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突進

Last-modified: 2014-08-12 (火) 17:47:37

突進【とっしん】 Edit

  • 戦闘スキルの一つで、一定距離までの相手に向かって猛スピードで突っ走り体当たりするスキル
    食らった相手は通常よりも長い硬直時間を受け、スキだらけとなる。
    使用後は成功失敗問わず、10秒間使用不可能になる。
    また、あまり近すぎる敵には発動できない。

概要 Edit

  • 突進の攻撃判定は硬直やダウンカウントを除きアタックに準拠する。
    スマッシュに勝ち、ディフェンスで防がれ、カウンターに反撃され、ヘビースタンダーで防がれる。
  • を装備している時に限り使用できる(ジャイアントのみ盾不要)。
    盾を装備して使用した場合、盾の熟練が溜まるが、何故か耐久減少は手持ちの武器という珍妙な状態だった。
    現在はひっそり修正され、きちんと熟練も耐久減少も盾になっている。
    ダメージは素手で行なった場合と同等だが、それ以外は手持ちの武器に依存する。エンチャント効果も適応される。
    • 手に持っている武器のマスタリを持っていた場合、それらも適用される。
    • 一応、人間とエルフも細工を利用すれば盾必須ではなくなった。
    • 原則的に左手に持てるものの中でも盾である必要があるが、実は鍋や簡易テーブル、
      マジックアシスタンスブック(魔導書)などを持った場合も発動可能。
  • 突進中はによる攻撃に対して怯まなくなり、ダメージを減少する効果を持つ。
    マグナムショットでも吹っ飛ばない。反面近接魔法には弱く、そのまま攻撃を受けてしまう。
    また、基本的にはアタックと同じ特性を持つためカウンターで反撃を受けたりディフェンスで防御される。
    • ちなみに走っている最中は1発と言わず何発でも耐える。
      普段はせいぜい2発受けた時点で敵に衝突するが、障害物に引っかった時はその場で数秒間足踏みし続けるため、3〜4発の矢を受けることが可能。
      「スキルで遠距離攻撃を防御する」修練を埋めるのに便利。
    • 唯一、MOB相手のミルに打ち勝てる種族共通の近接スキル。
      モンスターのウィンドミル時のAIが、突進に対して反応しない設定になっている可能性が高い。
      • プレイヤーのウィンドミルには吹っ飛ばされる。ただ入力のタイミングがそこそこ厳しいので、うまくすれば当たることもある。
  • 突進がヒットした敵は大きく後ろに弾き飛ばされ、ダウンカウントがリセットされる。
    • また、強制的にしばらく隙だらけにさせる効果があり持ち替えてスマッシュなどを入れる事ができる。
      • 片側に盾を持ち、裏に両手剣等を装備しておけば突進から持ち替え1打スマ等も可能。
    • 逆にウィンドミルで吹き飛ばした敵に対して追いかけて突進という芸当も可能。
    • 敵を大きく吹き飛ばすので、パーティーの時は使用に注意が必要である。
      • 戦略によっては全員で突進やミル等でどんどん壁際に押していき、壁ハメに行くという手も。
  • スキルランクが上がるほど、突進の威力、弓からの被ダメージの軽減率、発動可能(移動可能)距離が延長する。
    攻撃を目的とするよりも、長距離間を一気に移動したり、相手との間合いを一気に詰める為に使用されることが多い。
    また準備時間がかなり短く(1秒ほど)、他の迎撃手段が間に合わない場合でも突進なら間に合う場合もある。
  • 弓矢による攻撃であればレンジであろうとマグであろうと無視できるが、石投げでは普通に止まる。
    • 要は突進による移動中はNSに近い効果が得られるということ。石投げは魔法扱いなのです。
  • 数少ない「マスターになれないスキル」。
    理由は単純で、ある程度のランクからランク1まで「突進中の敵への攻撃に成功する」修練が存在するのに、G15に至っても誰一人として突進をしてくるMOBが存在しないからである。
    ランク解放は遅かったとはいえ、G7に実装されておきながらとても悲しい話である。
    • 略奪団員のオーガが「突進!」と叫ぶが、その後は何もせず棒立ち状態になる。
      もしかしたらAIに搭載されていないだけで本来は使うのかもしれない。今後のアップデートが待たれる。
    • 一部の巨大生物の使う突進やPVPにおける突進もカウントされない。
    • ちなみに内部データでわかる限りマスタータイトル効果は突進ダメージ+15%。
      特にジャイアントの突進はかなり倍率が高いので結構な突進ダメージ強化につながるのだが。
  • ランスチャージとはクールタイムを共有しており、どちらかを使うと両方使用不能になる。
    • そのためかクールタイム短縮細工が使いまわせたり、ランスチャージで飛び道具を受けるとこちらの修練が埋まったりする。
  • バーナムシリーズ、エイヴォンの盾には突進を強化するセット効果がついている。
    • エイヴォンの盾は入手難易度こそ高いものの、単品で突進強化+10という破格の数値。
    • 効果は突進の威力+10%。残念ながら突進距離は伸びない。
  • 細工によって「最小使用距離」という性能が付く。すこしわかり難いが、突進は近すぎても使用できないため、この「近すぎて使用できない距離」の判定の許容量が増える。つまり、より近くでも使えるようになるということ。これは足装備にのみに付く性能で、ランクによって性能が変化しない(最大2レベル)優良エンチャント。かなり近くからでも突進ができるようになるため、突進が使いやすくなる。

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