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クローカー

Last-modified: 2014-08-26 (火) 22:03:54

クローカー【くろーかー】 Edit

  • ペッカダンジョン怖い図書館にて出現するモンスター。マントだけがヒラヒラ漂っている印象的な外見。
    布切れ1枚の外見に反して高い攻撃力・防御力を誇る。(それでも後述のようにペッカのモンスターの中では弱い方に入るが)
  • 索敵範囲が非常に広く、認識速度も高速な為、非常に厄介。
    更にはライトニングボルトチェーンキャスティングを用いて撃ってくるので、他のパーティーメンバーにまで被害が及ぶ可能性がある。
    それは他のメンバーの連携が崩れる事を意味し、最悪、そのまま全滅へ繋がる事もある。
    ペッカや怖い図書館内で出て来るモンスターの中では耐久力は低い方ではあるが、それ故に即座に処理したい相手。
    巻き込み数を重視しているためかLBを詠唱しても数秒間ボーっとしてることが多々ある。
    この行動の延滞に助けられる事も事実である。
    • ただしスキルがディフェンスとLBしかなく、(あくまでペッカ基準で)攻撃力も低めで防御面もペラペラなので、
      近接の方にとってはスマッシュ連発で処理できて比較的御しやすい。
      弓でもNS1のおかげでノックバックしないのでやりたい放題。
      防御を極めんとする方々には自動攻撃放置で処理されることも…。
  • ペッカ下級ダンジョンでは、ゴーストクローカーという強化されたクローカーが出現する。
    他のモンスターも同じ様に強化されているわけだが、やはり最優先で片付けたい敵なのは変わらない。
    • 更にG12にて実装されたペッカ中級ダンジョンではチャンピオンゴーストクローカーなるものが行く手を阻む。
      クローカーを癒し系?と言って、スマッシュクリティカル一発で仕留め、
      相手の攻撃を1ダメージで抑える実力のあるプレイヤーも少なくないが、こいつはそうはいかない。
      そんなプレイヤー達のスマクリを平然と数発耐えてくる上に、
      近接攻撃力が恐ろしく強化されており、変身していないとまずもって即死というレベルになっている。
      改めてクローカーの厄介さを再認識させられるだろう。
  • 元ネタはAD&Dのオリジナルモンスターの一つクローカー(Cloaker)。
    いわゆる「外套」に似ている為、この名前がある。
    • どうでもいいが少しスペルを変えてCroakerだとガーガー鳴くものと言う意味になる。
      しかしこいつは微塵も鳴かない。どちらかというとプレイヤーが(ギャーギャーと)泣かされる。