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ドッペルゲンガー

Last-modified: 2016-09-21 (水) 05:47:33

ドッペルゲンガー【どっぺるげんがー】 Edit

  • タラ影ミッション「影差す都市」で出現するボスモンスター。また、G10ラスボスとしても登場する。
  • 自分自身の分身という設定で、姿形は現状の自分と瓜二つで、使用しているタイトルまで同じ。微妙に顔の表情が違う。コピーされた人がオープンチャットで発言すると、同時に同じ台詞を吐くなど、自分以外のプレイヤーを混乱させる。
  • ドッペルゲンガー戦に限り、唯一の「同士撃ち(パーティアタック)」が発生する。これは「同じ姿をしている」ということであると思われる。ミッションそのものが最大3人で挑戦可能であるため、クリアに臨むのであれば、ボス戦での範囲攻撃は十分に注意しよう。下手をするとメンバーを葬る事になる。これはボス出現フラグが立つと同時に適用され、左CTRLを使ってもちゃんと味方をターゲットしてしまうという念の入りようである。
    この攻撃対象には他プレイヤーの同行キャラクターは含まれないが、ゴーレムは含まれる。
    • 自分のペットは飼い主を間違えないが、パーティメンバーのペットはプレイヤーを敵としても認識する。しかし攻撃はできない。同行キャラクターにパーティアタック、被パーティアタックの設定がされてないようだ。といってもAIによる制御が非常にやりづらくなってしまう。
  • このコピー能力は、発動した瞬間(最初は出現時)のプレイヤーキャラクターの姿になるため、変身する(したままコピーされても変身前の姿を真似てくる)、ローブなどを着る、脱ぐといった容姿を変更するものであれば容易に見分けがつくようになる。
    • パーティからはちゃんと攻撃を受ける。あくまでも見分けがつくようになるだけである。ごくごく稀に、複数メンバーの特徴をコピーしてしまい、「誰でもない誰か」になってしまうことがある。
  • 昨今ではいろいろと環境が変わり、才能タイトルをコピーできない二次タイトルをコピーできないという仕様のため、現在では名前表示を消していない限りは簡単に見分けがつくようになってしまっている。それはそれでなんだかちょっと寂しい…。

概要 Edit

  • モンスターとしての能力は高く、イリア巨大ボスのように絶対に怯むことが無い
    • 攻撃は錬金術のみ(ウォーターキャノン、フレイマー、ウィンドブラスト)だが、通常の攻撃ではスキルキャンセルを起こすことが不可能であるため、相手の行動を阻止することはできない。
      攻撃頻度は低いものの、ハード難易度やエリート難易度での威力は即死級。魔法士のように魔法防御や魔法保護が高くない限りはものの数発で倒されてしまうだろう。
  • しかし、非ノックバック・非ダウンのモンスターの特徴であるウィンドミルをヒットさせることでスキルキャンセルを起こすことが出来る点は同様に引き継いでおり、これが攻略の鍵となる。
    これは怯みのない敵特有の特徴で、ウィンドミルを受けるとAIが初期化(AIリセット)され、攻撃行動に移行した直後と同じ条件になる。このときに緩慢な行動パターンの場合は、比較的安全に先制攻撃を仕掛けることができる。特にドッペルゲンガーは錬金術しか使わないため行動開始がかなり遅く、一度パターンに入ってしまえばそうそう崩れることはない。
  • ドッペルゲンガー本体はあまり積極的に攻撃を行わないため、、ウィンドミルによりAIリセットを起こせばスマッシュ→ウィンドミルの繰り返しで楽に倒せたりする。複数人数やウィンドミルを習得している同行キャラクターを持っているなら、交互にウィンドミルを繰り返すだけでも倒せる。
    • 敵スキルが3種、うち1種は超軽微ダメージで実質2種だがどちらも厄介。ターゲットを取っているプレイヤーが逃げ回り、後ろから叩いて追いかけるという手段も一応ある。この作戦の場合はターゲットの切り替わりに注意。
  • ドッペルゲンガーのみの特徴として、攻撃行動に移行すると同時に8体の自身の分身体の召喚は要注意。
    これらはかなり早い反応速度と、本体よりは狭いものの広めの索敵範囲を持っているうえに多タゲ。本体を直接叩きに行ったら分身に囲まれた、という悲惨な状況は避けたい。
    さらにこの分身体が存在するとドッペルゲンガー自身の受けるダメージが激減し、4体ほど出現している状態では全くダメージを与えられない。分身が1体存在するごとに本体の保護がアップするようになっているため、撃破には分身体の排除が最優先である。
    この分身体は最後のものが消失してから約4分後に再召喚され、一定の条件を満たせば、分身が残っていても補充されることがある(上限8体)。
  • なお、分身体はコピー元のプレイヤーの種族によって使用する武器が異なる。最も危険なのは人間キャラクター。二刀流で襲い掛かってくるため、下手をすると1コンボで戦闘不能になる。だが、エルフキャラクターは弓を持っており、索敵範囲の広さから多タゲになりやすく負傷も高くかなり危険。ジャイアントは両手鈍器だが、攻撃力が異常に高く、とにかく危険。つまりどれも危険。
    戦闘エリアは広場のため遮蔽物を使うことができないが、逆に走って逃げることは容易。形勢不利と感じたら一旦離脱し立て直すことも視野に入れ、臨機応変に戦おう。
  • 時折プレイヤーの足元へテレポートしてくる。このテレポートは既存のものとは違い、プレイヤーと同じ座標上に出現する。このため、通常の対処法である「壁を背にする」方法は通じない。防護壁もすり抜けてくるため基本的には対処法はない。緩慢なAIとはいえ準備時間の長いスキルを用意していたり、警戒をしていない状態で使われていると思わぬ状況に立たされることも…。なお、このテレポートで移動した場合は座標先のプレイヤーの姿に変化する。
    • 衣装変更をして見分けがつくようにしておかないと、この入れ替わりで「わっからない!わっからない!」状態になってしまう。
      あまりないことだが、自分に変身したので巻き込む心配はないとおもってメテオストライクを使ったらmパーティーメンバーに変身されてもろともに粉砕したという笑い話のような悲惨なこともあるので一応気を付けておこう。
  • ドッペルゲンガーとはドイツ語で「自己像幻視」を意味する。自分と瓜二つであるが、邪悪なものと認識される。色々な民間伝承があり、最も有名なものとしては「自身の死の予告」である。詳しく知りたいのであればググルなりしてみよう。
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