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タイアップ

Last-modified: 2017-10-04 (水) 18:09:45
  • タイアップとはtie-up(結びつく)の日本語表記で「協力・提携」といった訳語が充てられる。
    業種の異なる業界がその境目をまたいで結びつく際、特に映像業界との提携時に用いられる。

マビノギにおけるタイアップ Edit

  • ネクソン社の運営する作品は熱心にタイアップを行っており、マビノギで初出は2009年の「灼眼のシャナII」、最新ではFate/stay night [UnlimitedBladeWorks]まで、様々な作品とのタイアップを行ってきた。
  • 特に衣装や髪型などの「おしゃれ」に関してマビノギユーザーは興味を持つ傾向が強いと言われ、目も肥えているため毎回タイアップにはかなり力を入れているらしい。
  • だいたい毎年行われているが、その時期に関しては基本的に変則的。
    2009年:灼眼のシャナII
    2009年:電撃コミック マビノギ スタッカート
    2010年:灼眼のシャナIIpart2
    2010年:鋼の錬金術師 FullmetalAlchemist
    2011年:あの日みた花の名前を僕達はまだ知らない
    2013年:ボーカロイド 初音ミク
    2013年:DREAM TIE UP(ネクソン運営ゲーム、アラド戦記・メイプルストーリーとのタイアップ)
    2013年:ソードアート・オンライン
    2015年:Fate/stay night [UnlimitedBladeWorks]
    2016年:うたわれるもの 偽りの仮面
    2017年:ネト充のススメ
  • と、2012年と2014年以外は行われている。しかし、これはマビノギのメジャーアップデートの時期とも関係があるため、タイアップイベントがなかったので「手を抜いている」ということは決してない。
  • 2012年はゲームシステムの大きな転換期であったGENESISがスタートし、いわゆるダイナミック戦闘システムをはじめとした大胆なアプローチが行われている。この年からジェネレーション表記がなくなり、マビノギとしては大きな方向転換がなされたことは承知のとおり。
  • 毎年何かしらのメジャーアップデートを行いながらも適宜イベントやタイアップを行ってきたなかで、2012年は次年度に3度ものタイアップを行っているため、どちらかというと充電の年であったと言えるかもしれない。2014年はTheDramaIRIAの完結と忍者と、ちょっと物足りなかった。本来は2015年に行われたFate/stay night [UnlimitedBladeWorks]のタイアップが行われる予定だったようだが、何かしらの事情で2015年に延期。というのも、この年にはサーバ統合とキャラクター名変更という大規模なシステムメンテナンスが行われたため、それらの対応もあったのだろう。

マビノギでの評価 Edit

  • マビノギの土台はファンタジーだが、デジカメやスクーター、ビームソードが出てきても特に違和感を覚えないという、非常に許容力の大きいものとなっている(もちろん違和感のあるミレシアンもいるようだが)。そのためおおむね好意をもって受け入れられ、どちらかというと批判的な意見よりも「出来栄え」に関しての感想が多いのだという。
    これはマビノギの開発チームもかなり意識しているらしく、相当の期間をかけて準備をして作業に当たっているのだとか。
  • 2015年に行われたオフラインイベントでの開発者インタビューでは、一度行ったタイアップイベントは、同じものを再利用することはない、という発言が行われた。これは権利関係の問題もあるのだが、なにより1年近くかけて開発するからには、もう一度同じタイトルでタイアップを行うにしろ、より良いものを新しく作りたいと考えているのだそうだ。
    • 今までタイアップを行った作品の「再利用」はあったものの、まったく同じということは実際になかった。灼眼のシャナIIでは新規衣装を追加しているし、DREAM TIE UPでは報酬の取得方法を変更。唯一マビノギ スタッカートで用いられたキャラクターカードでのみ再販という形になっている。厳密には「タイアップキャラクターカード」の販売と、マビノギ スタッカートの単行本とスタッカート版ねんどろいどナオに付属したクーポンアイテム関連のみで、イベントとしては行われなかったためと思われる。