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ファーストエイド

Last-modified: 2012-04-23 (月) 15:59:25

ファーストエイド【ふぁーすとえいど】 Edit

  • 負傷を回復することが出来るポーション。これだけでは受けたダメージは回復しない。
  • 入手方法は主にポーション調合。ゴールドハーブを含め結構な材料を必要とするので、作成難度は高め。それ故露店販売価格も結構高い。
    • 現在は、ゴールドハーブの相場が暴落したことで価格は激減、入手もしやすくなった。
      • 理由はさまざま。トゲやスパイクESの発動条件を満たした人が使わなくなって在庫がだぶついたり、浪漫農場の実装により、あるかどうかもランダムなハーブを、危険なダンジョンにもぐって探さなくてもよくなり、安定供給のラインが確立したため、など。
        自分で作れる人が、ハーブを買う必要が無いということはそれだけ中間マージンが省かれ、安くできるということでもある。
    • ポーション調合の修練で結構な数を作るので、探せば捨て値で売られていることもある。
      • 稀に店売り以下の価格で投げ売りされていることも。FA30の店売り価格は約350G。1セット20個なので7000G。それ以下は、NPCに売るよりも誰かの役に立ってほしいという薬屋さんの心遣いかもしれない*1。ちなみにこの1個あたりの価格の高さから、合成の高額アイテムトレーニングに利用されることも。
  • 包帯と違い中毒が発生する(しかもかなり少ない本数で)が一瞬で回復出来るので、戦闘中大きな負傷を受けた時にライフポーションと合わせて使うのが一般的。難易度の高いダンジョンなどでは、ファーストエイドとライフポーションであっという間に気持ちよくなることもしばしば。
    • ただし負傷回復量が固定値なので、HPが高いキャラクターの回復力は包帯に比べ劣ることがある。逆説的に、低ライフになりがちな弓エルフなどはファーストエイド30をひとつ飲めば最大まで負傷が回復するなんてことも。
    • 同様の理由で、応急治療のランクが高い場合や、患者の休憩ランクが高い場合は1回あたりの回復量は大幅に変わってくる。
    • しかし、スキルを使用する時間や休憩のための無防備な時間を考えると、やはり即時性という意味では文字通りの救急薬。
      • なお、錬金術が広まった現在では、ライフドレインによる超回復と大ダメージの二面性から、負傷だけ回復してしまえばよいとする人もいる。その場合はダメージは大きくても負傷は少ないほうがライフの回復量も威力も上がる。また、ライフポーションを必要としないため、中毒のリスクも相対的に低くなる。こうした理由からファーストエイドを好むケースもある。
  • ちなみに、英字だと「Wound Recovery(負傷回復)」ポーションになっている。ファーストエイドだと意味は応急治療。……あれ?
    • ファーストエイド(キット)は救急箱、特に一番出番のある絆創膏を指す場合もあり、その場合なら合致する……あれ?ポーション?
      • ファーストエイドが商品名(ファーストエイド応急のみ薬 など)であればあるいは……。





*1 店売り値段を知らないだけかもしれないが…