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タウネス

Last-modified: 2013-06-11 (火) 22:48:08

タウネス【たうねす】 Edit

Taunes.jpg

  • ピシスの武器職人。
    かつては戦場の最前線に立ち、フィリアのエルフたちとの戦いを率いていたが、そのさなか目を負傷、戦場を退き現在は半隠居状態。
    視力は現在も日に日に衰えている状況で「そのうち何も見えなくなるだろう」とは本人の談。
  • 健康だった頃はどれほど強かったかといえば、ジャイアントはおろかレッドドラゴンにまでピシス最強と評価されるほど。
    とあるクエストでその力の片鱗を見ることができる。
    • 一方小さいころはビビリだったらしく、スマッシュもまともに入れられなかったとか。
  • でもちゃっかりエリン武闘大会には登場。
    お前本当に目悪いのかよというくらい的確にミレシアンを高速識別してブン殴ってくださる。
  • エルフアトラタとは強く意識しあっており、たとえ敵対種族の者(エルフおよびエルフ支持の人間)であっても、
    アトラタ絡みのクエストで訪ねた時だけはジャイアントガードを呼ばないというおちゃめさを持つ。
    • 逆にクエストにかこつけてアトラタの様子を見に行かせたりすることも。
  • そういったこともあってピシスでは珍しい厭戦派。
    かといってエルフに理解があるかというとそんなことはなく、アトラタ以外のエルフには軽蔑を露わにした態度を見せる。
    • アトラタがジャイアントに多少の理解を示しているのとは対照的である。
      育ちの違い(かたや英雄、かたや被差別者)から来る温度差か、あるいはアトラタを迫害したことを恨んでいるのかもしれない。
  • ゼダーを脅威以下(つまりは泥棒)としか認識していない。
  • 戦士としては一流であるがバンストが言うには下戸らしい。
    だが酒が飲めなくとも漢らしいので良しとする。
  • ゲーム内旧モデルは頭だけ別な生物みたいで非常にアンバランスだったが、
    G12S2のアップデートで新モデルになり違和感が払拭された。
  • 実は左利き。本人曰く「心臓に近いほうの手だから」らしい。
  • G14S2のアップデート以降、グレートソードを手に持つようになった。
    • 一枚絵やG8のエンディングで明らかなように彼の愛剣バスティアンはクリーバーである。
      いったいなぜグレートソードなのだろうか。
  • 理由は定かではないがヒルウェン工学のことを嫌悪しているらしく、彼に献呈すべく作成されたデュアルガンを見向きもしなかったという。
    • イリアの古代技術はイリニドの力によるものであり、デュアルガンも現代に蘇ったロストテクノロジーであることを考えると、おそらくヒルウェン工学も元々はイリニドによって開発されたものなのだろう。イリニドを嫌悪している彼がイリニドの技術を用いた武器を拒むのも無理はないかもしれない。

♪BGM「一刀両断」