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ポーション中毒

Last-modified: 2014-04-14 (月) 01:46:28

ポーション中毒【ぽーしょんちゅうどく】 Edit

  • ポーションを短時間で多量に服用することで生じる状態異常のこと。
    ポーション自体の効果をより高く得られるようになる代償としてポーションごとに決まったステータスが減少していく。
  • G13で仕様が変更され、ポーション類の中毒率がやや上昇、完全回復ポーションや各種エリクサーを使用した場合にはかなり中毒になりやすくなった。
    • そのため、アイススピアサンダーのような高火力低燃費の魔法で押し切る戦い方が難しくなった。
    • この特性をエンチャント初期の修練に利用する剛の者もいる。
      • エンチャント製錬には「○○に失敗する」というトレーニング内容があり、ステータスが低ければ低いほど成功率が下がる(=失敗トレーニングが埋まりやすい)。これはステータスが高くなりすぎてしまった人が、ステータスが低下するエンチャント装備や、タイトルだけでは下げきれなくなった時に、本来デメリットであるポーション中毒のステータス低下を利用したのである。逆転の発想とはまさにこのこと。
      • 他にもSTRやWillを下げ普段なら1撃で倒してしまう敵を相手に何度も修練したり、ポーションの回復量が増えることを逆用してマナやスタミナを大量に消費する修練の際に意図的に中毒状態になったりする応用もできる。
        なおDEXは中毒では減少しないため、精錬やハンディクラフトの失敗修練には使えない。
  • 時間経過・毒キノコシチューをたくさん食べる・治療温泉に浸かるなどで回復できる。
    • お手軽なのは毒キノコシチューなのだが、煮込む料理であること、材料の褐色毒マツタケが特定の時間しか採取できないのがネック。
    • ダークナイトで変身状態維持のために完全回復ポーションエリクサーを多用した場合に温泉を利用する姿も見られる。中毒の回復効果があまり知られていなかったのか不明だが、手軽さから利用する者は徐々に増えている様子。
  • サービス開始より長らくの間、さらにポーションを乱用していくと、今度はポーションの効果が逆転してしまうようになっていた。
    (ライフポーションであれば負傷が増え(=最大ライフが減少)、マナポーションであればマナが減っていく。)
    いつの間にかこの効果が削除されたらしく、少なくともThe Classicの時点ではこの効果はない。
  • カラジェックが今の職に落ち着いた原因。まるで1960年代のギタリストである。
    • 現在はポーション中毒の後遺症からも脱した模様。
  • 音楽界の3大巨匠と呼ばれる音楽家カニュクスも晩年はポーション中毒であったという。
    • もっとも彼がポーションに手を出した理由は彼女と母親をほぼ同時期に失ったことによる逃避であるが。
       
  • ポーションがいつもより効くような気がする。(あくまで気分)
     > ポーションが体によく馴染む。(でもよく効くから飲む)
      > ポーションの効果は確かに良いが、何か変な気分がする。(少しやばいかもと思い始める)
       > ポーションに何か副作用がある。(既に手遅れ)
        > これ以上薬物を飲むと危ない!(トゥアハ・デ・ダナンの人生終了)
    • クスリ、ダメ、絶対。
  • ポーションREを使えば中毒には非常になりにくくなるが、それでも飲み過ぎるといつか中毒になる。
    重度の中毒になった場合に飲むとやっぱりステータスが下がるため、注意。
  • イベントで時々手に入るポーションSEは、一切中毒にならない。中毒中に飲んでも問題なし。
    まさに飲み放題だが、そもそも一部のイベントを除いて大量に出るわけではないので、結局あまり乱用できない。
  • 他にもタイアップイベントで解毒薬とポーション、両方の効果を併せ持ったクリスタルなるものを手に入れることができた。
    ちなみにこちらも中毒になる可能性は極めて小さいようである。