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柴犬

Last-modified: 2017-03-30 (木) 08:15:11

柴犬【しばいぬ・しばけん】 Edit

  • ペットの一種。通常の柴犬と白い柴犬が存在する。
  • 値段がペットカード中最安の250ネクソンポイントであり、「価格/インベントリ」も最優であるため倉庫として愛用されている。ちなみにこのお値段は日本サーバのみの大特価。
    安価なことから多頭飼いしているプレイヤーも多い。
    • 純粋な「価格/インベントリ」効率から言えばキャラクターカードが最も安い。ただし出し入れ自由・ペットミサイル等の利用価値もあるため一概にどちらが良いとは言えない。
      ちなみに通常の柴犬は縦8×横4のインベントリサイズのため、大きな金貨入れが丁度8個、縦4×横2の大サイズ衣装や武器がピッタリと納まるという点は便利な特徴として愛好家の間でも知られている。
  • 犬ペットの特徴である「ファイアボルトを習得」「俊足」「オオカミと敵対」「ネコ島で召喚できない」「インベントリが広め」という点が挙げられる。上記のとおりカバンペットとしての人気が高いが、重要な装備を預けておいたらネコ島で呼び出せず大変な目にあった、というエピソードがよく聞かれる。たいてい原因はこの柴犬が荷物持ちとしてポピュラーであったがゆえの悲劇である。
  • 一方、ファイアボルトを習得してくれるため弓師のマグナム支援に向いている。足が速く、そこそこのステータスがあるため雑魚の処理もお手の物。
  • 2014年に行われたペットの大改装でも常時販売の座に残った。さすがの貫禄である。しかし、現実世界でもとても珍しい白い柴犬は通常販売のリストから除外されてしまった。現在は限定ペット扱いとなっており、2014年8月20日〜8月28日の間の期間で再販された。

現実世界の柴犬 Edit

  • 天然記念物に指定されている7犬種のひとつ。そのルーツは非常に古く、オオカミが犬として分岐した直後の古来種の特徴を色濃く継いでいるというとても珍しい種。日本の縄文時代から人間とともに生活していたことが知られており、現在で柴犬といえば「信州柴犬」と呼ばれる種類が一般的である。意外と信じられない点ではあるが、現在確立されているイヌ類としては遺伝子的に最もオオカミに近いのだそうな*1
  • ピンと立った耳、背中にまで反った巻き尾、短毛という身体的特徴を持つ小型犬(欧米の分類だと中型犬に分類されるが、日本では大小のどちらかしかないため、小型ということになっている)。体毛の色は茶色がポピュラーだが黒、白黒、赤茶、白などバリエーションは豊富。斑はあまり見られない模様。警戒心や縄張り意識、群れ意識が強く、特によそ者に対して攻撃的な態度を取るため番犬に向く。勇敢で主人に対して非常に忠実な性格をしており、世界的にも人気が高い。
    • 一方で群れの序列に非常にうるさく、自分が主人と認めた相手(大抵は一家の家長が該当する)の、その「次」を自分を置くことが多いため、主人とその他大勢、という態度を取ることが多く見られるらしい。
      • 一家のお父さんを主人と認めた場合、お母さんは「ご飯をくれる人」子供達を自分と同列(それ以下)という認識をするのだという。もちろん躾次第だが。
  • 古代種の特徴と言われている自立心の強さと頑固さを色濃く継いでおり、相当に犬種の理解がなければ躾が難しいといわれている。
    • 動物動画などでも、突然散歩中に横たわり、以降の散歩を拒絶する「断固(ワンコ)拒否する」姿を見た人もいるだろう。この行為の原因や理由は良くわかっていないが、ずるずると引きずられながらも拒否し続ける姿はなんとも笑いを誘う。
  • 帰巣本能が強く、引越しのため他家にもらわれていった柴犬が突然抜け出していなくなり、行ったこともない飼い主の新居にひょっこり現れたというエピソードは少なからず存在している。不思議な話だが、こうした「一度仕えたらどこまでも」という忠実で、情深い性質が日本人に特に愛されている理由のひとつであるという。

豆柴 Edit

  • 小型の柴犬、マメのように小さいので「豆柴」と呼ばれるものが現実にも存在するが、むくむくとした体つきにちょこちょこと歩き回る愛らしい姿に魅了され、マビノギにも是非取り入れてほしいという声があるという。
  • しかし犬種として固定された「豆柴」というものはないとされている。おおむね子犬の柴犬であったり、ごくごくまれに誕生する未成熟なまま成長するものなどが実際にあるようだが、これを血統として確立されたものはない。




*1 シベリアンハスキーマラミュートよりもオオカミに近いらしい。これは外見上だけではなく、習性や種としての特徴がそうなってるらしい。実は見た目はオオカミに近いハスキー犬などは社交的で攻撃性が低いため、逆にオオカミ本来の姿とは大きく異なっているのだという。