Top > 影ミッション
HTML convert time to 0.003 sec.


影ミッション

Last-modified: 2013-11-04 (月) 01:38:19

影ミッション【かげみっしょん】 Edit

  • G9C3で実装された。
    プレイヤーは「影ミッション掲示板」から命令(クエスト)を受け、ストーンヘンジから影世界へ赴き、それを遂行する。
    タルティーンタラに存在し、それぞれ多種多様のクエストを受けることが出来る。
  • 才能レベルによって難易度を初級・中級・高級・ハードと調整可能であり、報酬がおいしいためレベルアップ、金稼ぎが以前に比べ容易になった。
    • そのためか既存ダンジョンが廃れつつある。
      が、クリア報酬のアイテムが高確率で結晶類とハズレが多く、確実にエンチャント付与されたアイテムが手に入るダンジョンとの違いが明確になっている。
      ハーブ株も影ミッションでは存在しない為、経験値重視なら影ミッション、アイテム重視ならダンジョンと使い分けるのも重要である。
  • 各クエストには才能レベルのほか遂行人数・クリア条件・制限時間等が定められており、同難易度でもクエスト毎にピンキリである。
  • タラの影ミッションはG10に実装されたミッションとG11に実装されたミッションでは大きく性格が異なる。
    前者はタラの都市を舞台にしたソロ向けかつ制限時間30分程度の短いミッションが中心、後者はタラの王城を舞台にしたPT向け及び制限時間一時間程度の長めのミッションが中心になる。
    同じ等級でもG11の王城ミッションのほうが全体的な難易度は高い傾向にある。
    • ハードやエリートにおいては保護やライフの高さが目立つタルティーンのミッションのほうが高難易度の物が多い。特に防御戦や遭遇戦一部のエリートは、信じられないほどに敵が硬い。
  • G13で新難易度「エリート」が実装された。
    内容や時間制限・人数指定はハードまでと同一であるものの登場するモンスターは全て概ねライフと経験値が二倍になっており、苦戦を強いられることになるが、真に恐ろしいのは攻撃力が跳ね上がっている事である。
    ディフェンスで攻撃を防ぎきるのは困難で、まともに被弾してしまえば即デッドリーの可能性もある。
    そのような場所だけにクエストを受けるためには通行証が必要となっているが、報酬として良い物がでる確率が高くなっているので機会があれば人を誘って行ってみるといいだろう。
    • ハードよりも難易度が高い位置づけではあるが、才能レベルによる縛りが実質的にないのも特徴。
  • G13S2でToday's ミッションが実装された。現実時間で1日に1回だけ指定された影ミッションの報酬経験値が2倍になる。
    タルティーン・タラで別々のミッションが毎日ランダムで選ばれる。普段行かないミッションへの挑戦機会と考えよう。
    • エリートミッションもこの影響を受けるので、報酬の数字が恐ろしいことになっていたりも。
    • なんらかの不具合なのか仕様かは不明だが、タルティーンのクラッグカウ退治、スリアブクィリンの岩石、シャドウウォーリア退治、遭遇戦、タラの遠征隊召集の5つだけは韓国でこのシステムが実装された時から今に至るまでTodayミッションに選ばれておらず、こちらに実装されてもその扱いは変わらぬまま仲間ハズレ扱いである。
      ホント彼らが一体何をした。
    • The Classicアップデートにおける課金サービスの変更により、FLCサービスの利用者にのみ遂行可能なTodayミッションがタルティーン、タラそれぞれにひとつずつ追加。
      既存のTodayミッションと合わせると毎日4つのミッションがTODAYとして選ばれる。被る事はない。
      上記5つの仲間ハズレミッションは、ここでも今の所選ばれたことがない。南無。
  • Shamalaアップデート(2012/12/20分)で累積レベルではなく所持している才能の最高レベルによって制限されるようになった。
    これにより累積レベルが低くても高い難易度を選べることがあるようになった。ちなみに、ハードに行ける最少APは55(薬草学ランク7・ポーション調合ランクF)。
    • だからと言ってそんなスキル構成で挑めば、結果は目に見えている。
  • また同時に、新難易度「ロード」が実装された。
    こちらは既存の影ミッションとは内容が全く異なっている。入場にはマスター階級の才能と、パーティーメンバー各々1枚ずつのロード通行証が必要であり、「エリートより強力なロード級の魔族と戦う事ができる」だけあって入場自体の敷居は結構高い。
  • なおクエスト依頼に当たっての体裁はタルティーンとタラそれぞれで少々異なる。
    • タルティーンの影ミッションは各拠点の確保・奪還・防衛、補給物資の調達など、ほぼ正規兵と同等の扱いで参加する事になる。
    • 一方タラの影ミッションは正規兵に与えられるような任務ではなく、威力偵察、補給・撤退路の寸断、残党狩り、妨害工作、潜入捜査等々、ひたすら裏方に徹する事になる。
      まるで少数精鋭の特殊工作員さながらの扱いだが、これは割と切羽詰った戦況だったタルティーンでのミレシアンの働きが評価された結果なのか、それとも栄誉ではなく利益で動く異種族の戦力として使い潰す事を目論んでのことか。
      真実はエイリフ王国のみが知る。