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鍛冶

Last-modified: 2013-07-01 (月) 04:16:42

鍛冶【かじ】 Edit

  • 二次生産スキルの一種。
    • かつては生産の中でもっとも時間とGoldと素材を用いるスキルとされていた。
      • このため、鍛冶修練はMノギと呼ばれることも。
      • 一方、現在では様々な環境の変化によって難易度は大幅に低下しており(後述)、個人でも十分にランク1が狙えるタイトルとなっている
  • メイキングマスタリの影響を受ける。
    • ただし、他の生産スキルと異なりDexの影響を受けない。製錬が終わってさえいればいつ始めても問題ない。
  • 右手に鍛冶師の鎚、左手に図面を持った状態で、鍛冶台の前に立てば使用できる。
    仕上げの一歩手前までは、成否判定があり、大失敗となると、場合によればアイテムが消滅する。
    (逆に大成功となれば、大きく進展する。)
  • 99.9%まで製作が進むと仕上げができるようになる。
    仕上げの際は一種のミニゲーム?となり、止まった打点座標に合わせてハンマーを打つ。
    因みに打点がウィンドウの端まで行くと、正確に打てないのは仕様である。この打点座標が品質に大きく関わる。
  • 仕上げの際に、仕上げ素材のほかにインゴット(ブロンズ、シルバー、ゴールドのどれか)を
    それぞれの枠に入れると、完成時にそれぞれに対応した色で生産される。
    (インゴットが投入されていない場合はランダムで決まる。)
  • スキルランクが9以上であれば、鍛冶師のが入る。(必ず入るとは限らない)
  • かつては、仕上げ品は"それなり"に需要があったようだが、巨大ボスの影響により品物があまり売れない時期がG8S3まで続いた。
    • G9から実装された分解により一部の品は若干売れるようになった。
    • しかし、状況が厳しい事は相変わらずである。開発よ、何をしている
  • 鍛冶の段位?を取っているとバンホールアイデルンが、
    修理費を段位に応じて(段位*10%)割り引いてくれる。
    しかし、段位を取るまでの労力を考えると、若干割に合わない。

修練難易の低下 Edit

  • 材料費の相対的な減少。
    • 合成による各種インゴットの増殖、及び演劇?ミッションによりインゴット合成の材料となるアラトの結晶が大量に供給されたことで、インゴットの値段は無料同然にまで下がった。
    • 影ミッションにより、革(特にハードでドロップする最高級革?)が安定供給されるようになり、その価格が大幅に下がった。
    • 期間限定であったが、夜市?が開かれ、ユーザー間では最高級革よりも高く取引されている高級革?も格安に買い抑えることができた。
  • 修練回数の減少
    • 細工の実装により、必要な修練回数が下がった。特に、高額な鎧修練の回数を減らすことに繋がる細工は、鍛冶修練と非常に相性がよかった。
    • 修練値を倍にしてくれる生産スキルトレーニング2倍ポーションが実装され、RMで購入可能となり、また度々イベントで配布された。
      • 10分間制限があるこのポーションも、材料こそ大量に消費するものの必要な修練回数はさほど多くない鍛冶修練と相性が良かった。
    • 将来の希望「商人」、もしくは才能「鍛冶」を選ぶことで修練回数を半分にできる。
    • 総合スキルトレーニングポーションというアイテムが実装され、時々イベントで配布された。このアイテムは前述の生産スキルトレーニング2倍ポーションとは違い効果が1日、あるいは1週間と長いため、他のスキルに比べて特別に鍛冶と相性が良いというわけではなかったが。
    • シューター実装記念として、3週間全生産スキルの修練値が倍となった。
    • 恐ろしいことにこの生産スキルトレーニング2倍ポーション、才能「鍛冶」、総合スキルトレーニング2倍ポーション、シューター実装記念の全てが重複し、修練値は最大で2の4乗、つまり16倍とすることが可能だった。
    • 旧生産スキルは全てこの恩恵を受けたが、生産スキルトレーニング2倍ポーションと相性の良い鍛冶スキルが最も難易度が低下したと言える。