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デモニックイリュージョンハンドル

Last-modified: 2016-09-21 (水) 03:06:10
  • 2012年12月20日(Shamala)にロードミッションと共に実装されたデモニック武器の一つである。
  • 作成スキルがハンディクラフトであるため、鍛冶製品と違って図面が不要だったり
    何工程もかかるような事がない完全な一発勝負なので、そうして考えると作りやすい部類ではある。
    勿論、それでも既存の武器とは比べ物にならない製作難易度である。
    ハンディクラフト制作のため性能がブレず、成功しさえすれば一定のスペックを得られるという点が大きい。
  • G20現在では間違いなく最強のハンドルといって差し支えない。
    改造式に幅があるため多少の差異は生じるが、最大ダメージ特化改造の3回目で最大ダメージは63に届き(他のハンドルは最大ダメージ特化改造4回目で64に到達する)、そこから更に職人改造・特殊改造を施すことが出来るため、最大ダメージ100到達も現実的に可能というぶっ飛んだポテンシャルを秘めている。
    • デモニック武器は、他の対抗馬となる武器がエンチャント・細工済み&鍛冶X級のものがランダムボックスから出現するため、少なくとも同等以上のエンチャントや細工を行わなければこれらに劣る性能に落ち着いてしまうというジレンマにあったが、デモニックイリュージョンハンドルに限ってはエンチャント・細工を行っていなくてもこれらのランダムボックス産の装備に劣らない。特殊改造の出来るアドバンテージを考慮すれば、充分凌駕しうる。
    • 問題点は(他の殆どの武器がそうであるが)ダメージ以外のプロパティを視野に入れると、こと人形術は細工によるプラスαの部分が大きい。
      特に主力となるであろう4幕:嫉妬の鬼?6幕:誘惑の罠7幕:狂乱の疾走の攻撃範囲拡張は細工でなければできない。
      • といっても、望み通りのものが望み通りの数値でつくことは極めてまれ。気が遠くなるほどの試行回数を行うことを考えれば、ゼロから細工を始めても、最初からランク1のもので始めても、最終的には運か誤差になるだろう。
  • ハンドルは種類が少ないうえ、特別改造が可能なハンドルが現段階でこれしか存在しないため
    目下のところ人形使いの憧れとなっているとか。
    もちろん、製作するためにハンディクラフトランク1を達成するのがまず非常に分厚い壁であるが。