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クラッシュショット

Last-modified: 2016-09-29 (木) 15:44:05

クラッシュショット【くらっしゅしょっと】 Edit

  • 人間エルフが習得可能なによる遠距離攻撃スキルの一つ。略称クラショ。
  • 習得クエスト「クラッシュショット」を進行・完了することで習得することができる。
    スキルが当たった敵の内部で矢じりが爆発し、周囲の敵を巻き込んで攻撃する。
    • 体内で爆発という、考えようによってはかなりえげつない仕様のスキル。
  • 2段構えのダメージ判定となっており、着弾(ダメージ倍率100%)後、爆発(ダメージ倍率250%〜)という順番でダメージが発生するが、この爆発は周囲にターゲット以外の敵を感知した場合にのみ発生するため、単体の敵に対してはただのレンジアタックになってしまう。
    • ちょっとややこしいのだが、着弾時にターゲットに通常の100%のダメージを与え、周囲にその他の敵がいた場合には追加の爆発が起きる。この爆発はターゲットに基本ダメージ(R1時に150%のダメージ)を与え、かつ範囲内の敵に破片ダメージ(R1時に250%)を与える。さらにこの破片が飛び散った数だけ前述の爆破ダメージがアップし、R1時には6つの破片(つまり都合7体の敵を同時に攻撃できる)が飛散し、その場合の爆破ダメージは実に倍率900%に到達する。
  • 他の範囲攻撃などにも見られるように、この攻撃で「!!」を出すのはターゲットの1体。そのため取り巻きを大量に召喚するボスなどには非常に有効。
  • 細かいことだがスキルの準備が終わると弓では歩き状態に、クロスボウでは移動ができなくなってしまう。そのため射程が長く、微調整しつつ射撃できる弓のほうが若干向いているとみる向きもあるが、照準速度自体はマグナムショットと同等のため、状況によってはクロスボウのほうが早く射撃が可能になることもありうる。
  • 弓で照準を合わせる際のポーズが専用ポーズ。弓道のようでかっこいいという声もあるとかないとか。爆発時には矢をクルクルと投げ上げてナイスキャッチ!
    • なお、クロスボウの場合は直立してアイアンサイトに右目を当て狙い撃ちするようなモーションとなる。
    • 実装当時は照準あわせ中の顔をよく見ると、何故か目を回している。
      G15現在は目は回さず、通常時と同じ表情である。
  • R1に必要なAPスパークよりも多いAP490であり、G20現在解放されている全スキル中二位の必要AP量である。
    • 一見理不尽なAP配分に思えるかもしれないが、弓術才能のマスター取得を考えると、このスキル以外でAP400越えのスキルはエルフ専用のファイナルショットだけであり、AP400越えを5つも抱える*1魔法使い才能と比べればかなり良心的なAP配分だったりする。
  • 細工による強化率が極めて高く、突き詰めると桁違いの強さを誇ることで有名だった
    • この問題に対し、開発は細工効果ではなくスキルそのものの基本性能を下方修正するという斜め下の解決策を打ち出した。
      言わば細工前提の調整をされてしまった形になり、往年の圧倒的強スキルとしての地位は最早失われて久しい。





*1 うち1つは全スキル中一位、必要AP521という圧巻の重さを誇るメテオストライクである。