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Last-modified: 2016-09-18 (日) 19:59:08

斧【おの】 Edit

  • 鈍器のうち、断ち割る刃を備えたものの総称。新石器時代に端を発する長い歴史を持つ武器。
    斧頭と柄という単純な構造を持ち、採取から戦闘まで幅広い用途で使用される。

概要 Edit

  • 斧は古来より道具と武器という両面を持ち、マビノギでも実装されているほとんどの斧で木から薪を取る事ができる。
    薪用斧だけがその名に反して木から薪を取ることができない(ただし、薪割りで薪を得ることは可能)。
  • 基本的には最大ダメージが伸びやすく、クリティカルもそこそこ延び、低DEXでもバランス80になりやすい。修理費も安価なほうで、鍛冶で良品を作りやすい面もある。一方で最少が極端に低くなる傾向にあり、一部の武器ではバランスが0またはそれに近い数値で推移しうる。
    • 元々は鈍器の一カテゴリであったため、武器としての傾向は鈍器に近い。そのため精霊武器化する場合は鈍器の精霊が担当する。
    • 後述するG13以前にも特殊なESが付与されていた品が出現したり*1、「凶暴の」といった片手斧限定の優良ESが存在していたことから、数少ないながらも愛好家が存在していた。
  • 刀剣類に比べると種類は少なく、武器扱いの斧は7種類+イベント品1種類しか存在しない。
    • うち2種類がジャイアント用の両手斧であり、人間エルフは装備できない。
    • 片手用装備だが、片手剣でも片手鈍器でもないため人間もジャイアントも二刀流をすることが出来ない。
      • その為、従来は二刀流できる武器や両手持ちの武器に比べると微妙な立ち位置とされていた。
      • しかし、プライスペイダンシャマラなどの一部のNPCキャラクターは二刀流の上にファイナルヒットまで使ってくる。オーノーって感じである

遍歴 Edit

  • G13でアックスマスタリブラントマスタリが実装され、斧使いはクリティカル重視、鈍器使いは一発逆転狙いという味付けがなされるようになっている。
    • なお、薪用斧はアックス・ブラントのいずれのマスタリの修練にもならないこと、修理が武器屋でないことから内部的には斧どころか武器ですらない可能性がある例外的存在である。
  • ZEROアップデートによりアックスマスタリには防御貫通の追加効果が追加された。
    • 従来人間の場合は片手にしか装備できず、二刀流が可能な剣に対しては火力面で劣る感があったが、
      のマスタリ実装による上方修正、重鎧のDexペナルティに伴う防御貫通低下を補うことができるようになり、
      重鎧+盾+片手斧により高い防御力と攻撃力を確保するという運用が可能になった。
    • 特に品質が良く、強力なエンチャントがついたフランキスカがランダムボックスやイベント等により大量供給された結果、入手が容易なのも利点。
  • 2015年のRenovationアップデートで、人間の剣二刀流、ジャイアントの鈍器二刀流を底上げするデュアルウエポンマスタリの実装によってこの特徴はより顕著となり、片手斧は火力で劣るぶん、左手の装備に自由度を得て柔軟性、拡張性の面で有利というポジションが妥当という評価になっている。一方、同時期に近接エルフ待望の全種族装備可能の両手斧・両手鈍器が実装。これによって、より攻撃的なスタンスでの斧の運用も可能になり、アックスマスタリの恩恵を防御に割いた火力を補う片手斧の運用と、全火力に集中特化する両手斧の運用という、より特徴が際立つ調整となった。





*1 具体的には「防御の」ESが貼られたもの。これは本来重鎧に限定のESだが、極限の防御を望むのであれば避けては通れない道だった。さらに接尾に「甘い」を貼れば防御10の武器である。