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プロフェッサーJ

Last-modified: 2016-09-21 (水) 00:37:49

ProfessorJ.jpg
プロフェッサーJ(ジェイ)は、マビノギ:零(ZEROアップデート)で実装された英雄才能のひとつで、その元となった錬金術師。闇の賢者の二つ名で呼ばれる。
NPCとしての初出はイベントフィールド「恋咲島」。

孤高の錬金術師

錬金術を極めた、超越的な存在。
暗黒のエルグが持つ力に惑わされ堕落してしまった錬金術師たちとは違い、
それを完全に制御する事に成功した彼は、過去の戦争で大活躍を見せた。

彼はガードシリンダーという装備を作り、4大元素の属性を溜めて自分を強化し、
溜めた力を共鳴させて他の錬金術の力を最大限に引き出す。
また、影世界の魔獣を呼び出し、敵を攻撃することもできる。

由緒ある貴族の家庭に育ち、礼節や規則、法律を徹底的に守る彼は
自由奔放な性格のマーリンと頻繁に衝突する。
特に、アリアの歌声に感銘を受け、彼女の歌は今後もっと伸びると信じているため、
「トラブルメーカー」であるマーリンがアリアに悪影響を与えると思い、彼を非常に嫌う。

ラフ王国を正しい道に導くことが自分の使命と信じるプロフェッサーJ。
もし悪しき道に足を踏み入れるのであれば、それが国王であっても彼は刃を向けるだろう。
(公式より)

  • 第三の英雄。錬金術、錬成術、戦闘の三つの才能にボーナスを得られる。またこれら全てがマスター階級になると隠し才能タイトル「闇の賢者」を獲得できる。
    The Drama IRIA シーズン2にも登場する。
  • 長い黒髪に鋭い眼光が特徴の男性。真面目で頭の固そうな風貌通りの設定で、丁寧な物腰ながら何やら危険な香りのする凄腕錬金術師。いわゆる「毒を以て毒を制す」的なスタンスの持ち主なのだと思われる。
    暗黒のエルグなるものがどれほど危険なのかは定かでないが、規律を重視するキャラほどそうした力の暗黒面に呑まれやすいのもお約束。
    彼の征く「正しい道」が真に正道であり続けることを願うばかりである。
    • ちなみに長い髪で左目が隠れているが、モデリングを見ると左目はちゃんとある。
  • 本名不詳。流石にフルネームが「プロフェッサーJ」なんて事も無いだろうし。
    • ただその通り名(?)に関しても由来は不明。名のある貴族の出身らしいので、彼が本来の名前で呼ばれない(名乗らない)背景には意外と込み入った事情があるのかもしれない。
      トレジャーハンターの話にそれらしい人物が登場するが、それによると「イニシャル」らしい。
    • ちなみにボイスドラマでは「J」と名乗っている。
  • マーリンを非常に嫌っているようだが、規則に束縛されたくないマーリンとルール至上主義のプロフェッサーJではまさに水と油。
    • マーリンが設計したガードシリンダーを作って大活躍してるあたり、その能力の高さは正しく評価しているようだ。だからこそ、その影響力の高さも無視出来ないのだろう。
      果たしてミレシアンはどう見られているのだろうか…。
    • とはいえその確執の中心にはアリアの存在もあり、単なる嫉妬のようにも受け取れる。
      というかこのナリで人気アイドルに熱を上げている、というのもちょっとイメージしにくいが。「ヤック・デカルチャー!」ってか。
      • 世話を焼きたがる辺り、プロフェッサーならぬプロデューサーJである。
    • 例によって恋咲島でもマーリンを牽制しており、一方のマーリンもJが同伴している事に不満を露わにしている。ほんと仲悪いなお前ら。
      • そんな彼だが、プレイヤーに対しては「いつか再会できる予感がする」と意味ありげな発言をする。
        そして時を経て本当にThe Drama IRIAにて再会。
  • CVは杉田智和氏。マーリンの声優は柿原徹也氏なのだが、なんか某アニメとは逆の配役になっているようにも見える。
    • 見た目通りの真面目で礼儀正しい人物である。ただ他人の名前を覚えるのが苦手らしく、パンの名前を「ペン」だの「ピョン」だの「プンプン」だのとしょっちゅう間違える。
  • プロフェッサーJの衣装はZEROプレミアムキャラクターカード付属で入手することができた。パリッとした軍服に金の飾り刺繍など派手でありながら上品な衣装となっている。
    • 男性用と女性用が存在し、男性用はスラックスであるが女性用はミニスカートである。そのデザインが一部のプレイヤーの間で話題になっている模様。逮捕しちゃうぞっ
  • エリン最高の錬金術師として過去に「4人のウァテ」が登場しており、そのうち1人が現在に至るまで正体不明であるが、彼こそがその最後の1人ではないかという説もある。が、真相は定かではない。
    • 堕落した錬金術師の筆頭であるヘルベティウスと比較すると、堕落しなかった彼の方が格上のような気もする。
      「ヘルベティウスがやられたようだな…」「ククク…奴は4人のウァテの中でも最弱…」
  • マビノベル実装記念の「犯人を探せ!」イベントではマビノベル内で名探偵をしていた。
The Drama IRIA2ネタバレ