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トルヴィッシュ

Last-modified: 2016-09-20 (火) 23:55:23

トルヴィッシュ【とるびっしゅ】(NPC) Edit

Torvish

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人物像 Edit

  • 温和で物腰が柔らかく、誠実で思慮深い優れた騎士。凛々しい姿からもわかるように先覚者や異形の敵に対して先頭に立つ勇敢さも備えており、エルベド組のみならず騎士団全体のまとめ役。
  • 上層部にも顔が利き、時折本部に赴いて状況報告や方針などのやり取りも担当している模様。これは表面的な物事以外にもある種の駆け引きも必要なようで、組織に忠実なアヴェリン、素直なピーネでは充分な交渉が出来ないであろうことは想像に難くない。カーズウィンなど論外だろう。
    • 騎士のなかの騎士とまで称される彼だが、なぜか腹黒キャラとして認知されてしまっているらしい。G20でもカーズウィンにまで誤解されてしまうという憂き目に合うが、彼自身は(現在のところ)なんらやましいところはない。
      チームのリーダーであり、組織のまとめ役であり、しかも交渉役も努めるとあってはなかなか本心を見せられないのは仕方のないところ。本当は誰よりも仲間たちを信頼している誠実で高潔な人物だが、ハンサムでリーダーシップに優れ、剣の腕前も一流、とくれば逆に完璧過ぎて怪しまれてしまう、という気の毒な人。だいたいあいつとかこいつとかそいつとかが前例を作ったせいである。
  • 彼が騎士団だけでなく、ライミラク教団にも影響力を持つということはG19でも示唆されており、秘中の秘である神聖スキルをミレシアンに伝授してしまうことを(事後承諾ではあるが)認めさせたり、秘密主義のアルバン騎士団の活動に参加させたりなど、かなり無茶な「現場の判断」が許されていることからも分かる。
    これだけの人物だからこそ「ルール破り」の重要さが分かるというもの。
    • 柔和な口調だが不思議と逆らえないようで、規律にうるさいアヴェリンも彼の方針に異は唱えても明確に反対は出来ないほど。
    • カーズウィンでさえトルヴィッシュの完璧ぶりは素直に認めていたが、G20先覚者達にことごとく先手を打たれた際、組織に忠実なアヴェリン、未熟なアルター、裏表がなく謀のできないピーネ、そしてミレシアンとトルヴィッシュを分析した結果、トルヴィッシュの裏切りを疑った。これは後に誤解であることがわかったが、「自分以外の誰かが敵と通じている」という前提のもとで行った消去法だったため。実際には裏切り者はいなかったのである。
  • 騎士団結成以来最強の騎士との呼び声が高い
    実際、カーズウィンとの一騎打ちでは両者とも相手の生命を奪う気はなかったのであろうが、力量的にはほぼ互角。
    片手剣と盾の正当派のトルヴィッシュと実戦で身につけた二刀流のカーズウィンのまさしく竜虎相搏つ対決はG20のPVにも採用されてる。
    • 翻って、そのトルヴィッシュを含めたアルバン騎士団の隊長4名とミレシアンという最強メンバーですら歯が立たなかった先覚者と使徒セバフの凄まじいまでの戦闘力が浮き彫りになる。
    • 一時は全滅の危機まで追いつめられたものの、トルヴィッシュがミレシアンの支援に回り、2人の活躍で使徒セバフを撃退。アヴァロンゲートには入り込まれてしまったものの、トルヴィッシュの神聖力でギリギリのところで足止めには成功した。このトルヴィッシュの獅子奮迅の働きがなければ、エリン全土が無事では済まなかっただろう。
      • それなのに腹黒キャラと言われてしまうのは、ハンサム税としてはあまりにも不憫……。
  • トルヴィッシュの装備はかつら、鎧、ガントレット、グリーブが実装され、荘厳な装いは非常に格好良い。しかし残念ながらNPCの立ちポーズは再現されておらず、かなり残念。