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サモンモンスター

Last-modified: 2012-10-02 (火) 11:41:35

サモンモンスター Edit

  • 読んで字の如く、Mobを召喚するMob専用スキル。使用者は一部の例外を除きほとんどがボスの役割を担っている。
  • たいていは召喚した本人が倒された場合、その姿が消滅すると同時に取り巻きも消滅する。
    翻って、ボスを倒しても取り巻きは即座に戦闘をやめるわけではない。思わぬ痛手を受けることもある。倒したからといって決して気を抜いてはいけない。

備考 Edit

  • 召喚されるMobは多岐にわたり、古くはグラスギブネンが召喚するガーゴイルに始まり、ルンダダンジョンのセイレーン、ロンガ遺跡の遺跡守護者、新しいところでは影世界のドッペルゲンガーなど、割とポピュラーなスキル。
    • 呼び出すボスも呼び出される取り巻きも多種多様だが、人海戦術だったり一騎当千だったりとどれも一筋縄ではいかない。
  • サモンモンスターとして大別されているが、実際は2種類の召喚方法がある。
    • ほとんどの場合は召喚時に召喚するポーズを取り、それに呼応して出現することになっているが、ごく一部の敵は何らかの行動をトリガーに即時発動する。
    • これは能動的なアクティブスキルとして発動するサモンモンスターと、カウンタースキルとして発動するサモンモンスターがあるのではないか、とされているが、特に重視されていない。
      ただし、カウンターとして発動するサモンモンスターは、状況によっては敵に囲まれる状況で呼び出されるため非常に危険であるということも付記しておく。
  • 中でも難易度に関わらずシャドウコマンダー・ダークコマンダーの召喚するホワイトゴーレムは極めて危険な相手である。
    • ゴーレムの中でも上位にあたるホワイトゴーレムの危険性に関しては特筆することではないだろう。
      問題はダーク/シャドウコマンダーの召喚方法が「ライフが半分以下のときに非ダウン・非強制ノックバックの攻撃を受けると一定確率で発動する」というものである。
    • 特に意識せずに戦っていても、1回2回程度は召喚されてしまうことは別段珍しいことでもなく見られる光景であるが、高難易度でのホワイトゴーレムは出来るだけ召喚されないように戦うことが重要である。
    • しかし、最近では格闘術によって意図せずにとんでもない数のホワイトゴーレムを呼ばれてしまうことが頻繁に見られるようになった。
      実は格闘術はドロップキック以外の攻撃が非ダウン・非強制ノックバックになっており、ほとんど全ての攻撃でサモンモンスターの条件を満たすからである(ダウンゲージの蓄積によるノックバックでも条件を満たす)。
    • そのため、そもそも知らないプレイヤーは勿論、面白がってランク1パウンディングなどを打ち込んで処理しきれないホワイトゴーレムを召喚されてしまい、逃げ場もないまま全滅するなど大顰蹙買ってしまうケースが非常に多いという。
      • ちなみに錬金術フレイマーは最後の1打以外はのけぞりのみで非ダウン・非ノックバックであるが例外的にカウンター式のサモンモンスターの条件を満たさない。これは非ノックバックかつ強制のけぞり(仮称)とでも言うべき特性を持っているからと思われる。
  • かつては影ミッション終了時の表示が出ている間は「完了」を押すまで一切の操作を受け付けないという非道な仕様であった。
    • クリアー・失敗に関わらず、通常のモンスターはその時点で消滅し、戦闘は終了するのだが、召喚されたモンスターは消滅するまで戦闘を継続する。
      そのため、難ミッションをクリアしたにも関わらず召喚モンスターに倒されてしまい、報酬は取れない、復帰はできないという辛酸を舐めさせられたプレイヤーは後を絶たなかった。