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ベイリックシード

Last-modified: 2016-09-18 (日) 19:51:25

ベイリックシード【べいりっくしーど】(NPC) Edit

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  • タルティーン郊外に家を構えるドルイドの好々爺。
    町のヒーラーや衛生兵では買う事が出来ない魔法アイテムを販売している。
    • かつて、魔法アイテムを扱っているNPCの中で唯一、魔法の粉を扱っていなかった。
      そのため、ミッション報酬からの抽出を行うには最寄りの都市まで買い出ししなくてはならなかった。
      現在は修正され、普通に魔法の粉の販売を行っている。
  • ワンドの修理成功率は全NPC中2位の97%で、とあるタイトルをつけていると安くしてくれる。
  • また錬金術師ドレンとはタラからの腐れ縁でもあり、犬猿の中でもあり、
    ベイリックシードが委員会活動をしていた際、何かと文句をつけていたそうだ。
    この時のストレスにより脱毛したとベイリックシードは語る。
  • 第二次モイトゥラ戦争の終結前までは官職についていたが
    それは彼の意思ではなく、法皇庁の意志であった。
    戦争の終結直前に彼は政界から離れ、タルティーンに移り住んだと言う。
  • かの有名なマウラスも彼の弟子であった。
    • 錬金術師ケイも彼の弟子だった。孫娘のレイナの相手ということで、かなり目をかけていたようだ。もしかしたらマウラス並の大魔法士になっていた可能性もある。ケイは修行半ばでドルイドの道を断念してしまったものの、今でもその身を案じているようだ。
    • なんとなんと、英雄マーリンも彼の弟子のようだ。鼻っ柱の強い彼からも「師匠」と呼ばれ、なんだかんだ言っても厄介ごとを押し付けられてしまうくらいは敬意を払われている。これは一言多いながらもお人好しなマーリンの性格という点もあるのだろうが……しかしこれほどの逸材を輩出している彼の全盛期とはどれほどのものだったのか……。
    • イベント「犯人を探せ!」では、さらにプロフェッサーJの師匠であることも判明する(そうなるとプロフェッサーJとマーリンは兄弟弟子ということになる)。ベイリックシード一門からは、一体どれほどの数の傑物が排出されているのだろうか。
  • ブレイズの生みの親。
    • ドルイドだからと言って肉体的鍛錬を怠るようではいけないと説く。割と近接にも心得があるのかもしれない。
    • そもそもドルイドと名乗った、もしくはドルイドと呼ばれている全ての人物がワンドスタッフを所持せずに魔法を使うので、肉体的に鍛え自身をワンド代わりにできる人物のことをドルイドと呼ぶのかもしれない。
  • 精霊武器の移転に関するクエストにも出番がある。
    その際、自らが知り得た知識が広まらぬまま無駄となることが、一番恐ろしいと彼は語り
    そうして自分の研究レポートを同じように精霊に携わる人物に渡してくれと言ってくる。
    魔法や魔術の研究をする者にとってありがちである、自分の知り得た知識を秘匿しようとする閉鎖的な雰囲気とは全く無縁な、達観したお爺ちゃんである。
  • デイヴィの談によると「ドルイドの爺さんはちょっとボケてるらしく、ときどき預けてもいないとんでもない物をくれと言いに来るので困る」との事。
    前述のとおりワンド修理の額面成功率はエリンで一番高いものの、この話を聞いてしまうと、なんとなく修理を委ねるのが不安にならなくもない。
    マジボケではなく、何か彼なりの深遠な意味や理由があっての行動なのかも知れないが…。
    • 実はボケたふりで、要求すればなんだかんだでデイヴィがくれるから。という理由。
      さらに、ミレシアンにもデイヴィからこの方法でふんだくるのを勧めてくるとんでもない爺さんである。
  • ポーション中毒のあの人を救った御仁。彼の近況について語るときにモエ海というマップにすら載っていない名称をさらっと言うため当初は誤変換と思われていたほど。
  • ミレシアンがお腹を空かせていると町へ行くことを勧めた後、マナハーブでも噛むかと聞いてくる。噛まないし噛めません。
  • The Drama IRIAのストーリー終了後に意外な人物の保護者となる。

♪BGM「ドルイドの退屈な日常」