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ゴースト

Last-modified: 2016-09-18 (日) 20:28:39

ゴースト【ごーすと】(モンスター) Edit

  • Ghost。幽霊、亡霊
  • 尋常ではなくタフで、高い近接攻撃力と負傷率、全種類のパッシブディフェンスを備え、更にはチェーンキャスティングを駆使した魔法を撃ってくるモンスター。おまけに直感持ちで、こちらのスマッシュを容赦なく潰してくる。
    一応は雑魚扱いなのだが、そんじょそこらのボスなど足元にも寄せ付けぬ強さを誇る。
    • 頑丈さの例を挙げてみると、ペッカの道中に出てくるブルーゴーストやレッドゴーストは防御40保護70に加えてパッシブディフェンスの効果で更にダメージを4割程度減らす。
      つまり、本来200与えられる近接ダメージは(200-40)×0.3×0.6=『28.8』となる。
      付け加えると彼ら(?)のライフは4000以上5000前後もあり、あまつさえ雑魚ゆえにわんさか出てくる。
    • 「俺のスマクリは2000出るから平気だぜ!」などという御仁は、どうぞ打ち込んでみるといい。
      保護70とはこちらのクリティカル率を140%下げる為、ミルなどを除いて基本的にクリは出ない。
      スマクリ2000からクリR1補正の1.5倍追加分を引いた実ダメージは800であり、それを上の式に当て嵌めると実際のダメージは『136.8』となる。
      • さあ、遠慮なくスマッシュを打ち込んでくれたまえ。
        30発ほど打ち込めば1匹くらい倒せるだろう。ああ、そうそう。
        奴らは高ランクの直感持ちな為、スキル使用中以外は大抵反撃されるので気をつけてくれたまえよ。
  • クローカーなどもwikiではゴースト区分だが、彼(?)と本家ゴーストの間には子猫とライオンくらいのスペック差がある。
    • そしてそのスペック差故に軽視されがちなクローカーこそが実はペッカダンジョン1の全滅要因という事がゴースト系統の恐ろしさを物語っている。
      キャラスペックのゴースト、プレイヤースキルのクローカーと彼らこそマビノギに必要な要素を余す事無く割り振られた最悪のモンスターである。
  • メイズカルーに現れるスケルトンゴーストやロンガに現れるゴーストサーバント、メトスに現れるプリズンゴーストに影ミッションのシャドウゴーストなどと親戚が多い。
    • が、やはり一番脅威となるのは本家である。
  • こんなとんでもないものが、過去二回行われたスイカ割りイベントの間のみ一部フィールドにてスイカ割りの大ハズレとして出現した事があった。
    何も知らない人が戦いを挑んでトラウマを残した事は言うまでも無い。ネクソンの悪ノリも程々にして欲しい所である。
    • しかも出てくるのは何を考えたかペッカ下級に出てくる強化版であった。
      強化版はサンダーがランク1なので詠唱速度が本家より早く、そりゃあもう大変な奴である。
  • 斯様に高スペック雑魚キャラとしてその名を馳せたゴーストだが、後に登場したガストなどの更に強力な雑魚モンスターの存在、火力インフレの進行(特にピアシングによる保護無視能力を持つランスの登場)などにより、全盛期の「最強の雑魚」としてのインパクト・イメージは失われて久しい。
    • とはいえ、まだまだ上級クラスの雑魚としての地位は揺るぎなく、特に初心者~中級者クラスのプレイヤーが戦う敵としては未だ恐るべき存在である。
      上記イベントの悲劇に見舞われたのも、主にこういったプレイヤー達であった。
    • 逆に古参の猛者達には140%以上のクリティカル率を確保している者も少なくなく、加えて前述したピアシング装備によってその鉄壁の防御をあっさりと突き破ってしまう。
      往時の意趣返しとばかりに蹂躙されるゴースト達の姿に、逆に憐憫の情を抱く者もいるとかいないとか。
  • 倒すと時々体液を落とす。固体とも液体ともつかないこの物質は現世のものではないとされ、ゴーストソードの材料となる。
    ちなみに見た目がグミのように見えるので「グミ」と呼ばれることもある。もちろん食べることは出来ない。
    • カラフルな上にテクスチャも美しいため、たまに並べて絵を描いて遊ぶプレイヤーもいる。
    • ゴーストソードは現世のものではない相手(デミリッチ・バンシーなど)にダメージを与えられる数少ない武器である。が、ゴースト自体はゴーストソードで攻撃しても、何故かダメージが大きくならない。
      デミリッチバンシーのようなアンデッドとは次元が違うのだろうか。
      • 青狸「あたりまえだろ、フグが自分の毒で死ぬか!?」
  • G15メインストリームの初っ端でまさかの登場。しかもRPクエストのためアタックしか使えないという、難易度ルナティックモード。
    • と思いきやこのゴースト、本家とは殆ど別物で、アタックのみのゴリ押しでも普通に勝てるようになっている。要するにちょっとしたドッキリ、虚仮威しなのだが、初見のプレイヤーには実に衝撃的な展開だった事だろう。
      とはいえヘビースタンダーは健在なので、発動しない事を祈ろう。
    • 実はその前に登場するウィスプからカウンターを喰らって習得する事も出来るため、これを活用すればもう少し楽が出来る。
      その場合はカベを背後にして戦おう。