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ムービングキャスティング

Last-modified: 2017-11-21 (火) 04:38:27

ムービングキャスティング【むーびんぐきゃすてぃんぐ】 (Skill) Edit

  • ZEROアップデートで追加された新規スキル。

概要 Edit

  • 魔法スキルの準備中に移動可能になるスキル。また中級魔法を保持したまま移動する事も可能になる。
    • 挙動としてはスマッシュの準備をイメージすれば分かりやすいだろう。
  • メディテーションマナシールドと同種のトグル式アクティブスキル。使用中は移動速度が減少、マナ消費増大、スタミナが持続的に減少。
    ランクアップによって移動速度の減少率が緩和されていき、R1になれば通常時と同速になる。
  • スキルの準備後に発動することも解除することもできるため、これまで以上にフレキシブルな立ち回りが可能になる。
    • ただし、錬金術のマナフォーミング結晶を使用する場合は、結晶準備前にムービングキャスティングを準備しておく必要がある。

特徴 Edit

  • 中級魔法の「準備完了後は移動不可能」というデメリットを打ち消せるのは非常に有り難い。
    射程外に出てしまった敵を、スキルをキャンセルする事なく追いかける事が出来るようになるからだ。
    • 最初から射程外(安全圏)で各種中級魔法を準備した後に移動して敵を射程内に入れるという、今までは考えられなかった戦術も取れるようになる。
    • 距離を取りながら魔法を唱えて発射、また距離を取って……という、いわゆる引き撃ち的な使い方も有り。
  • とにかくスタミナの消耗が激しいのが欠点。常時有効にしておくとあっという間にスタミナが空になってしまう。
    これはランクアップで緩和されるどころか寧ろ激化していくため、使いどころを難しくしている。
    • なお、スタミナが0になるとムービングキャスティングは自動解除されてしまうため注意。
  • マナシールドのようにエリクサーの効果時間を短縮するようなことがないため、スタミナエリクサーを飲めば5分間、スタミナを気にせずにムービングキャスティングを発動し続けることができる(とはいってもマナの消費量は倍増したままなので油断は禁物)。

備考 Edit

  • 使用中は足下に小さな青い魔法陣が現れる。
  • マジックシールド全種、ブレイズヘイルストームメテオストライクライトニングロードに対しては無効(なのにマナ消費増大はしっかり有効だったりする)。
    ブレイズはともかく、他四つで出来ないのは残念なところ。
    • なお、ゲーム内及び公式のスキル説明は「上級魔法を除いた全ての魔法を移動しながら詠唱できるようになるスキル(原文ママ)」となっているが、そのまま解釈するとブレイズまでもが上級魔法という事になってしまう。
      流石にそんな事はないだろうと思われるので、素直に開発の不注意によって生じた不整合であると解釈すべきだろう。
      • なお、実は肝心の上級魔法そのものに関しての厳密な定義・説明は全くされておらず、そのあたりを巡っての議論が魔法使い達の間でたまに交わされている。上級魔法の項も参照のこと。
  • 気球では使用不可能。意気揚々と筏に乗り込んだ後、「使用出来ません」のテロップに愕然とした魔法使いは数知れず。筆者とか
  • 地味ながら消費マナの増加量も結構なもの。最大で200%の消費増加というかなり大きなペナルティを受ける。これはマスタータイトルの効果によって打ち消す事が出来るが、それよりは「ムービングキャスティングを有効にした状態で魔法を準備しない」という方向で対処した方が良いだろう。
    • マスタータイトルによって打ち消すということは、つまり他の有用なタイトルを使用できないということ。昨今はかなり有用なタイトルが多くあるため、このマスタータイトルが活用される機会はあまりない。

錬金術とムービングキャスティング Edit

  • ムービングキャスティングは錬金術マナフォーミング結晶のチャージにも有効。こちらはもともとマナを使用しないためペナルティも発生しないが、スタミナ消費は変わらない。
  • 前述のとおり、スキル完了後にはムービングキャスティングを発動できないため、魔法と違ってスキル準備前にムービングキャスティングをONにしておかなければならない。
  • スタミナはリソースとしても勿論、スタミナ残量が火力に対して影響するスキル*1もあるため、やはり乱用はできないだろう。






*1 ヒートバスターヒュドラ錬成など。