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レイピア

Last-modified: 2016-09-22 (木) 00:06:32

レイピア【れいぴあ】 Edit

  • 先端の尖った細身の両手剣。レピアーとも。
    現実のレイピアは片手剣だが、エリンでは両手剣扱いである。
    恐らく後述のように専用の構えが設定されているからであろう。
  • 実態は単なる両手剣とは微妙に異なる扱いがなされている。
    • ソードマスタリは適用されるが、スマッシュの両手武器ボーナスは適用されない。
    • 両手武器専用エンチャントを貼り付けられるが細工はできない。
      (細工ランク1で無オプションの物も存在するが無意味となっている)
    • 刀剣の例を外れ、羊毛狩りができない。(刃が付いていないため当然とも言える)
    • 重い両手剣を使えないエルフでもレイピアは装備できる。むしろロミオのレイピアはジャイアントが装備できない。
    • バッシュレイジインパクトの使用制限である戦術才能武器に当てはまらない。
  • レイピアそのものの初出はG14でロミオが装備している「ロミオのレイピア」であったが、ほどなくイウェカの水晶玉から出現するようになった。後に「赤い棘」も実装。
  • 現在はプレイヤーが装備可能なのはデザコン装備である「ロイヤルパンプキンレイピア」と「ロミオのレイピア」、「赤い棘」の3種類と、『マビノギ×ソードアートオンライン』タイアップ企画で販売されたランダムボックス品である「ランベントライト」の4種類となっている。このうちロイヤルパンプキンレイピアのみ曜日限定で冒険者の印章と交換ができる。
    • ちなみにランベントライトとはソードアートオンラインのヒロイン「アスナ」の武器。
  • 開発としては新規カテゴリーの武器としてはあまり考えていないようで、改造ができない。
    しかし、性能そのものは高く優れているため、これ自体はファッション武器とは言いがたい性能を持っている。
  • 専用モーションがあり、戦闘時・非戦闘時を含めほとんどのアクションが独自のモーションとなっている。
    +1打時はくるりと回転して突く、スマッシュではフェンシングのような素早い連続突きなど、非常に見栄えが良い。
    演劇ミッションでの舞台栄えを意識してるのだろうか。

余談 Edit

  • 見た目重そうではないレイピアが両手剣扱いなのは、右手だけで扱う武器ではないからである。
    フェンシングにおいて「構え(アンガルド)」は右手で剣を構え、左手の手の甲を上に向け、腕を丸めて自分の肩に触れるような姿勢を取る。これはボクシングでいうファイティングポーズに相当する。
    • 突きを行う際、踏み込むと同時にこの丸めた左腕を強く振って勢いをつけ、刺突に鋭さを加える。つまり、両手剣というよりは「片手で扱うのが難しい武器」というほうがより正確ではないだろうか。
  • ヨーロッパでは伝統的な剣での戦いから銃砲を用いたものへと変化していく課程で武器としてのレイピアは廃れていったが、騎士の精神的な象徴としてその後も剣術の研鑽は奨励され、スポーツ剣術、つまりフェンシングへと進化していった。
    • 現在でもフェンシングにかぎらず伝統的な剣術はヨーロッパ各地で伝えられており、様々な流派のなかには補助武器を用いた二刀流なども現存している。