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ヴァン族

Last-modified: 2016-09-18 (日) 19:44:05
  • マビノギではイリアに定住していた種族。
    クェーサルがこの部族の者であるという以外、一切が不明であったが、ドラマシーズン2にてある程度明らかになった。
    • 数千年前にヴァン族の長であるクェーサルがゴールドドラゴンの力を利用し、イリアを死の大陸に変えたとされる。
      結果として神(イリニド)の怒りを買ったヴァン族は「この世界と相互作用できなくなる」呪いにより
      呼吸をすることもままならず大半が死亡し、魔法の力で生命を維持できる高位の魔法使いとその周辺人物のみが生き延びた。
      • 生き延びたものたちも呪いを解くことが出来ず、いずれ訪れる呪いによる死から免れるために魔法で維持されるエリンとは別の空間「フィンカラ」へと逃げ延びることとなる。
    • 最初はイリアのラノ地域に住んでおり、呪いをかけられた時点ではクルクレに移住していたようだ。
      その後、神によってコンヌースへ追いやられた事が何者かの日記に記されている。
      • ラノ地域のヴァン族の都市は大洪水によって滅びたと考えられる(G7-8で僅かに言及有り)
      • ドラマシーズン2によれば、現在のコール村住民の先祖はヴァン族の奴隷だった模様。
      • ヴァン族の長クェーサルは黒髪エルフそっくりの外見をしているが、ヴァン族はエルフではないらしい。
        「記憶を宿すキューブ」に(まだ砂漠ではない頃のコンヌースを)エルフと共に走ったという記録がある。
    • 人間と比べて寿命が非常に長い。
      人間とヴァン族のハーフのトレジャーハンターも実年齢は数千歳らしい。
      (ただ、この世界では一定以上歳を取らないという描写が過去何度かある。割と適当かも)
    • 何故かヴァン族の兵士(クェーサル)はビホルダーソードを使っている。イリニドの遺物だったはずだが・・・?
    • 元ネタ的にウルラ生まれの種族っぽいがマビノギではイリアのみで完結している。
      ドラマ2が8話から6話に短縮された影響なのか中途半端に終わってしまった為、詳しい事は結局謎のまま。
  • ケルト神話においては、第一の種族(パルホロン族)以前にエリンに定住していた民族。
    大洪水によって故郷を失い、女族長クェーサルに率いられ、新天地を求めて船出。厳しい航海の末に多大な犠牲を払いつつも、エリンという新天地を見出したとされている。
  • しかし定住後間もなく再び大洪水に見舞われ、フィンタンという男一人を残して滅亡してしまう。彼は転生を繰り返す事で永い時を生き続け、エリンの古い歴史を人々に語り続けたという。
    • このフィンタンはティンのモデルとなった人物だが、マビノギでは彼がヴァン族なのかどうか、やはり知る術はない。