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プレインドラゴン

Last-modified: 2015-02-17 (火) 01:55:28

プレインドラゴン【ぷれいんどらごん】 Edit

  • メイズ平原に出現するドラゴン。平原(plain)のドラゴン。そのままのネーミングである。
    緑色の鱗に覆われ、翼がなければ恐竜にも見えなくもない。巨大ボスだが、それほど巨大ではなくイマイチ迫力が無い。
    だが腐ってもドラゴン。被弾すれば確実にデッドリーになる攻撃を容赦なく繰り出してくる。
    • ドラゴンというよりは厳密にはワイバーンに近い(前肢がない)ため、Plain(質素な、平らなの意。上記の「平原」はこの意味から転じて用いられている)を「簡略化されたドラゴン=ワイバーン」という説もあったが、開発インタビューから明確に「ドラゴン」と発言されている。砂漠に住むものが「デザートドラゴン」であることから、平原に住むこちらは「プレインドラゴン」とされるのが自然だろう。
  • 2013年の巨大ボス関連のアップデートで周期性を持たなくなり、決まった時間帯に出現するようになった(ドラゴンレイド)。
    土日は1日2回、1時間の間に確実に沸くようになった。しかし、同時期にブラックドラゴン、ホワイトドラゴンという強大なレイドボスが追加されてしまったため、完全に影に隠れてしまっていた。他のドラゴン達も同様の変更をされたことを知らないプレイヤーも意外と多い。
  • ブラックドラゴンやホワイトドラゴンの過密ぶりや処理の重さから参加を見合わせているプレイヤーからは、プチあたりなどを期待して、あるいは手の届く範囲の強敵を求めて足を運ぶケースもそれなりにあるようだ。

備考 Edit

  • 「ドラゴンレイド」という新しいコンテンツとして提供されるようになったが、おおむね以前までと同様の感覚で参加できる。また、龍騎士のポーションやレイドクリスタルの効果を得られるようになったため、ランダムボックスの(どちらかというと)ハズレに属するこれらの有効活用の場が増えた・・・といえなくもない。
  • でかいトカゲ、飛ぶトカゲ、と威厳のない呼ばれ方をしているが、それでもドラゴンはドラゴン。何も考えずに叩けば倒せるというわけでもないが、それなりにポイントを抑えておけば、少人数での時間内撃破もそう難しいことではない。
  • 真正面で戦うと石化ブレスで行動不能にされ、直後の突進やテイルアタックのコンボで昇天することも。なるべく石化耐性をつけておくとぐぐっと生存率が高くなる
  • 飛行からのファイアボール(ファイアブレス)は、以前は飛行ペットを召喚して飛行するか、足の速いペットで範囲内から離脱することで対応できたが、レイドボス仕様へと変更されたため(レイドボスフィールドではペット・パートナーを召喚できない)この手段での回避は出来ない。また、戦闘位置によっては回避に専念するあまり、離れすぎて戦闘エリアから離脱してしまうこともある。
    • 現在では、変身半神化の完全な無敵時間を利用することが(機会が平等にあるという意味では)特別な条件のない手段であるが、それぞれ1回、時間帯によっては2回か3回が限度。
      恋咲島で習得できたカップル飛行?は同行キャラクター召喚の制限にかからないため、これを利用すればほぼ確実に回避することが出来る。習得しているのであれば活用するのもありだろう。恋咲島はすでに2回の開催が行われているが、いつ再開されるのか、あるいはカップル飛行が出来なくなる修正も考えられるため、あまり過剰に頼りすぎないように。
      他にはサポートプログラム-ユイの「ユイのサポートアクション」や朧煙幕の無敵時間を利用するという手もあるが、前者は30分に1回、後者は大道芸というレベル。とてもではないが恒常的な手段としては活用し辛い。
  • ちなみに、最近漸くちらほらと見られるようになった「暴力的な」のエンチャントは両手武器専用・接尾8のESで、「アタックB以上の場合、最小ダメージ16増加」「アタック7以上の場合、最大ダメージ22増加」というべらぼうなプロパティを持っている。これは発動条件がなく、しかもデメリットは「レンジアタックが9以上の場合DEX-20」と「修理費+5%」であり、数値のぶれがないという非常に安定した性能である。
    もちろんランク8のESということでエンチャントの難易度は相応ではあるが、G4時代に実装されたESでありながらも、現在でも充分に使える性能といえる。それどころか格闘術、ランス、手裏剣*1といった両手武器自体に幅があるため、より価値が高まったといえる。
    • ジャイアントにとってほとんどデメリットのないエンチャントであり、トゥハンドソードに付与されて出現する。さらにボスドロップ補正という仕様があったため、通常では手に入らない性能を持った非常に特殊な装備であり、当時最強クラスの武器だった(ただしドロップ補正による強烈なバランスの低下があったため、使いこなすには相当のバランスが必要だった)。
      現在ではボスドロップ補正の仕様は変更・削除されたため、ボスレイドからは手に入らなくなってしまった。また、他にも高性能装備が大量に実装されているため、失敗のリスクはあるが他の武器にエンチャントしなおして使うケースが多いようだ。





*1 手裏剣は7月3日以降に突如エンチャント可能となった。一方で遠隔武器のエンチャントは不可能なので、バグや不具合でなければ手裏剣は「遠隔攻撃もできる近接武器」という位置づけになるだろうか。