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ロストサハギン

Last-modified: 2016-09-21 (水) 23:30:36

ロストサハギン【ろすとさはぎん】(モンスター) Edit

  • 半魚人サハギン種の一種。直訳すると「退化したサハギン」。言わずと知れた自爆モンスター。
    2015年現在、バリ上級ダンジョンの中盤以降にのみ出現する。
    • しかし水辺とは程遠いバリダンジョンに住んでおり、人間の言葉も喋ることができるため、むしろ進化しているようにも見える。
      本人曰く迷子になったとのことなので、「迷子のサハギン」のほうが訳としては近いかもしれない。(「lost child」=「迷子」だし)
  • 「先生は自爆を教えてくれました」「これは自爆です」など、自爆関係のセリフをよく喋る。とんでもない先生についたものである。

備考 Edit

  • バリ上の死因トップクラスはこいつの自爆
    • HPが半分以下になると自爆をはじめ、一定時間になるかライフが0になると爆発する。
      • 厄介なことに、自爆モーション(樽に着火する行動)を行うと、あらゆる攻撃に対して無敵になる。
        至近距離で行われた場合だとほぼ確実に爆発に巻き込まれる。危惧するなら攻撃は弓で行おう。
    • しかも自爆範囲にほかのロストサハギンがいると連鎖的に誘爆する。その自爆のダメージも半端ではないので、自爆でデッドリー→誘爆で死亡というパターンが非常に多い。
    • このパターンの多発するバリ上は誰が呼んだか別名「ボンバーマンオンライン」。同名のオンラインゲームがかつて存在したが全く関係ない。
  • ウィンドミルの無敵を利用し、攻撃しつつ自爆から身を守るという攻防一体の戦術があったため、ある程度育った近接にとってはそれほど恐ろしい敵ではなかった(自爆からさらに自爆が連鎖して続く場合は、無敵時間が切れた後に爆破されることもときどきあった)。
    しかし、G15S4よりウィンドミルの無敵時間が削除され、自爆が成立した瞬間にダメージを受けるようになり、近接のみの攻撃手段しかない場合には、処理が難しくなった相手といえる。
    • ライフが0になった瞬間に爆発されるため、こちらが「無敵」になる行動を取らなければならないが、現在のマビノギでは攻撃と無敵の発生が同時に行われるスキルはほぼ皆無。
      そのため、安全に処理するには遠距離攻撃で倒すのが妥当ではあるが、マグナムショットファイアボルトなどはダメージが高くなりすぎて倒してしまう(ライフが0になってしまう)可能性が低くない。とにかく少しでも離れたところに位置を取るか、爆破耐性装備を整えておきたい。
    • とはいえ、いくら爆破耐性が高くても、ロストサハギンの爆破は威力がべらぼうに高く、2〜3連鎖で戦闘不能になることも・・・。マナシールド、変身の無敵、半神化の覚醒時の攻撃で吹き飛ばすなどで少しでもリスクを減らしたい。
      • その他、アイススピアやフローズンブラストで凍結させて相手の行動を封じている間に対処するなども用いられている。
        前述のとおりロストサハギンはライフが半分を切った時点でAIが自爆へと切り替わる。自爆しない程度に攻撃を与えてからウィンドブラストで吹き飛ばしておくと、吹き飛んだ先で自爆するため安全に処理できる。錬金術の心得があれば覚えておいて損はないだろう。
      • ZEROアップデートを経てウィンドブラストの基礎ダメージが上昇してしまったため、熟練の錬金術師では吹き飛ばすよりも早くライフが0になってしまうことが多々見られるようになってしまった。
        一方、ヒュドラ錬成の実装により、爆破せずに倒すという全く新しい対処法が得られたため、同様の自爆モンスターが出現することが想定される場合には、ぜひ活用したい。

関連:自爆モンスター

台詞の資料mabiwiki:モンスター/台詞ラ-ワ行