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転生

Last-modified: 2016-09-18 (日) 19:38:22

転生【てんせい】 Edit

  • プレイヤーにより「てんしょう」・「てんせい」のどちらかで呼ばれているが、
    一般的には「てんせい」が用いられる。
  • カードを購入して使い、「キャラクターの姿を変える」「レベルと年齢をリセットする(この2つはセット)」などを行うこと。
    ただしスキルランク、所持品などはそのままなので、これを繰り返すことでキャラクターはより強くなっていく。
    • G9より、転生後6週間で無料転生が出来るようになった。この場合、レベルと年齢のリセットは出来るがキャラクターの姿の変更はできないため、姿の変更が目的の場合は依然としてカードが必要。とはいえ、無料・低額プレイヤーでもAP入手の機会が劇的に増えたことの意味は大きい。
    • 同様にG9より、転生後2週間でカード転生が出来るようになった(従来は3週間)。
    • The Classicより、カード転生は転生後1週間(6日1時間)でできるようになった。
      無料転生については、転生後3週間(20日1時間)であるが20歳でないと転生できない。
      よって、17歳で転生すれば3週間で転生できるが、10歳で転生すると10週間も待つ必要がある。
    • 後にこの20歳という制限はなくなり、3週間(20日1時間)経過すれば20歳未満でも無料転生が可能になった。
      • 更にその後、2014年5月29日より転生そのものが完全無料化し、現在では1週間で無料転生が可能になった。カードが不要になったので間違えて購入しないように。
  • 大体はキャラクターが行っているがたまにペットでも見かける。
  • これの回数が変身の持続時間と関連があるらしい。
    • 各変身スキルの臨界持続時間に影響がある。
      G9で2週間転生と6週間無料転生が実装された事により
      転生による臨界持続時間の増加が容易になった。
  • 通常はミレシアンが行うが、まれに魔族やトゥアハ・デ・ダナンも行う。
    ただし、彼らの転生には神の力を必要とする。
    • 正確に言えば「もとの種族とは異なる存在になる際に」神の力を必要とするらしい。
  • ケルト人のドルイドを中心とした信仰の重要な要素。
    当時のケルト人は転生を信じていたため、死をも恐れぬ戦士として有名であった。
  • ナオによれば「古い肉体を捨てて新しい肉体に生まれ変わる」ことらしいが、捨てられた古い肉体の方はどうなるのかは不明。
    • 人によって「エリンの土に還る」「千の風になる」「スケルトンに転職」などなどの説が…。
  • 実際の所ケルトは「魂ありき」な死生観(宿った魂に沿って肉体が形作られる)であることから、肉体そのものは転生者本人が再利用していると思われる。
    • つまりミレシアンの魂そのものに性別・体格といった肉体情報が保存されており、転生はそれらを書き換えた上で再度肉体に宿り、肉体側はその情報を元に再構成する……といった感じ。

関連項目