計画的に。
  • ちなみにペットで話しかけると「かわいい子だね、ホホホ」と言われて舌なめずりされる。とても怪しい。
    バイロンの象に話しかけると「気をつけろよ、小僧」といわれる。かっこいい。
  • G16のストーリー中、ある悪事の証拠を目撃して情報提供してくれるという少々意外な役割を果たす。
    • 確かに、深夜にペッカダンジョン付近を徘徊しているミレシアン以外の人間など、彼と略奪団くらいのものだろう。
      蛇の道は蛇。

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