Top > ゴブリン
HTML convert time to 0.003 sec.


ゴブリン

Last-modified: 2013-10-03 (木) 19:23:10

ゴブリン【ごぶりん】 Edit

  • RPGでおなじみの亜人型のザコモンスター。しかしマビはD&Dベースなためか、微妙に雑魚とは言いがたい強さを持っている。
    亜人型の中でも能力は低いものの集団戦を得意としており、現れる時はだいたい3-5体がまとまって現れる。
    しかも所持している武器によりクマを凌ぐ高い攻撃力を持っており、上位タイプは多タゲ持ちであるので、決して油断できない。
    • 特にキア通常から現れるゴブリンアーチャーは高い負傷率と並ゴブリンを前衛に後ろから矢を放ってくるいやらしさを兼ね備えている難敵。対集団戦に慣れていなければダース単位の包帯が必要になるだろう。
  • 基本的に原始的な近接武器一種類+か弓だけを持っているものが多いが、亜種は他の装備をしていることもある。
    • 中でも全身に防具を装備した上に二刀流、ファイナルヒットを使いこなすゴブリンソードマスターの存在や
      魔法を使いこなすホブゴブリンの存在を鑑みるに、種族としての知性は決して低くないようである。
  • れっきとしたポウォールであり、モイトゥラ戦争の回想にもポウォール軍兵士として登場するが、魔符を落とすあたりを見ると操作されて戦っている疑惑がある。望まぬ戦闘を強いられた平民なのかもしれない。
    • そのせいか、極々一部のゴブリンには人間に育てられ味方となる者がおり、片言レベルではあるものの人間の言葉を喋る。魔族の言葉も理解しており、メインストリームでは協力を仰ぐことにもなる。
  • ポウォールにおける農民徴集兵のようなものらしく、時々浪漫農場で使う作物の種を落とす。
    • 時間制限のあるバイトよりもゴブリンを倒したほうがたくさんの種が手に入る。ただしドロップ率は高くない上に下位種しか手に入らない(上位種はアルバイト限定)。
  • G15にて人間に対して友好的なものも登場。主に交易ポイントでの交易品の売買を担当するほか、ベルファスト島で人間と一緒に生活している個体もいる。
    こちらも人間の言葉を話すが、ゴロペロのように片言レベルではない。人間と同じくらいにすらすらと話す。
    彼らはもともとポウォールだったのが人間に友好的になったらしいので、人間の言葉は勉強か何かの方法で学んだのであろう。
    • 外見がゴロやペロとは大違いなので、同じゴブリンでも別種族のゴブリンなのかもしれない。
  • 主にダンジョンの中に生息しているが、中には地上に出てきて盗賊として食いつないでいるものも居る。
    • 交易の荷物を狙って現れる『略奪団』や、集団でダンバートン周辺に現れる『盗賊ゴブリン』等。
  • 指名手配犯の一人「猛毒のキラン」もゴブリンである。

関連項目 Edit

ゴロペロムロ