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ワイバーン

Last-modified: 2016-10-08 (土) 20:22:57

ワイバーン【わいばーん】 Edit

  • ザルディン上空を我が物顔で飛び交うモンスター。
    3種が存在し、熱気球や飛行ペットで空を飛んでいる場合のみ特定の属性ブレスを吐いてプレイヤーに襲い掛かってくる。
    倒すには熱気球に乗って空中戦を行なう以外に方法は無い。
    • 地上でぼけーっとしていても襲われることはない。
  • ホワイトドラゴンが従えている「ブレイドワイバーン」を指すこともある。こちらは赤・青の2種類の個体が存在する(性能はどちらも同じ)。
    こちらは飛んでいる間は弓でしか攻撃できない他、時々降りてきて地上にいるプレイヤーに食いつくなどの特徴がある。
    • 食いついているときのみスマッシュなどの近接攻撃が通る。ちなみにこのときにムシャムシャ(あるいはクチャクチャ)と効果音が鳴るため、一部のプレイヤーからは「クチャラー」とネタにされている。
      効果音とは裏腹に、食いつかれたキャラクターが実際にかじられるわけではない(ダメージは受ける)。グロ注意な場面になることもないので安心。
  • 一般的に「飛竜」や「翼竜」という認識を持つが、実際には神話等にも登場しない。
    説明は省くが、要するに「ドラゴンに似せて作られた架空の生物」である。
    そのため、多くのドラゴンにある前足がなく、翼と鉤爪が一体化している。
    • 余談だが、マビノギで登場する「ドラゴン」はサイズこそ違えど、ワイバーンと同じ体型である。
      • エリンに存在する(ペットではない)ドラゴンのうち、れっきとしたドラゴン体型をしているのはゴールドドラゴン(アドゥニエル)やブラックドラゴンホワイトドラゴンといった少数のドラゴンに限られる。
        逆に限定販売ペットの冥帝のワイバーンはワイバーンとつくが前足があり、ワイバーン体型ではなくドラゴン体型。紛らわしい。
  • 中世時代頃の騎士が使用する盾に使われたモチーフが発展し紋章として定着する。それ以降作家が小説などに使用しモンスターの一種として広く認知されるようになった。
    • 「王家の紋章がドラゴンであったため、その代用として生み出された」という説は、日本のTRPG界隈に置ける創作設定を発端とした誤解である。
      実際、イギリス紋章学ではワイバーンの方がドラゴンより先に登場しており、そもそもワイバーンとドラゴンの区別自体が割と曖昧だったそうな。