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筏下り

Last-modified: 2016-10-07 (金) 02:43:15

筏下り【いかだくだり】 Edit

  • クルクレ名物スイトゥー川の筏下り。
    2012年のアップデートにより無料で参加できるようになった。
    • かつては筏を作成するのに参加に薪を10本持ってくるか、5000ゴールドを支払う必要があった。
      道中のホブゴブリンを倒してくれとお願いしているのに、川くだり用の筏を提供してこないのがおかしかったといえばおかしい。
      • 筏作成には10本の薪が必要だったが、何故か出来上がった筏の丸太の数は12本。
        筏の大きさもあって摩訶不思議。筏に限らず、ゲーム内ではこういう変なものが結構ある。
  • 川下り中に岸に現れるホブゴブリン達を倒す事で星が得られ、船着場に到着後に獲得した星を支払う事で報酬と交換出来る。
    なお報酬とは別に、ホブゴブリンを倒すことで1匹あたり50の探検経験値が得られる。
  • 出現する敵はマジックシールドや各種ボルト系魔法を使用してくるホブゴブリンシャーマン、弓による遠距離攻撃のホブゴブリンアーチャー、岸からジャンプして筏に乗ってくるホブゴブリンファイター達だ。
    要はラッパでおなじみの面々なのだが、ここで登場する面々は虚弱体質の代わりにひたすら数で押してくる。
    川岸は出待ちのホブゴブリン達でごった返している有様である。
    • つまり高ランクサンダー(゚д゚)ウマー、実用になるのは1詠唱での巻き込み数が3になるランク6から。
    • クラッシュショットのおかげで弓師にも人気。
      実用になるのは準備時間、破片攻撃力、巻き込み範囲などが大幅に強化されるランク5から。
      • マナエリクサー廃止、クラッシュショットのクールタイム導入に伴い、魔法や弓をメインに利用していたプレイヤーは少しやりにくくなった。
        しかし、マナポーションを自己負担できる(あるいは自然回復で賄える)だけの地力がある、またはこれら以外の攻撃手段を持ってれば、以前と同じ効率で稼ぐ事も十分可能。
        いずれにしろ探検経験値稼ぎには最適の狩り場なので、利用者が皆無という事態はそうそう起きないだろう。
    • この川沿いに登場する三種類のホブゴブリンの内一番警戒が必要なのがファイター。
      属性の関係上ランク1サンダーでも倒し損ねることがある上に攻撃力も高く、特に複数体筏に乗り込まれるとPTでも壊滅的な被害をこうむることになる。
      • 基本的にはペットは搭乗不可だが、筏や気球に搭乗できるインプペットが実装されている。
        一体でも搭乗させるだけで筏の生存率は格段に上がるため、筏をよく利用する人は購入しても損は無い。
  • 途中分岐点があり、直進すればコール村へ、曲がればエルケ滝へ向かうことができる。
    尚、エルケ滝に向かうにはこの方法しかない(飛行ペットも不可)。
  • どうでもいい事だが、筏の準備や報酬を担当するクルクレ原住民の台詞の中に「船の運転中、ドリフトは禁止です」というものがある。
    これは「drift」という語の本来の意味である「漂流」と、車やバイクなどのいわゆる「ドリフト走行」をひっかけているものと思われる。
  • イカダの上のメンバーが全員死に、10秒以内に誰かが生き返らないと、イカダの出発地点へ戻される。
    G15S4現在、イカダの上で死んで「ナオに助けを求める」を選択しても、この10秒のカウントがナオの復活アクション中にも進み続け、生き返らせてもらう前にタイムアウトして出発地点に戻されるバグがある。
    この際、ナオは消費されないが、このバグのため現在は実質上ナオの使用は不可能になっている。
  • 武闘会で大量に産出される低ランクファイアボール結晶を用いてマナフォーミング、ケミマススキルのランクが高い錬金術師なら出費を抑えて稼ぐこともできる。
    • ケミマス1、マナフォ5程度あれば装備を選ばず安定して稼げるためなかなかお勧めの処分方法である。
  • いつからか凄まじい位置ズレが発生するようになり、快適に周回できる環境ではなくなってしまった。
    度重なるアップデート・バグ修正によりいくらかは改善されたものの、依然として完治には程遠い。
    • 更に時は流れ、探検経験値テーブルの変更およびその他の探検クエストの大規模な修正が入った事により、もはや探検経験値の稼ぎ場としての存在価値は完全に失われた。これを受け、大半のプレイヤーは「匙を投げられた」と見なしたとか。
      • それでも一日クエストは存在するし、一部報酬は未だ需要が高いということもあって、完全にオワコンとなってしまったわけではない。