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メテオストライク

Last-modified: 2017-03-25 (土) 11:09:04

メテオストライク【めておすとらいく】 (Skill) Edit

空から巨大な隕石を召喚し、広範囲に渡って火の海を作り出す強力な魔法。
隕石が落ちた場所は一定時間、溶岩地帯となり、敵に持続的なファイアダメージを与える。

概要 Edit

  • 地面指定の範囲攻撃魔法。使用にはスタッフの装備が必須。
  • 射程はファイアボールなどの中級魔法と同等だが、ランクアップと共に範囲がどんどん広がっていくので、実効射程は数字以上に大きい。
  • 隕石そのものによるダメージに加えて、攻撃範囲に炎の海を発生させ、直上にいる敵に持続的にダメージを与える。
  • 一度使用すると30分という長大なクールタイムが発生するため、気軽には撃てない。まさに一発芸切り札。
    アップデートで15分に短縮されたものの、依然として切り札的スキルであることには変わりはない。
  • アリアには「ライブのクライマックスを飾る花火」と間違われている。こんな花火などあってはたまったものではない。

特徴 Edit

  • 地面指定というのは、要するにアドゥニエルの召喚を思い浮かべて貰えばそれで合っている。ついでに言うと威力・範囲・クールタイムもこれに匹敵、凌駕する。
  • 隕石は上空より降ってくるので、スキルの発動から実際の攻撃までは少し時間がかかる。
    • この時に視点を操作して空を見上げると、遙か天空から飛来してくる巨大隕石を目の当たりに出来るだろう。なかなか迫力のある光景なので必見。それ何てスーパーノヴァ?
    • 2次タイトル:ハロウィンパーティーをつけて発動すると、この隕石のグラフィックが巨大なカボチャになる。
  • 詠唱時は足下に赤い魔法陣が発生。詠唱のモーションもこのスキル独自のもので、如何にも大規模魔法らしい「タメ」が見所。
  • 魔法属性と物理属性の双方を併せ持つため、マナリフレクターLv3を備えた敵にも有効。
    • ……という触れ込みになっているのだが、単にパッシブディフェンス無効の魔法攻撃扱い*1なだけで、肝心の物理ダメージは実装以来機能していない。つまりカタログスペックよりも実際の威力は大分低かったりする。
    • 残念ながら持続ダメージの方はパッシブディフェンスを無視してくれず、1ダメージしか通らない。
      まあ大抵の敵は生き残ってもデッドリー状態になっていると思われるので、大した問題ではないのだが。
  • この魔法によって敵にターゲットされる事はない。生き残った敵が持続ダメージでトドメを刺される前に飛び出してくる、なんて事もないのでご安心を。

弱点 Edit

  • 15分というとても長いクールタイムがクセモノであり、特に集中してトレーニングする際はこのクールタイムが大きく足を引っ張る。
    • これでもアップデートによって半減した値であり、実装当初は30分もあった。
  • また前述の通り攻撃判定の発生まで時間がかかるため、相手が移動したり、飛行したりといった事で外されてしまう事もしばしば。
    • トレーニングでフィールドボス(ドラゴン)を攻撃する場合、この点には常に悩まされる事になる。
  • 魔法スキル最長の詠唱時間もネックの一つ。戦闘中に悠々と唱えている暇はまずないため、使用できるタイミングはかなり限定される。
    • アップデート前までは数字にすると約10秒。限界まで詠唱を短縮したファイアボールをフルチャージした方が少し早い、という程度の時間であった*2。加えてメテオストライクは詠唱短縮が不可能なので、他の中級魔法と比較しても殊の外長く感じるだろう。
    • とはいえ子守歌と併用したり、もしくはボス戦など1:1の状況で、相手が長時間動かない事が確定している状況で唱えるなど、一工夫挟む余地はある。しかしそれにも限界はあるため、やはり状況を選ぶ事に違いはない。
    • ちなみに詠唱時間もアップデートで大幅カットされ、現在は4秒で詠唱完了する。これは現在のFランクのファイアボール1チャージ分であり、限界まで詠唱を短縮したランク1のファイアボール5チャージよりも短くなった。これにより戦闘中でもメテオストライクを撃つチャンスが増えたといえる。
  • 割とどうでもいいところでは、スキルの準備が完了してからもマナはどんどん消耗していくため、ぼんやりしていると枯渇していた…なんてこともあったりする。ここぞというタイミングを図るのも大切だが、一方で思い切りの良さも必要とされる、難しい魔法である。

備考 Edit

  • ランク1までの総消費APは全スキル中最大の521。魔法スキルのAPの重さは有名だが、500の大台に乗ったスキルはG20現在でもコイツだけである。
  • 実のところ、実用性はいまいちと見られている。何と言ってもクールタイムが長すぎるからだ。
    哀しいことに30分に一度、ド派手な魔法でちょっと楽ができるよ程度である。30分から15分になった今でも、まだ長いと感じる魔法使いも少なからずいるようだ。
    とはいえマスタータイトルの補正(後述)や、何よりも「メテオ」という3文字に含まれる抗い難い魅力が魔法使い達を惹き付けて止まないのも事実である。
  • 使用時に曇り以外の天気だと、曇り状態に天候が変化した事を知らせるテロップが流れ、さらに屋外では雷鳴が轟く。憎い演出じゃないか
    • これはレッドドラゴンレインオブサンダーと同様の演出。色々な点でドラゴンの皆さんを彷彿とさせる。
      • 実際、習得クエストでも「ドラゴンを100回攻撃しろ」だの、「レッドドラゴンを倒せ」だのと言われ、トレーニング方法にまで「ドラゴンを攻撃する」という項目がある徹底ぶり。
        何かとドラゴンと縁のある魔法である。炎(エン)魔法だけに。
  • 崖や壁などの障害物越しに攻撃可能。影ミッション「パルホロンの幽霊」ボス部屋内のビーパーをこれで一掃するなど、色々と盲点を突いた運用も可能になっている。
  • マスタータイトルは「魔法攻撃力50増加」という魔法使い垂涎の強力な補正を持つ。
    が、タイトル獲得のためには「15体以上の敵を攻撃する(300)」「ドラゴンを攻撃する(300)」という、気の遠くなるようなトレーニング項目が立ちはだかる。
    • 前者はともかく、後者はまさしく苦行そのもの。
      まずドラゴンを探すところからして面倒な作業であり、また会えた所でメテオのクールタイムが回復していない事もままある。
      そして攻撃のチャンスも例によってクールタイムのせいでほぼ一戦につき一度だけ。
      その一度のチャンスも半ば賭けのような所があり、飛び上がったドラゴンの足下に落ちるメテオを見て絶望に打ち拉がれる魔法使いは後を絶たない。
      それでも彼らは更なる高みを目指し、今日も草原で、火山で、で、雪原でドラゴンを探し求めるのだった。
      • 一応楽をする方法がないわけではなく、G8メインストリーム最終戦を利用すれば好きなタイミングで修練可能である。ただし、クリア済みの場合は未クリアの誰かに同行させてもらう必要があり、多くの場合人脈が問われるだろう。
        他には影ミッション特殊任務「影世界のレッドドラゴン」でも確実に遭遇できるが、通行証の入手にやや難有り。
      • それならThe Drama IRIAのクエストに登場するブラックドラゴン、ホワイトドラゴンを利用できるのでは……? とは誰もが考えた事だろう。
        そして誰もが考えるからには運営・開発も当然お見通しという事で、こいつらはノーカン扱いである(の割にG8は見事に見落とされているが)。
        ともあれ、基本的には大人しく自分の足でドラゴンを探すか、さもなくば課金して呼べ、という事らしい。全く以て世知辛い話である。






*1 スピアオブライトと同じ。
*2 因みにアップデート前までは詠唱短縮がない場合、ファイアボールの詠唱時間は4秒(=フルチャージだと20秒)で、つまりファイアボール2.5回分=メテオストライク一回分程度の詠唱時間になっていた。